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新座・志木 自然や歴史をめぐるルート【ルート17走行時期:5月下旬  自転車歴:15年】

更新日:2020年2月21日(金曜日)

  

ここからスタート。スタート地点の表示は、羽根倉橋から少し所沢寄りにあります。
今回はルート番号どおりの左回りで走ります。
浦和所沢バイパスは、自動車の交通量が多く、スピードが出ているので、車道を走る際は注意が必要です。

所沢方面に向かって、ずっと緩い下り坂になります。逆回りの場合は、ずっと上りが続きます。羽根倉橋からは、荒川サイクリングロードに入れるので、多くのサイクリストと出会います。

 

平林寺です。走り出した時間が早かったため、まだ開門前でした。(o_ _)o

 

この表示にしたがって走ります。
この看板の少し先に、急な下り坂があります、道が狭いので、スピードと自動車に注意が必要です。

逆回りする方は、急勾配の上りになります。
また、路側帯や歩道がないため、下り以上に注意が必要だと思います。

 うどん屋さん。平林寺から、妙音沢の湧水の中間点にあります。
ここも、到着時間が早すぎて、開店前でした。(o_ _)o


 

妙音沢の湧き水です。
今回は、湧水の対岸からの写真です。ルートからの入り口が分かりづらいです。

  


出入口の場所です。左が対岸側、右が湧水側です。

  

  

ルートからは、少し外れますが、地元では有名なパン屋さんです。
お勧めは食パンですが、調理パンも種類が豊富で、どれも美味しいです。

  

朝霞市博物館に到着。

ここには、ルート中で唯一(多分…)自転車ラックがありました。ここで、先ほどのパン屋さんで買ってきた、パンを食べて1回目の休憩です。


今回のライドのお伴、FOCUS CAYOです。

 

博物館からすぐ、城山(しろやま)公園です。ここで休憩でも良いと思います。

 

柊塚(ひいらぎづか)古墳。


地元ながら、全く知りませんでした。
城山公園の奥にあり、すぐ近くなんですが、迷子になっちゃいました。(;´Д`)
スマホの地図アプリで確認すれば良いのですが、手っ取り早く地元のかたに2度尋ね、ようやく到着…(^_^;
ただ、急な上り坂があり、シティサイクルだと、苦しいかも?

写真の入り口からは、急な階段があり、見学は断念しました。次のポイントから、ルートに戻るときに気づいたのですが、ここの古墳には入り口が2カ所あり、もう一つの入り口だと、階段を使わずに見学できると思います。

 

次の旧高橋家住宅は、柊塚古墳の近くですが、迷子になって諦めてルートに戻ろうと思って、なんとなくこっちの方向だろうなあ~と走り始めたところ、案内看板を発見!とりあえず、画像を確保できました。(≧∀≦)
18-2

柊塚古墳と旧高橋家住宅は、住宅街の中にあるので、移動には注意が必要です。

 

城山公園まで戻り、ここからは、川沿いに土手を移動します。
桜堤の名の通り、桜の季節は綺麗です。今日は、川岸でバーベキューを楽しんでいる方がいました。

ここからゴールまで、川沿いのルートを走ると、多くのサイクリストが走っていました。

 

旧村山快哉(かいさい)堂です。
一般道をしばらく走った後、新河岸川の土手を走ります。志木市役所の真ん前!
ここも知りませんでした。(o_ _)o

志木旧宿場・商家の面影などは、良い撮影ポイントが思いつかず、志木市役所の前にあった、古い門を撮影しました。

  

 

ここからは、柳瀬川桜堤を、しばらく走り、適当なところで、腰を下ろして、景色を楽しみながら、しばらく休憩しました。

名前の通り、桜の季節は綺麗だろうなあ…

 

志木市役所まで戻り、新河岸川の土手を走ります。


新河岸川コスモス堤を走り、始発点の近くで、浦和所沢バイパスに合流しゴールです。

 

今回は、ルート番号通りの左回りルートで走りました。
自転車専用のシューズを履いていたため、施設内の見学はパスしました。サンダルでも持って行けば良かったな!と思っています。

走ってみて感じたことは、前半は一般道、後半は川の土手を走るので、景色が全く違うということ。一般道も多く走るので、トイレや食事に困ることはありませんでした。
サイクルラックがあるお店や施設(朝霞博物館以外に)がなく、高価な自転車で走る方は、盗難対策を万全にして走ることをお勧めします。

右回りルートだときつく走りづらい上り坂と、浦和所沢バイパスの緩いが長い上りがあるので、体力に自信がない方や、上りが嫌な方は、左回りルートが良いと思います。

ぐるっと1周するコースなので、始終点に関係なく自宅の近くやアクセスしやすい場所から走り始めると良いと思います。

また、トラブルや疲れてしまった時など、ショートカットして帰れるので、自転車に乗り始めたばかりのかた、距離に不安があるかたや初めてのかたでも、安心して走れると思います。