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更新日:2021年7月2日

東京2020オリンピック聖火リレー 見どころ

 

オリンピック聖火リレーマップ

7月6日

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7月7日

  7月7日(水曜日)の見どころはこちら

7月8日

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公道での聖火リレー中止

オリンピック聖火リレー川口市出発記念式を開催

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中山道本町通りの創業150年を超える老舗煎餅屋付近がスタート地点。宿場に設けられた参勤交代の大名や公家などの休泊所であった蕨本陣跡前や蕨市立歴史民俗資料館を右手に見ながら直進。ゴールは戸田市役所です。 1-2p.png
 

 

※第3区間 戸田市

 

 

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和光市役所からスタート。旧川越街道を進み、朝霞市立総合体育館横を通過。緑豊かな朝霞中央公園前のケヤキ並木を直進し、右手に東京2020大会の射撃会場を眺めながら、新座市栄緑道広場でゴール。ミニセレブレーションが行われます。 1-3p.png
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特別な聖火リレー

高麗神社がスタート地点。参道を抜けた後、乗馬で聖天院入口付近まで進みます。その後、カワセミ街道をランナーがつなぎ、巾着田は再び乗馬での走行。ゴールの曼珠沙華公園内広場でミニセレブレーションが行われます。

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乗馬

今からおよそ1300年前、高句麗(こうくり)から日本に渡来した高麗人(こまびと)たちによって、現在の日高市を中心とする地域に高麗郡(こまぐん)が築かれました。そこで、ユネスコ世界遺産に登録されている高句麗古墳群の壁画をモチーフに再現したカラフルな衣装に身を包んだ人々が、騎射文化になぞらえた乗馬による歴史ロマンあふれる聖火リレーを演出します。

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1-6.png 狭山市下諏訪からスタート。地元の商店や事業所、市民が制作した伝統の七夕飾りで彩られる七夕通り商店街を進み、市立中央図書館の前を通過。狭山市駅前(西口)を経由して狭山市役所がゴールです。 1-7p.png
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富士見市つるせ西ゆうゆうの丘公園の築山山頂からスタートし、公園内を一周して三芳町内へ。みらい通りから川越街道を西へ進み、ふじみ野市立東台小学校入口交差点付近でゴールします。

 
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所沢市民体育館からスタート。航空記念公園通りの並木道を走り、市役所前を通過します。ゴールである所沢航空発祥記念館前芝生広場では、セレブレーションが行われ、埼玉県の東京2020オリンピック聖火リレーの初日が締めくくられます。

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草加市のまつばら綾瀬川公園で出発式を実施。おくのほそ道の風景地として、国指定名勝に指定された草加松原の遊歩道を駆け抜けます。太鼓形の歩道橋である百代橋を経て、今様草加宿石碑前でゴールです。

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八潮市の八条橋西側からスタート。草加流山線を進みます。中川にかかる八条橋を渡り、吉川警察署前を通過。県道67号線交差点(さいたまダイハツ三郷店前)でゴールです。

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吉川駅北口交差点付近からスタート。吉越橋を通って中川を渡り、越谷市へ入ります。ゴールは越谷レイクタウンのショッピングモール噴水広場。この場所でミニセレブレーションが行われます。 2-3p.png
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特別な聖火リレー

電気機関車五重連

秩父地域の経済発展を担ってきたのが、武甲山の石灰石を原料とするセメント産業。山間部の困難な輸送環境を今日まで支え続けてきたのが、地元県民に愛され続ける力強いフォルムの電気機関車です。地域の誇りとして輝きを放ち続ける全5両を連結(五重連)し、五色に塗装のうえ、秩父鉄道の秩父駅~親鼻駅間にて聖火を乗せた客車を牽引します。

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長瀞ラインくだり

国指定の名勝・天然記念物「長瀞」を水面から楽しみながら、地質学的にも貴重で美しい景観の岩畳を通る「長瀞ラインくだり」。開催都市東京へとつながる大河川「荒川」の上流をゆったりと、時にスリリングに下ります。全国的にも抜群の知名度を誇る観光スポットの長瀞で、オリンピック聖火を乗せた和舟が親鼻橋~岩畳間を川下りします。

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春日部市の三枚橋会館前からスタート。ここから旧日光街道粕壁宿を西へ進みます。日光道中の道しるべ前や蔵造りの建物の前を通り、宿場町の町並みの西端にあたる新町橋(西)交差点でゴールします。

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杉戸町役場からスタート。宿場町として、繁栄の面影が残る旧日光街道を走り、古民家や神明神社付近を通過。古川橋で大落古利根川を渡り、東武動物公園駅東口がゴールです。

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2-7.png 鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』にも登場する久喜市の鷲宮神社神楽殿前からスタート。商店街を通った後、鷲宮総合支所前を曲がり、さくら通りを通りゴールの加須市川口コミュニティセンターへ向かいます。

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版画の御朱印が話題の行田市の大長寺前からスタート。熊谷羽生線を西へランナーがつなぎます。行田市役所前を通り、左手に忍城を眺めながら、行田市郷土博物館前でゴールします。

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2-9.png スタート地点は、トヨタカローラ新埼玉熊谷中央店前。ここからラグビーロードを北へ駆け抜けます。熊谷スポーツ文化公園では熊谷ラグビー場前から園内を東へ横断し、陸上競技場前のにぎわい広場でゴール。2日目を締めくくるセレブレーションが行われます。 2-9p.png

 

 

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川越城本丸御殿前で出発式を開催し、最終日の3日目がスタートします。川越市役所前を抜け、札の辻交差点から、江戸の情緒を色濃く残す蔵造りの町並みへ。その先の連雀町交差点がゴールです。

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鶴ヶ島市広田橋交差点をスタート。川越坂戸毛呂山線(県道39号線)を北西へオリンピック聖火が走り抜けます。公共施設や大学、商店が立ち並ぶ市街地を通り抜け、ゴールの坂戸市役所へ向かいます。

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特別な聖火リレー

本庄市のはにぽんプラザがスタート地点。ミニセレブレーションが開催されます。プラザ敷地内は、世界最古の自転車といわれる「陸船車」で走行。プラザを出た後、日の出4丁目付近からは自転車で走行。道の駅おかべを経由して、旧中山道の呑龍院前から自転車を降りて聖火をつなぎ、深谷駅でゴールします。

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陸船車・自転車

自転車の発祥は、18世紀初めに現在の埼玉県本庄市に住んでいた庄田門弥(しょうだもんや)が発明した足踏み式自走4輪車(陸船車=りくせんしゃ)とされています。「機能上、世界最古の自転車」と言われ、我が国の技術力の高さの源流を国内外にアピールする絶好の機会となることから、復元した陸船車や自転車を使用した聖火リレーを実施します。

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スタート地点は嵐山町の国立女性教育会館。こちらでミニセレブレーションが開催されます。オリンピック聖火は、国道254号線を東へ進み、東松山方面へ。滑川町のつきのわ駅南口ロータリーでゴールです。

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3-5.png スタート地点は、鴻巣宿おおとり公園。産業観光館「ひなの里」などを横目に人形の町、宿場町の文化が残る旧中山道を走ります。北本市東間5丁目の大型スーパーマーケット駐車場がゴールです。 3-5p.png
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桶川市の中山道パーキング前からスタート。江戸末期の旅館の面影を残し、国登録有形文化財(建造物)に認定されている武村旅館前を通過し、旧中山道沿いを南へつなぎます。ゴールは、北上尾駅入口交差点付近です。

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公道での聖火リレー中止

点火セレモニーを実施

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