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更新日:2019年3月20日

コロンビアレスリングチームが事前合宿を行いました

2019年(平成31年)3月3日(日曜日)から17日(日曜日)まで、、コロンビアレスリングチーム12名が加須市内で強化合宿を実施しました。

川越市内を観光

2019年(平成31年)3月、レスリングチームは川越市内を観光しました。

着物の着付けを体験し、時の鐘や一番街を散策したチーム一同。

川越を散策 着物で散策

女性選手は「家族や友人から是非着物を着たほうが良いと言われていた。夢が叶ってうれしい」と語っていました。

着物を着た女性選手

また、男性陣には刀が大人気。刀に感動した監督は「サムライ!」と叫びながらポーズをとっていました。

監督 刀で切りあう選手

今年2月に子供が生まれたばかりという選手は、幼児用の着物を購入。「早くこの着物を着せてあげたい」と、母国にいる家族に思いをはせていました。

子供へ着物を購入

東京2020オリンピック・パラリンピック埼玉開催PRラッピングバス出発式にレスリングチームが参加

東京2020オリンピックの500日前に当たる2019年(平成31年)3月12日(火曜日)、埼玉県庁で東京2020オリンピック・パラリンピック埼玉開催PRラッピングバス出発式が行われ、コロンビアレスリングチームが参加しました。(※ラッピングバス出発式の概要について

ラッピングバス記念撮影

会場には、県内開催競技であるバスケットボール、サッカー、ゴルフ、射撃のデザインを施した路線バス12台が勢ぞろい。これを見たマリオ・ヘルマン・イスキエルド・メンデスコーチは「こんなにも素敵なラッピングバスを見ることができて大変嬉しく思う。バスがきれいに整列している様子が日本らしい」と笑顔を見せました。また、ネストル・ホアキン・タフル・バリオス選手は「ラッピングバスに興奮している。東京2020オリンピックではまたここに戻ってきたいと思う」と大会に向けた想いを語りました。

チームは初めての乗客としてラッピングバスに乗り込み、川越へと向かいました。

バスに乗り込むレスリングチーム 川越へ向かうレスリングチーム

強化合宿の概要

期間

2019年(平成31年)3月3日(日曜日)から17日(日曜日)までの15日間。

参加者

  • ダビッド・グティエレス・プエンテス 監督
  • マリオ・ヘルマン・イスキエルド・メンデス コーチ
  • アンドレア・カロリナ・オラヤ 選手(女子76kg級・フリースタイル)
  • レイディ・マルセラ・イスキエルド・メンデス 選手(女子62kg級・フリースタイル)
  • カロリナ・カスティージョ・イダル 選手(女子50kg級・フリースタイル)
  • ハイル・アレクシス・クエロ・ムニョス 選手(男子77kg級・グレコローマン)
  • カルロス・アンドレス・ムニョス・ハラミージョ 選手(男子87kg級・グレコローマン)
  • オスカル・ロアンゴ・ソリス 選手(男子98kg級・グレコローマン)
  • オスカル・エドゥアルド・ティグレロス・ウルバ 選手(男子57kg級・フリースタイル)
  • ネストル・ホアキン・タフル・バリオス 選手(男子74kg級・フリースタイル)
  • ルビィ・エステラ・ロドリゲス・ヒメネス ドクター
  • ビビアナ・ジュエット・サンチェス・ゲレロ 理学療法士

練習会場

花咲徳栄高等学校(加須市)、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)など

練習会場で記念撮影