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更新日:2020年1月31日

ブラジルユーススクールゲームズ2019に出場した選手4名が表敬訪問をしました。

埼玉県はブラジルオリンピック委員会の招待をうけ、11月にブラジル南部の都市ブルメナウで開催された「ブラジルユーススクールゲームズ2019」の競泳部門に新座市立第五中学校と立教新座高等学校の生徒4名を派遣しました。

12月19日(木曜日)には、その結果報告のため、大会に出場した生徒4名が大野知事と新井県議会副議長を表敬訪問しました。

生徒たちは、ブラジル選手と交換したユニフォームと、たくさんのメッセージを書いてくれた日本国旗を披露。

高校2年の大澤創選手は、ユニフォームを広げながら「同じレースに出場した泳ぎの速い選手と交換できて嬉しかった」と語ってくれました。

また、男女混合4×50mメドレーリレーで銅メダルを獲得した中学2年生の梅原みこ選手は、「ブラジル選手は特に自由形が速いので自分も強化したい」と今後の抱負を述べました。

ユニフォームを知事に披露 メッセージ入り日本国旗を紹介

大野知事は「海外に友人がいるのは大変素晴らしいこと。この繋がりを大切にしてください」と、新井県議会副議長は「ブラジル選手が日本に来たときには、ぜひ、交流の先頭に立ってください」とメッセージを送りました。

知事と記念撮影

埼玉県議会副議長と記念撮影

ブラジルユーススクールゲームズ2019について

スポーツ振興や文化交流を目的に、ブラジル全27州から同世代の学生を集めて開催されるスポーツイベント。陸上、水泳、バレーボール、柔道など計14競技を実施。

概要

主催:ブラジルオリンピック委員会

歴史:2005年から開催(2019年で15回目)

開催地:ブラジル連邦共和国サンタカタリーナ州ブルメナウ市

大会期間:2019年(令和元年)11月27日(水曜日)~29日(金曜日)

参加選手:約5,000人

日本からの参加選手:10名(事前キャンプ地等になっている埼玉県、相模原市、大田区、中央区から参加)