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更新日:2021年4月9日

東京2020大会のボランティアの概要

東京2020大会では、大会運営を支える「大会ボランティア(Field Cast)」と、国内外から訪れる多くの観客をお迎えする「都市ボランティア(City Cast)」が、ともに協力して大会を盛り上げます。

  大会ボランティア
(Field Cast)
都市ボランティア
(City Cast)

活動
内容

選手や大会関係者、観客等への案内・誘導など、大会運営をサポートする役割を果たし、大会の雰囲気づくりの一翼を担う 国内外からの旅行者、観光客等を「おもてなしの心」を持ってお迎えし、大会の盛り上げの一翼を担う
活動
場所
競技会場、選手村などの大会関係施設 主要駅、競技会場の最寄り駅周辺及び
ライブサイト
運営・募集 東京2020組織委員会 競技会場が所在する自治体

大会ボランティア(Field Cast)

東京2020組織委員会が募集・運営を行っているボランティアです。大会前後及び期間中、競技会場や選手村などの大会関係施設における案内・誘導など、大会運営を支える活動を行います。
(現在、募集は終了しています。)

募集人数
80,000人

大会ボランティアの主な役割
・会場内等での観客や大会関係者の案内
・大会関係者の移動サポート(運転等)
・選手村、車両運行、競技会場等の運営サポート
・海外要人等の接遇、外国語でのアテンド
・搬送やドーピング検査等のサポート

 ■東京2020大会ボランティア公式HP

 

都市ボランティア(City Cast)

競技会場を有する自治体が募集・運営を行っているボランティアです。大会期間中、空港や主要駅、観光地等において、国内外からの旅行者への観光・交通案内や、競技会場の最寄駅周辺における観客への案内等を行います。
(現在、埼玉県の都市ボランティアの募集は終了しています。)

募集人数(埼玉県)

5,400人

都市ボランティアの主な役割
・駅や観光地における国内外からの旅行者に対する観光・交通案内
・競技会場の最寄駅及び競技会場までの動線における観客への案内、盛り上げ
・ライブサイト等における来場者案内、運営サポート