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ポタガールリーダー絹代の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポ2019special topics#2

更新日:2019年2月8日(金曜日)

埼玉サイクルエキスポに向け、イベントの見どころをお伝えしていく第2弾。
今年初登場となるブランドをご紹介します。

自転車生活をさらに楽しくしてくれるサービスや、魅力的な旅先などが登場します。

 


■FRAME(株式会社 自転車創業)

自転車がもっと好きになるメディア「FRAME」を運営する株式会社自転車創業さんも初出展!

みんなで作るヒルクライム情報サイト「Road Quest」をご存知ですか?

Road Quest

自転車好き・ヒルクライム好きが体験をもとに、ヒルクライムの情報を口コミ投稿でシェアするサービスです。峠の情報・データの検索、口コミ投稿機能に加え、ゲーム感覚で峠が楽しめる「クエスト」機能も備えています。会期中にはイベント限定のプレゼント企画もあるそうです!峠好きはこのブースに集合!これから「週末どこに走りに行く?」と悩むことはなくなるかも!

そして、このブースには、国内人気No.1の自転車YouTuberけんたさんも登場します。けんたさんをはじめ、FRAMEチャンネル出演メンバーのトークセッションを行うそうです。

FRAMEチャンネル出演メンバー

イベント限定のゲストも登場予定。楽しみですね。

さらにFRAMEが運営するネットショップ「FRAME.shop」が出店します。商品を手にとってみる貴重な体験。もちろん送料がかからないので、いつもよりお得にお買い物できちゃいます♪イベント限定の商品もたくさんあるそうですよー!

 


■TABIRIN(パシフィックコンサルタンツ株式会社)

パシフィックコンサルタンツ株式会社さんからは、ビギナーから上級者まで「自転車」で「旅」を楽しむ方々と地域をつなぐ自転車総合情報サイト「TABIRIN」のご紹介を行います。

TABIRINその1

「TABIRIN」は、旅の計画から、現地での楽しみ方まで情報によるサポートを目指すサイト。日本全国442のサイクリングコース(※2019年1月現在、さらに追加中)やサイクリングに必要な情報が「旅×自転車 記事」、「旅×自転車 情報」で掲載されています。

TABIRINその2

「旅×自転車 記事」にはTABIRIN編集部によるサイクリングレポートやイベント情報、観光・地域情報、施設レポート、インタビュー等が掲載されています。「旅×自転車 情報」にはサイクルトレイン・バス・フェリー、シェアサイクル、サイクルステーションがある空港、サイクリストに優しい宿、交通、公園等の情報が掲載されるそうです。コラム等も豊富で、読み物としても楽しめます。マップコースには、昨年から埼玉県の大規模自転車道が加わりました。

「TABIRIN」を活用することで、自転車で楽しむ旅の幅も可能性も広がりそう!このサイトの活用をマスターし、旅の達人になりたいですね!

 


■SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB(株式会社SUBARU)

サイクルロードレースのサポートにも積極的で、自転車愛好家の中にはSUBARU車を選ぶ方も多く、自転車とクルマを合わせて楽しむ6Wheelsのイメージも濃いSUBARU。

SUBARUは自転車を愉しむカーライフへの応援の一環としてキッズ、ジュニア向けのポータルサイト「SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB」を開設し、子供たちの自転車デビューや自転車生活をサポートしています。

SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUBその1

SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUBその2

今回のブースでは、「SUBARU KIDS & JUNIOR CYCLE CLUB」と連動した親子対象のイベントを実施予定です。キッズ&ジュニア向けの自転車教室や親子で参加するメンテナンス講座、さらに体力チャレンジなど、楽しいイベントが企画されているとか。ファミリーで足を運び、楽しみましょう!

 


■AlterLock(株式会社ネクストスケープ)

愛車を見守るサイクルガード「AlterLock」は、「振動検知アラーム+GPS+通信機能」を搭載したスポーツ自転車向けの盗難防止サービスです。

AlterLockその1

大切な自転車が盗まれないかと、鍵をかけても不安でたまらない!という方もいらっしゃるかと思います。「AlterLock」はそんな不安を解消してくれるかもしれません。

自転車に取り付けたデバイスがスマホアプリと連携し、所有者が離れると自動的に見守りモードに移行、自転車の振動を検知するとアラーム音が鳴り、Sigfox通信により位置情報をアプリに通知します。

AlterLockその2

万が一盗難されてしまった場合でも、GPSにより自転車の位置を追跡して発見をサポートしてくれるのです。

このデバイスは60gと超軽量。また、1回の充電で1.5か月作動するそうです。本体購入に加え、月単位で390円、年単位3900円(いずれも税込)のサービス利用料はかかりますが、これで外出時の不安がなくなり、より楽しめるようになれば、有り難いですよね。この機会に、盗難対策を検討されてみてはいかがでしょうか。

 


■BEST SPORTS(株式会社グローバルコネクション)

2017年4月、国内初となるDAHONオーソライズドディーラー、Ternプレミアムディーラーのフォールディングバイク専門店【ベストスポーツ 新宿マルイ本館店】がオープンしました。その後、マルイファミリー志木、そしてなんと、羽田空港第一ターミナルTHE HANEDA HOUSEに3店舗目をオープンしています。

BEST SPORTSその1
BEST SPORTSその2

DAHON/Ternのブランドショップとして、車種・カラー展開豊富な商品ラインナップを誇り、店舗壁面には各モデルのカラーリングを折りたたんで陳列しています。店舗では、フォールディングバイク(折り畳み自転車)のカスタムもご提案!純正オプションパーツも豊富に揃えており、両ブランドの輪行袋やラック等常時展示販売されているそうです。

購入した商品は店舗から直接持ち帰りも可能。そのまま輪行袋に入れて電車で移動や、羽田空港店から飛行機に預けて旅行先で乗ることもできちゃいます!もちろんご自宅まで宅配便でのお届けも可能。

今回ブースでは、DAHON/Ternの限定オリジナルグッズの販売を行います。

当日はスタッフのかたもいらっしゃいますし、フォールディングバイクについて、また人気のDAHON/Ternの活用や、カスタムについてなど、あれこれ質問してみてはいかがでしょうか。

 


今年もサイクルエキスポには、自転車で楽しむのにぴったりな土地のブースが並びます。今年初出展の地域をご紹介します。すでに人気の高い地域が多く、すでに走ったことがあるよという方も多いかもしれませんが、もう一度改めて、魅力をチェック!

 


■富良野・美瑛サイクリング(富良野美瑛広域観光推進協議会)

美しいパッチワークの丘、ラベンダー畑…多くのサイクリストが憧れる北海道の雄大な土地の中でも、このエリアは最も人気の高いエリアと言えるのではないでしょうか。

富良野・美瑛サイクリングその1

田園地帯、丘陵地帯、山岳地帯の変化に富んだ地形を体感しながら、豊かな大自然の中、さまざまな風景を満喫することができます。路面に案内表示が塗装されているのでロングライド初心者でも、観光で訪れている方でも安心してコースを走行できます。(富良野美瑛サイクリングロード)

富良野・美瑛サイクリングその2

旭川空港からのアクセスも良く、輪行をほどき、そのまま旅をスタートさせることができるのも嬉しいところ。

また、富良野・美瑛エリアは北海道でも有数の農業王国。豊かな地元食材を用いた自慢のグルメがたくさんあります。チーズやソフトクリーム、スイーツなどの乳製品、新鮮な野菜、肉製品!何を食べてもおいしいのです。

この地域には3つの大きな自転車イベントがあります。グルメを楽しみ自分のペースで回る6月の「グレートアース北海道富良野ライド」。

富良野・美瑛サイクリングその3

160キロの距離を回る「美瑛センチュリーライド」。そしで、十勝岳を登る「かみふらのヒルクライム」。イベント参加をきっかけに訪れてみるのもよいかもしれません。

富良野・美瑛サイクリングその4

気持ち良く走って行くと、よい香りが漂ってきて、ふと目をやると目の前にはラベンダー畑が広がっていて…五感を使い、夢のようなライドができるこのエリア。まずはブースでこのエリアを体感しましょう!

 


■愛媛県(愛媛県自転車新文化推進課)

瀬戸内の自然美と多様な橋の人工美が織り成す景観を眺めながら、海峡を自転車で渡ることができる「瀬戸内しまなみ海道」は、世界においても有名なサイクリングコースとなっているようです。愛媛県には他にも西日本最高峰の石鎚山のヒルクライムコース、豊かな自然や産業遺産を巡るコースなど、風光明媚なサイクリングスポットがあふれています。

愛媛県その1

自転車を追い抜く時、ドライバーに1.5m以上の距離を空けてもらうことを呼びかける「思いやり1.5m運動」も愛媛県から広がったものでした。県内全域で誰もが自転車を楽しめる「愛媛マルゴト自転車道」作戦の展開や、しまなみ海道を舞台とした国際サイクリング大会の開催等により、愛媛県は県をあげて「サイクリング・パラダイス」になることを目指しているそうです。

愛媛県は同時に国内トップのかんきつ品種を誇るかんきつ王国でもあります。人気のサイクリングコースとかんきつ類を楽しむラリーが2月23日から開催されます。

愛媛県その2

かんきつ関連スポットを集めた愛媛県下30施設以上が参加しており、スタンプラリーでポイントを集めると、総額30万円相当の愛媛が誇る豪華かんきつ賞品のプレゼントが当たる抽選に参加できます。

スタンプラリー賞品その1

スタンプラリー賞品その2

賞品の中には、みかんの木オーナー権、かんきつ類の食べ比べセットやジュースに加え、みかんを模した「みかんのベル」なども。また、このキャンペーンは2シーズンに渡り開催されますが、もっとも多くの施設を回った強者の中から抽選で「マイヨえひめ」オリジナルジャージをプレゼントする企画も。

遊びゴコロ満載のこの企画。詳細は愛媛県ブースでご確認ください。

 


■静岡県 伊豆市

東京2020大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)の開催地となる静岡県伊豆市(会場:伊豆ベロドローム、伊豆マウンテンバイクコース)では、現在、大会の成功に向け準備を進めており、この機会に静岡県「伊豆市」を是非知ってもらおうと広報活動を行っています。

伊豆ベロドローム

東京2020大会の開催を契機に、自転車まちづくりとして市民や伊豆市を訪れるサイクリスト等に向けて、「自転車と伊豆 今、走り出す」のキャッチフレーズの下、現在様々な取り組みを進めているそうです。

市内の店舗や施設等に「サイクルラック」「メンテナンス備品貸出」などを整えた「バイシクルピット」を設置し、伊豆半島で安全・快適なサイクリングを楽しんでもらえる環境づくりを行っています。

静岡県伊豆市バイクラック

伊豆市は起伏に富んだ地形ですが、様々なサイクリングコースが楽しめます。修善寺駅では、サイクルステーション・レンタサイクル「いずベロ」で、スポーツバイクから今人気のe-bikeの貸出しも行っており、手ぶらでサイクリングが楽しめます!

サイクリング初心者には富士山が望める狩野川沿いを、

静岡県伊豆市サイクリングロードその1

静岡県伊豆市サイクリングロードその2

コアなサイクリストには西伊豆スカイラインまでの登り坂を上りきった後に富士山を望めるコース等、レベルや趣向に合わせた多様なサイクリングコースがあります。

サイクリングに欠かせないグルメは「イズシカ料理」がオススメ!

イズシカ料理

「イズシカ」とは、伊豆市内の食肉加工センターにて、ハイレベルな衛生管理の下、低温熟成されたシカ肉を使用しており、臭みがなく低カロリー・低脂肪・高タンパクなのに加え、鉄分など、栄養がたっぷり含まれ、甘味・旨味がギュッと詰まっているそうです。サイクリストにぴったり!

土肥さくら

なお、1月中旬から2月中旬にかけて、土肥地区では早咲きの「土肥(とい)さくら」を楽しむこともできるそうです。ブースを訪れたら、いますぐに伊豆へ遊びに行きたくなりそうですね。

 


■100ZEROのまち「島根県 益田市」(益田市東京オリンピック・パラリンピック自転車競技キャンプ誘致推進実行委員会)

昨年ロード競技の全日本選手権の会場となった益田市。美しい日本海、水質日本一にも輝いた清流高津川、国定公園匹見峡など、緑豊かな山々に囲まれた自然豊かなまちです。

島根県益田市サイクリングロードその1

市内の道路は(一部国道を除き)比較的交通量も少なく「100km走っても一度も信号で停まることのない=100ZERO」のコースが取れるなど、サイクリングやトレーニングにはもってこいの土地。この環境が高い評価を受け、東京オリンピック・パラリンピックにおいてアイルランド自転車競技ロードレース選手の事前合宿地にも選ばれています。

オリンピック・パラリンピック自転車競技キャンプ誘致

自然環境のすばらしさに加え、海の幸・川の幸・山の幸を含め全国でも有数の日照時間を誇る太陽の恵みを受けて育った果物や食べ物も益田市の推しポイント!

益田市食べ物

NPO法人益田市・町おこしの会主催の「益田I・NA・KAライド」は全国で唯一、現役空港の滑走路がコースに含まれ、自転車で走ることができる人気イベント。土地の食べ物が振るまわれるエイドステーションも大好評です。

萩・石見空港には更衣室や自転車組み立てスペースが確保されたサイクルステーションが設置され、工具の貸し出しやチューブ等の販売も行われています。

萩・石見空港サイクルステーション

益田市観光協会ではスポーツバイクのレンタサイクルも行っており、手ぶらサイクリングも可能!サイクルスタンドの製作や、サイクルマップの作成など、サイクリストへのもてなしも着々と進んでいます。

これからサイクリストに人気の土地に発展しそうな要素を兼ね備えた益田市。サイクルエキスポでしっかりとチェックしておきましょう!

 


 

 

■公益社団法人和歌山県観光連盟

海あり、山あり、川あり、歴史あり、グルメあり!さらに関西圏や四国からのアクセスもよく、関西空港や南紀白浜空港を利用できることから、全国のサイクリストを集める土地となった和歌山県。

広がりのある美しい景観と、豊富に採れるフルーツなどグルメが魅力の紀の川沿いの平坦なサイクリングコースや、

和歌山県サイクリングコースその1

荘厳な雰囲気を持つ高野山に向かうヒルクライムコース、南国の雰囲気が漂う白浜エリアや、串本をめぐる海のコースなど、様々なレベルのサイクリストに対応する絶景や世界遺産をめぐる魅力的なコースが多数存在しています。

和歌山県サイクリングコースその2

11月には三大ツールを全て制したサイクルロードレース界の超ビッグスター、アルベルト・コンタドールが訪れ、神秘的な古座川沿いや一枚岩や滝の拝、虫喰岩などのスポットを走り、那智の滝にも足を伸ばしました。絶景だけでなく、歴史、温泉など、たのしみどころも豊富な和歌山県を「サイクリストにとって天国のようなところ」と絶賛したそうです。

和歌山県サイクリングコースその3

県内全域に総延長800kmを越えるブルーラインを引き、走行環境を整える「WAKAYAMA800」や、250箇所のサイクルステーションの整備、さらには「サイクリストに優しい宿」の認定も行うなど、国内外のサイクリストを迎える環境整備を進めています。昨年末には南紀白浜空港にサイクルスタンドを設置、空気入れや工具入れを用意し、「サイクリストにやさしい空港」として認定しました。

和歌山県食べ物

ダイナミックに走りたい方も、おいしいものを食べながら、ゆるゆる楽しみたい方も満足させるコースがきっと見つかる「サイクリング王国」わかやま。まずはブースでコース情報をゲット!どのコースから走ろうか、悩んでしまいそうですね。

 


■静岡県

浜名湖や富士山、伊豆半島など、多様な観光資源に恵まれている静岡県。首都圏・中京圏からも近いため、県内だけでなく県外からも多くのサイクリストが訪れる地域です。比較的温暖で、海の幸がおいしいのも人気のポイント!静岡には景観にめぐまれ、走りやすいルートが多くあるという話を聞く機会も増えて、今年走りに行く計画を立てている方も多いかもしれません。

静岡ではサイクリストに向けて県内のサイクリングコース等の情報を発信するウェブサイト「SHIZUOKA CYCLING」が昨年3月にオープンしています。県内が4つの地域に分類され、それぞれの地域ごとに情報がまとめられているため、目的に応じた情報検索が可能となりました。

近年「ハマイチ」するサイクリストが増えてきた浜名湖する?

静岡県サイクリングコースその1

観光スポットも豊富な伊豆半島一周する?

静岡県サイクリングコースその2

それとも、富士山に上るルートの中でも、もっとも勾配がキツく、レースなども開催される「ふじあざみライン」に挑戦する?

静岡県サイクリングコースその3

夢は膨らみますね!

東京五輪ではトラック、マウンテンバイク、ロード(ゴール地点)の自転車競技が開催されることからも注目が高まる静岡県。まずはブースで気になるスポットをチェックしてみませんか?

ステージでもオリンピックロードレースの楽しみ方を教えてくれるそうですよ。気になる方は、ステージスケジュールをチェックしてみてください。

 


以上、初出展のブースをご紹介させていただきました。開催が待ちきれない!いますぐにブースに行きたい気持ちになりますね。

埼玉サイクルエキスポは2月16日(土曜日)、17日の(日曜日)の2日間に亘って開催されます。必ずスケジュールを空けておいてくださいね!