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掲載日:2017年1月27日

アピオスでつくる緑のカーテン

特徴

アピオスはアメリカホドイモと言われるマメ科の植物です。アピオスのイモは、エネルギー価が非常に高く、たんぱく質、脂質、糖質も高いといわれます。また、イソフラボン等も多く含み機能性食品としても期待される食品の一つです。

アピオスのカーテン

花は良い香りがします。

収穫するとイモがつながっています。

栽培方法

4月下旬~5月下旬にイモを植え付けます(植裁間隔20cm程度)。1,2週間で芽が伸長し、1ヶ月後には2、3m程度までツルが伸長します。その後2週間程度経過するとピンクのかわいい花が咲きます。花はすぐに落ちてしまいますが、どんどん新しい花が咲きます。

生育期間中は化成肥料を2,3回程度施用します。

植え付け前のイモは乾燥させないようにする。

イモの様子

イモを植えるとツルがのびます

葉は7枚。

ツルはネットにまきつきます

カーテンの効果

アピオスは葉があまり茂らないので、遮光効果は少なめです。

夏から秋にかけて花がポツポツ咲くため、花を楽しむ花のカーテンができます。花には芳香があるため、周囲には甘い香りが漂います。

カーテンの様子

あまり茂りませんが、遮光効果はあります。

県庁での様子

ツルは真っすぐに伸長します。

カーテン

4,5mまで伸びます。花が咲くと伸長がとまります。

おいしく食べよう

アピオスは掘り上げてみると、数珠つなぎに小さなイモがつながります。イモはクセがなく、ホクホクとしていて、ジャガイモの代わりにお料理に使ったり、スイーツにも利用できます。

イモの様子

蒸したところ

イモを切り、レンジでチンすると、ほんのり甘みがあります。

デサート

くせがなくチョコレートでスイーツもできます。

コロコロ揚げ

団子にして揚げてもおいしくいただけます。

お問い合わせ

農林部 花と緑の振興センター 緑化企画・振興担当

郵便番号334-0059 埼玉県川口市安行1015 埼玉県花と緑の振興センター

ファックス:048-290-1012

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