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秋の公園巡り(BIG公園巡りルート)【ルート5 走行時期:10月下旬 40代男性  ロードバイク歴:1年】

更新日:2019年11月15日(金曜日)

【プロフィール】
ロードバイク歴1年。
若い頃はママチャリ~MTBまでいろいろ乗りました。


初の個人でのルート巡り。いつもは仲間とのライドで付いて走るだけでしたが、今回「ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉」に個人での参加。やったことのないルートの設定に苦労しながらも安全走行を心がけて走ってきました。

 

今回参加したのはルート5「BIG公園巡りルート」で走行距離39kmのコース。道の駅いちごの里よしみをスタートし、サイクリングロード中心に森林公園はじめ名所を巡りながら1周して帰ってくるルートです。

 

スタート地点は「道の駅いちごの里よしみ」。
道の駅だけに駐車場や販売施設も多くトイレも綺麗(これ重要)でした。子供向けの遊具もあり家族サービスにも立ち寄れる道の駅でした。

道の駅

道の駅を出発し、荒川方面に1kmちょっと進むと「川幅日本一の標柱」が見えてきます。荒川自体の川面幅は30m程度なのになぜ日本一?よくよく調べると両岸の河川敷を含めた幅という定義があるそうです。そのため川幅が2,537メートルで日本一との事。橋を渡ってみましたが、走っても走っても河川敷?な感想です。

川幅

荒川自転車動を通り、吉見総合運動公園(とにかく広いっ)を抜けると「荒川水管橋」がドーンと見えてきます。こちらも全長1,101メートルと長さ日本一の水管橋です。水管橋とは水道管のための橋の事で川の反対側に水道水を送るための施設で、実際に渡ることも出来ます。

水管橋

水管橋から横道に降りるとすぐに「長島記念館」があります。長島記念館は埼玉県の経済界で多く業績を残した故・長島恭介という方の生家を記念館とし文化財を展示(絵画や日本刀、巨人軍のサインボールまで展示してあるそうです)。
長島記念館

ここから少し一般道を走り、「根岸家長屋門」へ。根岸家さん?は江戸時代の当地域の名主を務める豪農で、敷地の広さは1,600坪にも及び長屋門としては県内最大級を誇るそうです。現在は振武所として使われていた場所にミュージアムを開設し、根岸家の歴史を紹介しています。

根岸家長屋門

ここからしばらく一般道ですが、歩道内に歩行者と自転車用に色分けされた道が森林公園まで続いており自転車道をゆっくり走りました。

20分くらいで「国営武蔵丘陵森林公園」に到着。森林公園は東京ドームの約65倍ととてつもなく広く、アスレチックやバーベキュー場、サイクリングコースなどが緑と共存した公園です。せっかくロードバイクで来たのでサイクリングコースを走ってみました(入場料大人450円)。適度な起伏と実力に合わせてコース周回できるルート選択で補助輪が外れているお子様から年配の方まで様々な方が楽しめるコースになっています。

公園看板 公園看板2

森林公園の目の前にある「エコミュージアムセンター」は滑川町の自然や文化を博物館に見立てて活用するための拠点施設。天然記念物のミヤコタナゴの人工繁殖を行っているそうです。入場無料ですが休館日に注意(走った日は休館日でした・・・)。

エコミュージアムセンター

森林公園から15kmほど国道と自転車道を走り、「さくらの見どころ」~「さくら堤公園」(春は桜の名所になります)と駆け抜け、ゴール地点の「道の駅いちごの里よしみ」へと帰ってきました。
桜堤

かれこれ3時間以上走ったのでお昼ごはんに。物産館内の食堂で天ざるを注文。ついつい大盛り券も追加・・・ペロッと完食。昼時にもかかわらず席も料理もスムーズでした。もちろんご褒美も。いちごの里というくらいなのでいちごを使った食べ物がたくさんあり、悩みに悩んだ末にいちご生どらやきを購入。おいしかった~。

生どら

走行距離52km(森林公園内を走っているので伸びています)。

適度なアップダウンとサイクリングロード多めの道で非常に走りやすかったです。スピードコースではなくゆるポタで初心者の方に向いたコースかなと思います。

TABIRIN【サイクリングファンのための情報サイト】コース紹介
https://tabi-rin.com/archives/course/30656