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掲載日:2019年9月15日

大宮公園の魅力アップ情報

大宮公園の魅力や、大宮公園にゆかりのある団体のイベントなど、様々な情報を発信しています。

平成30年度の魅力アップ情報(平成30年10月~平成31年3月)

平成31年3月30日(土曜日)大宮公園の花見その5

桜が満開の週末を迎え、大宮公園は大勢の観桜客で賑わっています。

花冷えのする天気ですが、自由広場でシートを広げる方、桜のトンネルのような園路を歩く方、屋台を巡る方、皆さん思い思いに大宮公園の桜を楽しんでいました。

舟遊池周辺の桜も満開となり、水面に映る桜の色が美しい景観を作り出しています。。

満開の自由広場園路 

舟遊池の水面に映る桜

満開の桜の樹の下を歩く

舟遊池の水面に映る桜

   

平成31年3月28日(木曜日)大宮公園の花見その4

一昨日、昨日と温かい日が続き、大宮公園自由広場のソメイヨシノは、ほぼ「満開」となりました。

春休みということもあり、午前中から親子連れなど大勢のお客様に花見にお越しいただいております。

「見頃はいつまでですか?」というお問合せを多くいただいています。昨年の例ですと、満開になった日を含め一週間程度ですが、寒い日があれば伸びて、風が強い日があれば早く散ってしまうので、予想するのが難しいところです。

桜が満開の園内 

満開のソメイヨシノ

一面桜色の自由広場

満開となったソメイヨシノの枝

 

平成31年3月25日(月曜日)大宮公園の花見その3

今年の観桜期間は、3月21日から4月7日(予定)までの間、夜7時から9時まで、桜のライトアップを行っています。

外灯に小さな上向きの投光器を取り付けて、桜の花を照らし出しています。まだ、2分から3分咲きのままですが、平日にもかかわらず遅くまで、夜桜見物に来園される方がいました。  

ライトアップされた桜 

明かりが灯る屋台

ライトアップされた桜

明かりが灯る自由広場の屋台

 

平成31年3月24日(日曜日)大宮公園の花見その2

開花宣言後初めての日曜日を迎え、風は少々冷たいものの、大宮公園内は大勢の観桜客で賑わっています。ソメイヨシノの開花状況は、2分から3分咲きとなっています。

大宮公園桜守ボランティアの皆さんが、しだれ桜の下で花見をしました。本年度も毎月、土壌改良や害虫駆除などの桜の樹を守る活動をしてくださり、本日は花数調査の後、打ち上げを兼ねたお花見です。桜守の皆様、一年間お疲れ様でした。

  

ソメイヨシノの一枝 

しだれ桜の下でお花見

2分咲きから3分咲きのソメイヨシノ

しだれ桜の下でお花見

 

平成31年3月23日(土曜日)大宮公園の花見その1

3月21日に大宮公園の桜の開花宣言をしてから、初めての週末を迎えました。昨日までの温かさが一転して、あいにくの肌寒い天気になっています。公園内のソメイヨシノは、木によって1分咲きから3分咲きのままです。

本日23日から露店(屋台)の営業が始まりました。開店している店はまだ多くありませんが、3月末の最盛期には約100店が出店します。

  

開花の様子 

準備中の屋台

開花が進んだ枝もあります

園路沿いの屋台の様子

 

平成31年3月16日(土曜日)弓道場控室棟建替工事の完成

老朽化していた弓道場控室棟の建て替え工事が完成し、本日からご利用いただいています。

切妻屋根に日本瓦葺の外観で、木造平屋建ですが高さが約7.5メートルあります。室内には、明かりとりの天窓や作り付けの弓立があり、フロアは大会開催時の控室やミーティング場所として使うことができます。 

  

控室棟外観 

髙い天窓

射場と一体感のあるデザインの外観

解放感のある吹き抜けと天窓

  

平成31年2月23日(土曜日)大宮第二公園梅まつり

大宮第二公園梅まつりが、本日から3月17日まで開催されており、初日から大勢の人出で賑わっています。今年の梅の開花は例年より2週間ほど早めですが、園内では約40品種500本の梅が順次開花していきます。また、期間中には、梅林ガイドツアーや移動水族館、ふれあい動物園、茶会、押し花のはがき・しおり作り、コンサートなど多彩な催しものが開催されます。早春の大宮第二公園の魅力を味わってください。 

  

会場入口のアーチと看板 

白梅が美しい梅林の様子

梅まつり会場入口

梅林の白梅

  

全国大陶器市のテント内 

春をテーマにした折り紙作品の数々

奥が見渡せないほど広い大陶器市会場

折り紙夢工房作品展

      

平成31年2月9日(土曜日)大宮公園の雪景色

関東地方で心配されていた大雪は、幸いなことにさほどでもなく、園内はうっすらと雪化粧した程度です。

雪は園路に積もるほどではありませんが、園地には薄く白くかかっています。

梅林では、紅梅がほぼ満開になっています。   

園地に薄く積もった雪 

雪に打たれる紅梅

自由広場にうっすらと積もった雪

雪の中の紅梅

   

平成31年1月1日(火曜日)新春の大宮公園

新年を迎え、武蔵一宮氷川神社へ初詣に訪れる人々で、大宮公園内も人通りが多くなっています。

今年の干支はイノシシです。大宮公園小動物園のクビワペッカリーは、哺乳類の中の分類は別ですが、外見がよく似ていてどちらかというと可愛らしい姿です。

公園内の梅林には、咲き始めている紅梅の枝があり、新春の公園に彩を添えています。  

小動物園は元日から、歴史と民俗の博物館は2日から、それぞれ開園、開館しています。お正月は大宮公園へお越しください。

  

氷川神社の初詣の様子 

首輪のような帯がある

氷川神社の初詣

首輪のような帯があります

  

紅梅の一枝の画像 

梅林の画像

紅梅の一枝

梅林の様子

  

平成30年12月18日(火曜日)舟遊池の水鳥

本格的な冬の訪れを前に、日差しが温かく、風もそれほど冷たくない日に、公園を訪れるひとも多くなく、舟遊池ではカモがのんびりと泳ぐ姿を見ることができました。

天気の良い日には、池畔のベンチに座って水鳥を見ながら、ゆったりとした時間を過ごされてはいいかがでしょうか。  

排水塔付近の画像 

池面を泳ぐ水鳥の様子

排水塔付近の風景

池面及ぐ水鳥

  

平成30年12月14日(金曜日)梅の剪定

大宮公園の梅林では、樹形を整えたり、花を咲きやすくするために、毎年この時期に剪定(せんてい)を行っています。植木職人さんが木に登り、一枝一枝丁寧に作業をしていきます。

1本だけ、早くも咲き始めている紅梅の木があります。年を越して2月下旬ごろ、梅林の紅梅と白梅が咲き誇り、見ごろを迎えます。  

剪定作業の画像 

少し咲き始めた紅梅の画像

剪定作業の様子

少し咲き始めた紅梅

  

平成30年12月10日(月曜日)氷川神社十日市

12月10日に、武蔵一宮氷川神社の十日市(大湯祭)が開催されました。氷川神社の参道には縁起物の熊手の屋台が立ち並び、行きかう人々で賑わっていました。大宮公園の園路には、氷川神社の裏参道になっている箇所があり、公園内も大勢の人々が通ります。授与品の熊手を、大宮公園事務所のカウンターに飾りました。  

屋台が立ち並ぶ参道の様子 

開運福森の熊手の画像

屋台が立ち並ぶ参道

開運福守の熊手

  

平成30年11月28日(水曜日)舟遊池展望ベンチ

舟遊池北東岸のあたりは、人の背丈ほどもある笹が生い茂っていましたが、11月27日にプロ集団によるボランティア活動で笹刈りを実施していただき、斜面の広場が出現(再現)しました。飛行塔近くの園路からも池面を望めるようになったため、景色の変化に気づかれたかたもいると思います。三浦売店脇を入ったところにあるベンチからは、水鳥が水面を蹴って飛び立つ様子を眺めることができます。天気の良い日に、のんびりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。  

復活した斜面の広場の画像 

自由広場園路から見えるようになった水面の様子

復活した斜面の広場とベンチ

自由広場園路から見えるようになった水面

 

平成30年11月25日(日曜日)紅葉散策会

 大宮公園桜守ボランティアのガイドで園内をめぐる紅葉散策会を開催しました。天候にも恵まれ、イロハモミジやイチョウの紅葉を鑑賞したり、樹木の特徴や桜守ボランティア活動内容の説明を聞きながら、園内をゆっくり散策しました。参加したかたからは「大宮公園の歴史についての解説もあり、いつもとは違う視点で大宮公園を見ることができた」「樹木の特徴を知ることができ、参加できてよかった」と、好評をいただきました。  

イチョウの下を行く様子 

アカシデの大木の解説を聞く風景

イチョウの下を行く

アカシデの大木の説明を聞く

   

平成30年11月24日(土曜日)大宮区土手町1丁目自治会文化祭出展

秋の三連休の二日目に、大宮ふれあい福祉センターで、大宮区土手町1丁目自治会文化祭が開催されました。土手町は大宮公園近隣の閑静な住宅地で、1丁目自治会はおよそ700世帯で構成されています。

会場には、写真や生け花、盆栽、絵画のほか、子供の書道や工作、地域の防災活動など、多彩な内容の展示がされていました。大宮公園からは、桜守ボランティアの活動や、小動物園を紹介するパネルを出展しました。

 

会場入口の様子 

大宮公園紹介パネルの画像

会場入口

大宮公園のパネル展示

  

平成30年11月14日(水曜日)県民の日 歴史探訪クイズラリー・出張ふれあい動物園

好天にめぐまれた県民の日に、大宮公園歴史探訪クイズラリーを行いました。大勢の来園者に参加いただき、問題用紙を手に園内の歴史案内板を回りながら、俳人の正岡子規や林学の本多静六博士など、大宮公園の歴史にちなんだクイズに答えていただきました。

また、大宮公園小動物園の出張ふれあいどうぶつコーナーを時計塔広場で開催しました。間近に見るヤギや、意外と早く歩くリクガメに子供たちは大喜びでした。

クイズラリー受付の画像 

園内をめぐる参加者の様子

スタンプラリー受付

園内をめぐる参加者

 

ヤギを見る子供の画像 

リクガメを追いかける子供

ヤギを見る子供

リクガメを追いかける

   

平成30年11月3日(土曜日)ミュージアムヴィレッジ大宮公園 大宮公園探索ツアー

文化の日に、ミュージアムヴィレッジ大宮公園連絡協議会主催による大宮公園探索ツアーが開催されました。

この連絡協議会は、大宮公園の周辺に所在する、さいたま市立の漫画会館、博物館、盆栽美術館、武蔵一宮氷川神社などで構成され、地域全体の情報発信を行っています。

当日は、NACK5スタジアム大宮、大宮公園小動物園、歴史と民俗の博物館を、それぞれの職員による解説を聞きながらめぐりました。

 

サル舎の前で獣医による解説を聞く様子 

夕暮れの大宮公園を歩く参加者

サル舎前で小動物園の職員(獣医)から解説を聞く

晩秋の大宮公園を歩く

   

平成30年11月3日(土曜日)大宮第二公園スポーツフェスタ2018

秋晴れの一日、大宮第二公園でスポーツフェスタ2018が開催されました。

会場では、埼玉西武ライオンズのベースボールパーク、大宮アルディージャのサッカーパークをはじめ、ランニングバイク、パークゴルフといった様々な種目が体験でき、さらに、フリーマーケットやスポーツマッサージもあり、家族連れの来園者でにぎわいました。

 

ランニングバイクのレース(3歳児)の画像 

ミニサッカーの試合(大宮アルディージャ)の風景

ランニングバイクのレース(3歳児)

ミニサッカーの試合

     

平成30年10月27日(土曜日)大宮区民ふれあいフェア出展

大宮ソニックシティで開催された2018大宮区民ふれあいフェアに大宮公園ブースを出展し、パネル展示(大宮公園の歴史、桜守ボランティアの活動、小動物園など)を行いました。また、大宮公園のリーフレットや、大宮公園グランドデザイン県民意見募集の資料配布も行いました。

午後から開催した子供工作教室では、公園内で採取した松ぼっくりや桜の小枝を素材にしてミミズクのペンダントを作り、完成した可愛らしい作品は参加した子供たちから大好評でした。

大宮公園のパネル展示の様子 

大盛況の子供工作教室の様子

大宮公園のパネルを熱心に見る来場者

大盛況の子供工作教室

  

平成30年10月21日(日曜日)観月雅楽演奏会

十三夜の秋の夕べに、武蔵一宮氷川神社で観月雅楽演奏会が開催されました。

眩く輝く舞殿では、神楽や管弦、舞楽の演目が行われ、300席の客席を埋め尽くした観客を魅了しました。

十三夜の月と舞殿の画像 

優雅な舞

十三夜の月と舞殿

優雅な陪臚の舞

  

平成30年10月13日(土曜日)~14日(日曜日)埼玉WABI SABI大祭典2018

「和」文化をまるごと味わうフェスティバル「埼玉WABI SABI大祭典2018」が、大宮公園をメイン会場として二日間にわたり開催されました。

この祭典は、埼玉の和の文化を一堂に集めてその魅力を多くの皆さまに体感してもらうとともに、東京2020年オリンピックやパラリンピック競技大会、ラグビーワールドカップ2019に向けた機運を醸造するために、昨年度から開催されています。

大宮公園内に設けられた二つの特設ステージを中心に、生け花、盆栽、書道、着付け、紙漉き、野点など様々なイベントやワークショップが展開され、会場を訪れたたくさんの観客が日本文化の魅力を体感しました。

和太鼓の演奏の様子 

上田埼玉県知事の挨拶の様子

和太鼓の演奏

上田埼玉県知事の挨拶

 

薪能 

レーザーショー

薪能(若者能)

WABI SABI レーザーショーfeat.Fragment(DJ set)

  

 

過去の魅力アップ情報

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都市整備部 大宮公園事務所  

郵便番号330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町四丁目

ファックス:048-641-2656

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