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新座・志木 自然や歴史を巡るルート 【ルート17 走行時期:12月初旬 50代男性】

更新日:2019年12月13日(金曜日)

【プロフィール】
ロードバイクで名栗村小沢峠、飯能の山王峠をベースに、月一回は羽根倉橋から荒川上流へ往復60kmのコースを楽しんでいます。


台風の被災後は雨が多く今回は、新座市総合運動公園まで車で乗り入れ平林寺スタートとしました。

新座市総合運動公園 

 

緑が豊富な運動公園。風が気持ちいい。

 

快晴の11月最終週ということもあり、新座市役所ではフリーマーケット、平林寺の紅葉で通りは人と車で大変賑わっていました。

 

平林寺の紅葉2 平林寺の紅葉1
平林寺の紅葉。 

 

平林寺の竹藪
管理された平林寺の竹藪。

管理された竹藪の緑も紅葉と対比しとてもきれいな風景が広がっています。

 

道路直線 

平林寺正面の交通渋滞をぬけると気持ちのいい直線が開けます。逆行だったので思わず振り返り、直進道路を振り向きショット。

妙音沢の湧水に向かいます。

 

こちら側は初めてなのでドキドキ。出ました!水辺の定番!吊り橋!湧水公園を右手にあまりの構造美にパチリ。

吊り橋

ルートから右へ渡るのが難しく、しばらく進むと、「この先200m妙音沢の湧水」の看板。

 

右方向へ上り、湧水の上の公園入口へ到着。

妙音沢

50mの緑道を下り、、、湧水。この入口まで沢の水音が響く「平成の名水百選」。公園内も静かに水音が響きわたり、住宅街とは思えない静寂につつまれます。

一休み後、朝霞市博物館方面へ。

 

ここからはさらに気持ちのいい直進が続き、車歩道完全分離。私はロードバイクなので車道側。

車歩道完全分離 

 

チャリンコ移動中のファミリーは当然、歩道側。
天気に恵まれご近所のファミリーさんものびのびチャリンコ移動でした。安全・安心。

チャリンコファミリー 

車歩道分離で快適サイクリング。
快適サイクリング

 

博物館では季節限定「朝霞から見る古墳の出現」展が開催中でした。

博物館 

 

旧高橋家住宅。重要文化財の茅葺住宅です。

旧高橋家住宅

 

ここでは母屋のみならず、納屋、井戸小屋、大きな畑も含まれたエリアを開放されていて見ごたえがあります。

旧高橋家住宅2

柊塚古墳。かなり大型の整った公園です。
近くで古代のロマンを感じることが出来ました。

柊塚古墳 

これからは古墳マニアになってしまうかもと思わせるほどの整備された整った古墳です。

 

水辺のサイクリングロードを戻ります。車道との交差はところどころ立体交差になっていてサイクリングロード側は低く水辺にとても近い景観です。

水辺のサイクリングロード 

 

途中、秋草をはむ山羊。ロードバイクとのシルエットで奇跡のコラボ写真がとれました。

ヤギと自転車のコラボ 

 

朝霞県土整備事務所の正面にはサイクリングロードを渡る本日2個目の構造美。プロポーションが美しい吊り橋。

吊り橋2 

 

黒目川桜堤。季節は秋のため、桜は見れませんが、紅葉と水辺の桜並木。 

紅葉

東武東上線のガード下からパシャ。
「桜満開の季節が待ち遠しい。」と風景が言っているようです。

東武東上線ガード下

 

このエリアは志木旧宿場町・商家の面影が残りゆっくり通ればロマンいっぱいの街道です。

志木の商家 

道路標も現役です。

道路標 

道路を隔て突然静かな空間が現れます。
旧村山快哉堂

旧村山快哉堂。先客様がこたつで談話。素敵すぎるので邪魔にならぬようパチリ。

 

 

新河川沿いのサイクリングロードに入るとすぐにコスモス堤。

これは凄かったです。コスモス畑は比較的多いですが、サイクリングロードで両側コスモスMAX!圧巻です。

コスモス堤 

 

志木市立秋ヶ瀬運動場。今回はコース最後になってしまいましたが、台風被害からの復興が着々と進められています。日に日に整備されていく姿をまたレポートさせていただきます。

秋ヶ瀬運動場 

 

国道463号から希望の富士山が大きく見えました。

富士山 

 

 

TABIRIN【サイクリングファンのための情報サイト】コース紹介
https://tabi-rin.com/archives/course/25290