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更新日:2018年12月12日

東京2020大会のボランティアのネーミング投票について

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、平成30年12月11日に、東京2020大会スタッフ及び都市ボランティアのネーミングの最終候補4案を発表しました。
 このネーミングは、東京2020大会のボランティアに応募いただいた方の投票で決定されます。
 埼玉県の都市ボランティアにご応募いただいた方も投票に参加することができますので、以下の方法でご案内をいたします。

投票のご案内方法

■埼玉県の都市ボランティアにWebで応募した方
 応募時に登録いただいた電子メールアドレスあてに、投票のご案内をお送りします。

■埼玉県の都市ボランティアに郵送で応募した方
 応募時に登録いただいた住所あてに、ハガキで投票のご案内をお送りします。
 ※ご案内のハガキは12月21日(金曜日)頃に発送する予定です。

ネーミング候補 

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発表したネーミングの最終候補4案です。

 

大会スタッフ

都市ボランティア コンセプト

1

Field Cast
(フィールド キャスト)

City Cast
(シティ キャスト)

競技場などで選手と関わりながら活躍する人、そして、競技場と競技場を結ぶ街で観客のみなさんと関わりながら活躍する人がいます。ボランティアひとりひとりに、大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしい。そんな願いをキャスト(配役)という言葉に込めました。

2

Games Anchor
(ゲームズ アンカー)

City Anchor
(シティ アンカー)

ボランティアはオリンピック・パラリンピックを成功に導くための要“anchor”。“anchor”は、船のいかりやリレーのアンカー、さらには綱引きの最後尾を意味します。重要なポジションを担うことから、ボランティアが選手や観客にとっての心の支えであり、よりどころであることを示しています。

3

Games Force
(ゲームズ フォース)

City Force
(シティ フォース)

フォースが意味するのは、力、勢い、そして集団です。ボランティアひとりひとりが持つ最高の力を結集。さらに、ボランティアが一丸となって大会を力強く盛り上げ、都市を活気づけていく姿をこの名に込めています。

4

Shining Blue
(シャイニング ブルー)

Shining Blue Tokyo
(シャイニング ブルー トウキョウ)

東京2020大会にかかわるボランティア一人一人が輝くという願いと、エンブレムカラーの「藍色」を表すBLUEをかけました。さらに、ボランティアが選手や観客を輝かせる存在であることも表現しています。