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掲載日:2019年6月4日

作業基礎訓練

個々人の目標に向けて、生活リズムの確立や作業能力・耐久性の向上を目指し、自分でできることを増やすための訓練を行います。
また、高次脳機能障害者のかたに対して、障害認識の促しや、代償手段を身につけていくための訓練を実施します。

個別訓練(個別の課題を提供するが、1対1の訓練ではない)

  • 作業課題

手工芸(和紙工芸やマクラメなど)

手工芸の写真

軽作業(封入・梱包・仕分けなど)

 軽作業01軽作業2

  • 事務課題

学習課題(電卓計算・認知訓練課題など)

学習課題の写真

応用課題(カタログ課題・文章校正など)

応用課題の写真

 

グループ訓練

高次脳機能障害者のかたを主な対象として、グループ活動を実施しています。他者との交流の中で、自己の障害に気づき、代償手段の獲得や対人技能の向上を目指します。

 

  • 朝のミーティングや振り返りの会

1日や1週間の目標を立てて、発表します。メンバーの経験を聞き、自身の行動を振り返ります。予定管理と行動目標を設定することを目指します。

振り返りの会

 

  • 模擬就労グループ活動

「和紙工房なごなご」の社員として、和紙製品製作やセンター内委託業務を行っています。職業準備を高めることや対人技能の向上などを目的としています。

模擬就労グループ活動

 

  • グループ学習会(一期一会の会)

個々人の課題と目標を発表し、最後に結果と反省・抱負などの振り返りを行います。グループで行うことで、交流が持て、自己の障害傾向や課題についての理解も深まります。

グループ学習会

 

  • 紙漉き共同作業

手順書に沿って、2人共同作業で、紙漉きを行います。作業遂行能力や対人技能の評価及び向上を目的としています。

紙漉き共同作業

 

  • 高次脳グループ講座

高次脳機能障害についての理解を深めることを目的として、講座を実施しています。

情報処理(自立訓練)

社会参加をすすめるために技術指導・援助を行っています。また、就労を目指す方への準備訓練として行うこともあります。

文書作成や表計算などのパソコン訓練を行います。

情報処理(自立訓練)

 

 

木工訓練

 

安全に配慮して工作機械や工具を使用し、製図作成から取り組みます。

また、作業の耐久性の向上も目指します。

木工訓練1 木工訓練2

 

授産施設や作業所の利用を目的としている方や就労への希望がある方で、安定した作業精度を発揮できそうな方は、生産訓練へ参加できます。ただし、職業指導員の適性評価に合格する必要があります。

お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター  

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

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