Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

埼玉県公安委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年4月25日

平成31年3月13日定例会議の会議録

1.開催日

平成31年3月13日(水曜日)

2.出席者     

(1)公安委員会

  • 知久委員長
  • 野瀬委員 
  • 木村委員   
  • 松本委員  
  • 利根川委員     

(2)警察本部  

  • 警察本部長
  • 総務部長
  • 警務部長
  • 生活安全部長
  • 地域部長
  • 刑事部長
  • 交通部長
  • 警備部長
  • 警察学校長
  • 関東管区警察局埼玉県情報通信部長   
  • 総務課長
  • 公安委員会室長  
  • 総務課次席  
  • 訟務官
  • 公安第一課長  
  • 運転管理課長

3.議事の概要

(1)決裁事項 

ア 公安委員会宛ての苦情について

総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理結果通知及び苦情の受理について説明があり、決裁した。

イ 警察署協議会委員の解嘱について

総務課から、警察署協議会委員の解嘱について説明があり、決裁した。 

ウ 運転免許行政処分に対する審査請求について

監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、決裁した。

エ 放置違反金納付命令に対する審査請求について

監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、決裁した。

オ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について

運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。

 (2)報告事項

ア 所沢警察署新庁舎落成式の実施について

総務部長から、平成31年3月26日に、所沢警察署において同警察署庁舎落成式を実施することについて報告があった。委員長から、「所沢警察署新庁舎は、来庁者の利便性に考慮して建設されていることが分かった。新庁舎でより良い業務ができることを期待している。」旨の発言があった。

イ 受動喫煙防止対策の推進について

警務部長から、受動喫煙防止対策及び今後の基本方針について報告があった。委員長から、「改正健康増進法の施行を機会に、喫煙者に対する禁煙を支援していくなど、職員の禁煙を進めていく必要がある。」旨の発言があった。

ウ 児童虐待の対応状況(平成30年中)について

生活安全部長から、平成30年中の児童虐待の対応状況について報告があった。委員から、「千葉県でも小学生が亡くなる痛ましい事案が発生したが、私も教育関係に携わった者の1人として、学校が虐待の兆候を見逃さないような取組を進めてもらいたい。」、「児童相談所の職員に対する講習を行うなど、警察としても児童相談所の対応能力強化のために協力してもらいたい。」旨の発言があった。また、「県内の児童相談所はいくつあるのか。また、さいたま市の児童相談所との情報共有はいつから実施するのか。」旨の質問があり、生活安全部長から説明があった。

エ 統一地方選挙違反取締本部の設置について

刑事部長から、第19回統一地方選挙の公正を確保するため、本年2月20日に設置した統一地方選挙事前運動取締本部を改組し、統一地方選挙違反取締本部を設置することについて報告があった。 

オ 殺人被疑者の検挙について

刑事部長から、組織犯罪総合対策本部と吉川警察署は、平成31年3月上旬、北葛飾郡松伏町地内の自宅アパートにおいて、殺意をもって、被害者を刃物で切り付け、殺害した被疑者を、殺人で通常逮捕した旨の報告があった。委員長から、「引き続き、全容解明に向けた捜査をしてもらいたい。」旨の発言があった。

カ 警衛・警護等の実施結果と予定について

警備部長から、警衛・警護等に関し、平成31年3月6日から同年3月12日までの間における実施結果及び同月13日から同月19日までの間における実施予定について報告があった。 

キ 職務執行苦情取扱状況(平成31年2月中)について

監察官室から、平成31年2月中における警察宛ての苦情の取扱状況について報告があった。

ク 特定秘密の保護措置等の実施状況について

公安第一課から、特定秘密の保護措置の実施状況について報告があった。

 

 

 

委員長から、「本日の報告で『児童虐待の対応状況』について、生活安全部長から報告があった。先般、千葉県では小学生の女児が両親からの虐待により亡くなる痛ましい事件が発生し、行政の対応に批判が集まっているほか、全国各地で児童虐待による事件が相次いで報道されるなど、児童虐待事案は後を絶たない状況となっている。本県でも児童通告数が過去最多との報告があり、今後も扱いが増えていくことが予想されるが、児童虐待への対応は、関係機関との連携が不可欠である。本県では、児童相談所との基礎情報を共有する取組を行うなど連携を強化しており、関係機関との連携による好事例が出てくるなど、一定の効果が見え始めていると感じる。児童が亡くなる痛ましい事件が二度と発生しないように、引き続き、児童虐待事案への的確な対応について尽力していただきたい。最後に、県警察の人事異動に伴い、現体制で行う最後の定例会議となった。明日から新たな体制となるが、引き続き、富田本部長指揮の下、県警察が一丸となって、県民の安全、安心の確保に尽力していただきたい。」旨の発言があった。 

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

警察本部総務部 総務課 公安委員会室

郵便番号330-8533 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?