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更新日:2020年11月13日

埼玉県の聖火ランナー紹介

「情熱」と「信念」が信条。被災地にエールを届けたい!

【 熊谷市 】 多田 優樹(ただゆうき) さん

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中学生から始めた剣道で、精神的に強くなった多田優樹さん。気候が暑いだけじゃなくスポーツも熱い熊谷が聖火リレーのコースに選ばれてとても嬉しいと語ります。聖火リレー当日は印象に残る「トーチキス」をして復興五輪を盛り上げてくれるでしょう。

 

聖火リレーへの意気込みを教えてください。

スポーツはプレーするのも観戦するのも好きで、平昌オリンピックやリオオリンピックでは、日本代表選手の活躍をワクワクして見ていました。2019年のラグビーワールドカップに続いて、聖火リレーも熊谷に来ることを知ってとても嬉しく、中学生の自分でも関われるか半信半疑で学校の先生に相談してみたところ「とてもいいチャレンジだからやってみろ」と推薦文を書いてくれました。聖火ランナーに選出された時は、学校の皆がとても喜んでくれました。2021年の開催に向けて準備が進んでいることがとても嬉しいです。石原さとみさんやサンドウィッチマンさんのように、聖火を次のランナーへ渡す時の「トーチキス」のポーズをかっこよく決めたいです。

 

中学校で剣道部への入部を決めたのは何故ですか?

スポーツは水泳を小学1年生から中学1年生まで続けていました。中学校に進学後、部活を何にしようかと考えた時に、テニスやバスケットボールは経験者に敵わないだろうと二の足を踏んでいたところ、剣道部の先輩達の袴姿がカッコよくて入部を決めました。それまで日本の武道というものに触れたことがなかったので、全てが新鮮でした。

 

剣道の面白さや魅力は何ですか?

剣道には「気剣体一致」という言葉があり、気持ちと体の状態が一致したときに、技が決まるという意味です。特に大切なのが「気」で、剣道の強い選手からは覇気が出ています。心の持ちようがとても重要な競技です。剣道をやるようになって性格も変わってきました。以前は緊張してしまうような場面でも動じなくなってたことや、自分自身に集中力や強気、忍耐力がついたと感じます。また、最近は声が大きくなりました。強い選手の声は、ただうるさいのではなく、張りがあってよく通る声です。お腹から声を出すので腹筋も鍛えられ、姿勢もよくなったので、そういった一つ一つのことが体得できていくことが楽しいです。

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オリンピックで注目している選手や競技はありますか?

卓球の張本智和選手です。これまで卓球はほとんど観戦したことがありませんでしたが、同年代の選手で、世界ランキングが上位なので注目しています。勉強との両立を頑張っている同年代のアスリートなので応援したいです。

 

最後に、聖火リレーに込める思いを教えてください。

今回の東京2020大会は、災害からの復興をテーマに掲げています。聖火リレーも東日本大震災で被害を受けた東北3県で復興の火として展示されてスタートします。東日本大震災に限らず、沢山の災害がありましたが、その度に私たちは挫けることなく立ち上がっています。まだ復興半ばですが、今回聖火リレーのランナーとして走ることで、被災者の皆さんに僕なりのエールを届けたい。そして次の世代へ東京2020大会の成功を語れるようになりたいです。

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