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VIA

自転車道体験ルートでポタリングデビュー【ルート30 走行時期:9月下旬 40代男性】

更新日:2019年10月25日(金曜日)

【プロフィール】

何を隠そう「ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉」事業を実施している「埼玉県広聴広報課 魅力発信担当」の6人です。

今回、自転車経験者の2人に未経験者4人が導かれ、「ルート8・自転車道体験ルート」を走ってきました。

「マイ自転車無し」、「ポタリング経験無し」でも気軽に、約45kmのロードバイクサイクリングを楽しむことができましたので、この事業に興味はあるけど参加するきっかけのない方に参考にしていただけるとありがたいです。


まずは、朝9時過ぎに集合!戸田市笹目の「ABCキュービック」さんでロードバイクをお借りします。たったの2,000円で1日借りられるので、ロードバイクをお持ちでない方も、気軽にサイクリングを楽しむことができます。

店員さんにロードバイクの乗り方や停め方などもしっかり教えてもらえます!とは言え、初のロードバイク、若干、よろけたりして不安を抱きつつも出発前の記念撮影。

出発 

ここから、彩湖の自転車道(荒川サイクリングロード)を北上し、今回のサイクリングの出発地である「さくらそう水門」へ向かいます。

もう、この時点で、ロードバイクのスピード感に圧倒されます。スキーやスノーボードをしているような爽快感を味わえますので、これらのウィンタースポーツ好きな方は、ロードバイクにも、すぐにハマッテしまうと思います。

さくらそう水門にて記念撮影。その大きさに圧倒されます。

水門 

ここから、さらに北上します。秋ヶ瀬公園内を抜け、治水橋を渡り所沢方面へ。さらに富士見川越バイパス(富士見有料道路のこと)へ入ります。普段よく車で走る道なのですが、ロードバイクで走るのは快適で、そんなに時間もかからないので、車の代わりに移動手段として使えるのでは!と考えながら走っていました。

富士見川越バイパスから脇道に入ること10分程度、最初の目的地である難波田城公園に到着です。

戦国時代の難波田城の曲輪や水堀、土塁が復原されているほか、古民家も移築されており、歴史的な趣を感じる公園でした。今回はこの古民家前で記念撮影。

難波 

「なんばった」なるキャラクターを発見!

なんばった 

そして、女性陣はしっかりお団子を買い求めていました!

だんご 

公園内には、レトロな街並みが再建されています。

ポスト  

その後も富士見川越バイパスを北上しながら、福岡川岸記念館を目指します。ここは、江戸時代から昭和初期まで江戸(浅草)とふじみ野市を結んでいた新河岸川の舟運の明治時代の船問屋の様子を再現しています。

回漕問屋だった福田屋の建物が記念館として保存されているのですが、つい100年ほど前、鉄道が発展していない当時の輸送の主役が舟運だったことを改めて実感しますし、街中にこのような建物が保存されているのが驚きでした。

歴史の勉強にもなる立ち寄りスポットでした!

舟運だけに船を漕いでいるポーズで記念撮影。動きがバラバラなのでまっすぐ進まなそうですね。

川岸 一人

ここからは荒川左岸に向かいます。

サイクリストの間で有名な「VIA」さんでランチ。サイクリストの聖地・しまなみ海道に支店があるそうです。趣のあるオープンカフェです。 

サイクリングロードの途中に現れる森の奥に隠れ家的に建つお店は、まさにサイクリストの秘密基地の様。

店内は、カラフルなカバーに包まれたロードバイクやユニフォームが飾られていてお洒落な雰囲気が漂っています。

サイクリングチームのユニフォームをかたどった可愛らしいクッキーもありました!

サイクリングの聖地、しまなみの名産であるレモンを使用したメニューは疲れた体をリフレッシュさせてくれそうです。

VIA

さて、本日のランチはチキンカレーとサンドイッチでした!

カレーは程よくスパイシーな優しい味で、食欲をそそります!サラダもついてきて、彩りもあり栄養バランスもバッチリですね!

サンドイッチはたっぷりの野菜とジューシーなカツで断面を見ているだけで幸せになれそうなボリューム!

充分にエネルギー補給して、午後のライドへ出発しました。

ランチ 

ここからは荒川サイクリングロードをひたすら南下し、ゴール地点である秋ヶ瀬公園を目指します。

今回のサイクリングは、市街地や公園内などもたくさん通ったため注意が必要でしたが、この区間は完全にサイクリングロードが整備されており非常に快適でした。

5kmの道のりを12分程度で走破してしまい、ロードバイクの威力を改めて感じました。

最後に秋ヶ瀬公園内で記念撮影。

ラスト

初のサイクリング、疲れきった姿で、、、となるはずでしたが、楽しいサイクリングだったため、みんな笑顔でフレームに収まっていました。

今回のサイクリングは、自転車の魅力と、普段、何げなく通ってる道に魅力的なスポットがあったりして、魅力「発信」担当でなく、魅力「発見」担当になってしまいました!

ロードバイクということで、最初は二の足を踏んでいましたが、気軽にサイクリングをしながら、埼玉の新たな魅力を発見できますので、興味のある方は、ぜひ、参加してみてください!


TABIRIN【サイクリングファンのための情報サイト】コース紹介
https://tabi-rin.com/archives/course/25273