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三偉人を巡るルート【ルート6 走行時期:9月中旬30代、 60代男性  自転車歴:10年】

更新日:2019年10月7日(月曜日)

塙保己一・渋沢栄一・荻野吟子。この三偉人の生誕の地を巡り、初秋の心地よい風をうけながら休憩をはさみつつ走った。

 

【ルート】
1 塙保己一旧家

(1)城山公園(雉岡城址)
(2)若泉公園
(3)青淵公園

2 渋沢栄一生地(中の家)
(1)グライダー滑空場
(2)葛和田の渡し
3 荻野吟子生地

 

1 塙保己一旧家~青淵公園

驚いたのは、民家!

何度も門を出入りしてしまいながら、おそるおそる撮った一枚。何やら調べると御子孫がお住まいとのことで、入り口と茅葺屋根のみ堪能(笑)。

 

今までの意気込みは少し抑え気味に、これからたどり着く場所への期待と不安を胸にスタート。

 

次にたどり着いたのは、城山公園という名の、雉岡城址(きじおかじょうし)公園。

迷ってあたりを行ったり来たりして、城山公園、シロヤマコウエン?
やっと辿り着きドキドキしながら入り口から奥へ。

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「夜泣き石」なるかわいそうな伝説もあるとのこと。
すでにここでスタートから1時間たっており、急いで次の場所へGO!
国道462号線を北上し、一気に駆け抜けて若泉公園へ。

 

小さい子供を連れた家族がたくさん散歩しており、ここも桜がとても綺麗な場所とのこと。来春に必ず来ようと心に誓い、利根川自転車道へ向かった。

 

このあたりから天気が怪しくなってくる。。。

利根川自転車道を途中下車し、葱畑を駆け抜けたどり着いたのが青淵(せいえん)公園。開けていてピクニックするにはもってこい。BBQもできるとのこと。このすぐ傍に渋沢栄一の生地があるとのことで、息つく間もなく進むことに。

  

2 渋沢栄一生地(中の家)~葛和田の渡し

個人的に一番楽しみにしていたのが、渋沢栄一生地。


来てよかった。でかい。こんな家に住んだら、家の充電式掃除機は何台必要なんだ。

2024年前半から一万円札になる御方は、1831年天保生まれ。私が今世に偉業を残し200年たったら、お札になっているかも。いや、キャッシュレス時代が到来し、そもそも紙幣がなくなっていたり。次へ行こう。

  


熊谷の妻沼聖天様で水分補給。
「雪くま」は一気食いしても頭がキーンとならない不思議な美味しいかき氷。
父はあずき、私はメロン。家族には内緒(笑)。

 

 

晴天から一転、霧雨の利根川自転車道を鴻巣方面へ走ると左手にグライダーの滑空場が見えるが、こんな天気の中で飛ばないかと思いきや、飛行の準備をしているよう。

  

目と鼻の先には葛和田の渡し。県道と同様で、この船は無料で乗れるらしい。そして、黄色い旗を振るとお迎えが来るらしい。
 
 

 

3 荻野吟子生地
荻野吟子という方の名は恥ずかしながら知らなかった。なんと日本の女医第一号。
苦難を乗り越え、医師となった彼女の生誕地は、ひっそりとした利根川の畔。
当時の光景を想像しながら、三偉人を巡るサイクリングを終え帰路へ。

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三偉人を巡るルートの走行距離は約40kmだが、実際は自宅から起点して約100kmのそれなりに長い距離を乗ったことに気づいた。

埼玉北部の風景は、路面の割れが気にはなるが、川と畑の田舎道で気分爽快に走れる。
初めて走るルートが多かったため、また新しい見どころを探して父と走りたい。