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更新日:2020年4月8日

ギリシャのメディア関係者が三郷市立新和小学校を取材に訪れました

外務省から招へいされたギリシャの日刊紙「カシメリニ紙」の首席編集者マリア・カツナキ氏が、ホストタウンである三郷市の取組を取材するため三郷市立新和小学校を訪問しました。

カツナキ氏が学校に到着すると、1年生約200名がギリシャ国旗を振りながら花道を作って歓迎。

校舎のあちこちに、ギリシャ語で書かれた歓迎の言葉やギリシャ国旗、パルテノン神殿といったギリシャを代表する建造物の写真が数多く飾られていました。

編集者を旗を振って歓迎する児童

カツナキ氏は、1つ1つの教室で授業をじっくりと取材。児童たちはカツナキ氏を見かけると「ヘレテ!」(ギリシャ語で「こんにちは」)と元気に挨拶していました。

授業を見学する編集者

1人の教師が複数教科を担当していることや下駄箱で靴を履き替えることに母国との違いを感じたというカツナキ氏。

児童と一緒に給食を食べた後、手作りのメダルをプレゼントされ、笑顔で「いつかギリシャに来てください」と述べました。

児童からメダルを授与される編集者

別れ際には1人の児童がカツナキ氏のそばに駆け寄り、日本語で「また来てください」と書かれた手作りの日本国旗を手渡していました。

カツナキ氏は交流を振り返り、「素晴らしい歓迎を受けた。3時間ほどの短い滞在だったが、子供たちとの別れがつらい」と話し、別れを惜しみました。

交流の概要

日時

2019年(令和元年)11月21日(木曜日)

訪問場所

  • 三郷市立新和小学校