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更新日:2019年4月24日

環境美化

埼玉県では、きれいな街でお客様をお迎えし、美しい花で心を癒やす環境美化のおもてなしを進めています。様々なイベントで清掃活動を実施したり、競技会場周辺を花で飾るなど、幅広い世代が楽しみながら参加できる取組や暑さを軽減する対策を推進していきます。

埼玉で開催!スポGOMI大会~ゴミ拾いはスポーツだ~

rogo「スポGOMI」とは、スポーツ感覚でゴミを拾い、拾ったゴミの質と量で競い合うチーム対抗のイベントです。

県では環境美化活動とスポーツや健康づくりを結びつけた取組を推進しています。そのシンボルイベントとして、スポGOMI大会を実施しています。

スポGOMI大会の実施予定

2019年度(平成31年度)は県内市町村と共催でスポGOMI大会を10回程度開催する予定です。

過去の実施結果

開催日時:平成30年7月22日(日曜日)午前9時から午前10時45分まで

開催場所:越谷レイクタウン駅および大相模調節池周辺

参加人数:23チーム 95人

参加者が集めたゴミの総重量:27.62kg

開会式

開会式では、スポGOMIのルール説明や注意を行った後、チームごとに作戦会議を行いました。

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全員揃って「ゴミ拾いは!!」「スポーツだ!!」の掛け声とともに元気よくスタートしました。

競技開始

競技時間は45分間。拾ったゴミは、燃えるごみやビン・カンは100グラムで10点、拾いにくいたばこの吸い殻は100グラム100点に得点が換算されます。

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「走ってはいけない」や「ゴミは種類ごとに分別する」などのルールを守りながら、高得点を目指してゴミを拾いました。

結果発表、表彰式

競技終了後、拾ったゴミを計量し、種類別に得点化します。高得点のチームは、表彰式で表彰されます。今回の優勝チームは450点獲得しました。

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最後には拾ったゴミを前に参加者全員で記念写真を撮影。
子どもから大人まで、幅広い世代の参加があり、参加者からは「ゴミを拾って街がきれいになるのが気持ち良かった」、「優勝できなくて悔しい。また参加したい」などの声をいただきました。

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クリーンタイム

スポーツイベント等の終了前に観客や選手が会場内の一斉清掃を行うクリーンタイムの取組が県内で広がっています。

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平成30年度は、中学校体育連盟と高等学校体育連盟で実施し、延べ49競技、約37,000人が参加しました。

  • 中学校体育連盟
    ・学校総合体育大会(県大会):18競技(約17,000人)
    ・新人体育大会(県大会):18競技(約17,000人)
     [実施競技]
      陸上、体操、新体操、水泳、バスケットボール、バレーボール、サッカー、軟式野球、ソフトボール、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道、相撲、ハンドボール、バドミントン、ラグビー、テニス
  • 高等学校体育連盟
    ・定時制通信制総合体育大会:3競技(約70人)
     [実施競技]陸上、サッカー、野球
    ・県民総合体育大会(定時制通信制部):9競技(約250人)
      [実施競技]陸上、軟式野球、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道、サッカー、バスケットボール、バドミントン
    ・新人大会:1競技(約2,580人)
      [実施競技]硬式テニス

環境美化実施計画  

埼玉県内の環境美化に関する取組については、2017年度(平成29年度)に検討を行い、2018年(平成30年)3月に「環境美化実施計画」として定めました。