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更新日:2021年9月17日

大会期間中の交通への影響

※東京2020大会は終了いたしました。交通混雑緩和にご協力いただき、誠にありがとうございました。

東京2020大会開催期間は、例年交通量が多い上に、大会関係車両等の利用が加わることから、何も対策を行わなかった場合、圏央道の内側を中心に、深刻な交通渋滞が発生する恐れがあります。

そこで、円滑な大会の運営と経済活動や都市活動の両立を図るため、大会組織委員会を中心に会場周辺の交通対策や首都高速道路における料金上乗せ等を実施します。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

目次

大会関係者及び観客の輸送について

東京2020大会では、選手等の大会関係者や観客の各会場までの輸送について、下記のとおり実施します。 

選手等の大会関係者の輸送
選手村から各会場間を、専用のバス・乗用車で輸送します。

観客の輸送 
オリンピック、パラリンピックとも、県内4会場は無観客開催のため、観客の輸送は行われません。

大会関係者・観客の輸送ルートは、下記リンクからご確認できます。 

競技会場における関係者輸送ルート・観客利用ルートについて(外部サイトへリンク)

会場周辺の交通対策について

競技会場周辺での混雑発生が予想されるため、大会組織委員会では交通対策を実施します。

県内の4会場においても、競技時間前後の時間帯を含め、交通状況に応じた「通行規制」の実施や、終日通行できない「進入禁止エリア」などが設定されます。

各会場周辺の交通対策については、下記リンクからご確認できます。

東京2020大会時の交通対策(外部サイトへリンク) 

高速道路における交通規制について

大会組織委員会では、大会関係者を安全かつ円滑に輸送するため、本線料金所での通行制限や、交通量に応じた入口閉鎖等の規制を段階的に実施します。

高速道路における交通規制等の詳細については、下記リンクからご確認できます。

高速道路入口閉鎖等の交通規制(外部サイトへリンク)

大会期間中の首都高速道路における料金上乗せ及び割引 

大会期間中の首都高速道路では、利用者の交通行動の転換を促し、日中の自動車交通量を抑制するため、特定の道路区間・時間帯において、利用料金の上乗せや割引が実施されます。
大会期間中の首都高速道路における料金上乗せ、割引について

対象期間

オリンピック大会期間:2021年7月19日から8月9日まで

パラリンピック大会期間:2021年8月24日から9月5日まで

内容

ETC搭載車

  範囲 対象車種 時間帯 料金
料金上乗せ 首都高都内区間 マイカー等(※) 午前6時~午後10時 1000円上乗せ
夜間割引 首都高全線 ETC搭載車 午前0時~午前4時 5割引

(※)小型貨物自動車や事業用自動車(タクシー等)を除く普通車以下の車両

 

 ETC車両首都高料金図

 

ETC非搭載車(現金車) 

  範囲 対象車種 時間帯 料金
料金上乗せ 首都高全線 普通車以下の全て 午前6時~午後10時 1000円上乗せ
夜間割引 なし

 

現金車両首都高料金図 

 

対象となる範囲や車種の詳細については、下記の東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページをご確認ください。

東京2020大会における首都高速道路の料金施策に関する方針(外部サイトへリンク)

 

料金上乗せ対象外申請について

障害者手帳の交付を受けている方が運転・同乗する車両及び福祉関係車両は、事前に手続きすることで、大会期間中における首都高の料金上乗せ(1,000円)の対象外となります。

詳しくは下記の東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページをご確認ください。

「東京2020大会期間中の首都高における料金上乗せ」の実施に際し、料金上乗せにならないための手続きのご案内(障害者・福祉関係車両) 

混雑緩和のお願い

東京2020大会では、交通量の大幅な増加により道路や鉄道の混雑が見込まれます。

下記リンクの大会輸送影響度マップを参考に、混雑する時間帯や移動ルートを避けていただくなど、混雑緩和に御協力ください。

大会輸送影響度マップ(外部サイトへリンク)