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更新日:2020年4月8日

ミャンマー柔道選手団が鶴ヶ島市を訪問しました

外務省主催の交流プログラム「JENESYS2019」の活動の一環として、ミャンマーの15~21歳の柔道選手団14名がホストタウンである鶴ヶ島市を訪問しました。

選手達は鶴ヶ島市役所でホストタウンの取組について説明を受けた後、ミャンマーホストタウン応援店に登録されている洋食レストラン「Kenの厨房」で市民の皆さんとのランチ交流会に参加。

ミャンマー産レンズ豆と鶴ヶ島市産の狭山茶抹茶を練りこんだパスタやミャンマーナッツ入り稲荷寿司など、シェフと日本薬科大学の学生が協力して考案したミャンマーと鶴ヶ島市の食材を使った料理が振る舞われ、交流に花を咲かせました。

乾杯をする選手団と市民 カメラクルーから取材を受ける選手

その後は、城西大学柔道部との合同練習を実施。柔道の本場の技術を習得するため、選手たちは講師に熱心に質問したり、実技指導に熱い視線を送っていました。

講師から投げ技を習う選手

選手からは「温かく迎えられて嬉しかった」「東京2020大会の時に事前トレーニングキャンプに来るミャンマー選手団の受入れもよろしくお願いします」とのコメントがありました。

JENESYS(ジェネシス)2019について

外務省が主催する対日理解促進交流プログラム。

日本とアジアとの間で、対外発信力を有し、将来を担うであろう人物を相互派遣することで、政治・経済・文化・歴史等に関する日本への理解を促進することを目的としています。

また、親日派、知日派を発掘し、日本の魅力等について参加者自ら積極的に発信してもらうことで、対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目指しています。

交流の概要

日時

令和2年1月23日(木曜日)

訪問場所

  • 鶴ヶ島市役所
  • Kenの厨房
  • 城西大学坂戸キャンパス