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掲載日:2018年8月21日

在宅緩和ケアを考える:アニメ「家へ帰ろう」

hyoshi

表紙

zaitakukannwakea

在宅緩和ケア

kazokutotomoni

家族とともに

 地域包括ケアシステム応援サイトのお知らせコーナー。 

 今回ご紹介するのは、国保町立小鹿野中央病院緩和ケア委員会(協賛:公益財団法人笹川記念保健協力財団)の作成した、在宅緩和ケアに関するアニメ、「家へ帰ろう」です。

 これは、「住み慣れたところで最期まで自分らしく過ごしたい」という方の願いを大切にし、全力でサポートするために作られました。

 大きな病気を抱え、残りの人生をどのように過ごすか考えなければならなくなった時、その人らしい生き方を続けることは可能なのでしょうか。

 出来れば住み慣れた家で、大事な家族に囲まれて過ごしたいと願う方は多いと思います。しかし、家族に負担をかけたり、十分な治療が家では受けられなかったりと、不安が大きいのも事実です。

 このアニメからは、「家にずーっといたい」と願う方やその家族の思いを支える医療や福祉の仕組みがある、家にいたいと言っていい、安心していいんだということを知ってほしいという、強いメッセージが感じられます。

 ひとりの人間として向き合いたいテーマです。

 ご覧になりたい方は、国保町立小鹿野中央病院のホームページ(http://byoin.town.ogano.lg.jp/)をご覧ください。冊子のかたちでダウンロードも出来ます。