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掲載日:2022年11月9日

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さいたま文学館企画展「金田一耕助さん!埼玉で事件ですよ」の開催

さいたま文学館展覧会

横溝正史生誕120年を記念し開催します。横溝正史が生み出した金田一耕助は、日本で最も有名な私立探偵のひとりです。耕助は、1957年初夏に埼玉県戸田市内の荒川沿いに所在する大学ボート部で起こった貸しボート十三号事件に携わっています。今回の展示では、『貸しボート十三号』を最初に紹介した後、耕助が関わった77の事件、『本陣殺人事件』から『病院坂の首縊りの家』までを事件の発生順に紹介します。また、原作本と映画シナリオを並べて展示することにより、原作と映画の内容の相違点を明らかにしてみたいと思います。横溝ワールドを深く味わい、楽しんでもらう機会となれば幸いです。

対象

どなたでも

日時

令和5年1月21日(土曜日)~同年3月12日(日曜日)
 利用時間は10時~17時30分(受付は17時まで)
 月曜日は休館

場所

名称

さいたま文学館

所在地

埼玉県桶川市若宮1-5-9

電話番号

048-789-1515

ファックス番号

048-789-1517

費用

一般210円 大学生・高校生100円
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料

申し込み

不要

お問い合わせ

さいたま文学館(電話048-789-1515)

お問い合わせ

教育局 文化資源課 芸術文化推進担当(さいたま文学館) 加藤光男

郵便番号363-0022 埼玉県桶川市若宮一丁目5番9号 さいたま文学館

ファックス:048-789-1517

教育局 文化資源課 芸術文化推進担当(さいたま文学館)

郵便番号363-0022 埼玉県桶川市若宮一丁目5番9号 さいたま文学館

ファックス:048-830-4965

横溝氏の作品は昭和50年代に空前のブームとなり、昭和20から40年代に生まれた者にとって、原作の読書は忘れがたい記憶となっています。1975年以降映画化され、また近年でもテレビ番組が新たに制作され放映されています。今回の企画展を通して、横溝ワールドを深く味わい、楽しんでもらう機会となれば幸いです。