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更新日:2019年3月8日

駐コロンビア日本国特命全権大使が知事を表敬訪問しました

2019年(平成31年)2月27日(水曜日)、森下 敬一郎駐コロンビア日本国特命全権大使が上田 清司知事を表敬訪問しました。

コロンビア共和国の選手は、東京2020大会に向けて加須市及び平成国際大学、花咲徳栄高等学校を拠点に事前トレーニングキャンプを行うことが決定しています。また、埼玉県と加須市はコロンビア共和国のホストタウンとして、すでにスポーツを通じたさまざまな交流を行っています。

森下大使は、コロンビア共和国と本県との一層の交流促進をはかるため、知事及び大橋 良一加須市長と意見交換を行いました。

知事表敬訪問について

知事表敬訪問の概要

  1. 日時:2019年(平成31年)2月27日(水曜日)16時40分~16時50分
  2. 場所:知事室
  3. 出席者
  • 駐コロンビア日本国特命全権大使 森下 敬一郎(もりした けいいちろう)
  • 加須市長 大橋 良一(おおはし りょういち)
  • 埼玉県知事 上田 清司(うえだ きよし)

表敬訪問1

意見交換の様子

表敬訪問2

森下大使(写真左側)は、「埼玉県と加須市には、これまでウエイトリフティングや女子ユースラグビーのチームを受け入れてもらい感謝している。3月3日からのレスリングチームの合宿では、是非選手と直接話し、交流を通じてコロンビアという国を知ってほしい」と述べました。

コロンビアウエイトリフティングチームの事前合宿について

コロンビア女子ユースラグビーチームの受入れについて

表敬訪問3

大橋市長(写真右端)は、「ウエイトリフティングチームは小学校を訪問し、子供たちと一緒に脱穀を体験した。初めて経験したということで喜んでいただいた」と振り返りました。

上田知事(写真中央)は、「選手と子供たちの交流はとても良いこと。盛り上げていくので、コロンビアに戻られたら是非埼玉県をアピールしてほしい」と語りました。

コロンビアオリンピックチームによる事前トレーニングキャンプについて

2018年(平成30年)11月、コロンビアオリンピック委員会と埼玉県、加須市、学校法人佐藤栄学園は、東京2020オリンピック競技大会の事前トレーニングキャンプを行うことについて合意し、協定書締結式を開催しました。

コロンビアオリンピックチームは加須市内の平成国際大学と花咲徳栄高等学校を拠点に、陸上、柔道、ウエイトリフティング、サッカー、レスリング、ボクシングの事前トレーニングキャンプを行う予定です。

協定書締結式について