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発表日:2021年3月30日11時

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県政ニュース

さいたま文学館 収蔵品展「文学館の宝箱2021 ―新収集資料から―」の開催について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:文学担当
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:さいたま文学館

さいたま文学館では、収蔵資料の優品を紹介する「文学館の宝箱」シリーズを収蔵品展として行っています。4回目となる今回は、平成29年以降に収集した資料の中から正岡子規や与謝野晶子、若山牧水、斎藤茂吉、三島由紀夫など、全国的にも著名な「埼玉ゆかりの文学者」たちの自筆原稿や書、初版本などを、選りすぐって展示します。
展示資料のほとんどが当館では初公開のものです。この機会にぜひ御観覧ください。

 概要

1 会期

令和3年4月28日(水曜日)から5月6日(日曜日)まで

休館日:月曜日(ただし5月3日は開館)、5月25日(火曜日)

※新型コロナウイルスの感染状況により、会期等の内容を変更する場合があります。

2  会場

さいたま文学館  企画展示室

所在地:桶川市若宮1-5-9

交通:JR高崎線桶川駅西口から徒歩約5分

3  開館時間

10時から17時30分まで(観覧受付は17時まで)

4  観覧料

一般210円 高校生・学生100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

5  展示内容

正岡子規・高濱虚子・中村草田男・石田波郷・与謝野晶子・若山牧水・斎藤茂吉・田中冬二・佐藤紅緑・杉浦翠子・千家元麿・中西悟堂・小田嶽夫・森鷗外・国木田独歩・井伏鱒二・三島由紀夫らの自筆原稿や書(掛軸・色紙・短冊)、初版本などを展示。

併せて作品の掲載誌・掲載書を参考資料として展示。

6  関連事業「ビデオ上映会」

日時:令和3年5月1日(土曜日)14~15時30分(受付は13時30分から)

上映作品:「礎  渋沢栄一と赤レンガ」

「子どもに本を 石井桃子の挑戦Ⅲ かつら文庫」

会場:当館文学ホール

申込方法:電話受付(先着70名まで)、参加費無料

7  問い合わせ先

さいたま文学館

電話:048-789-1515 FAX:048-789-1517

ホームページ:http://www.saitama-bungakukan.org/

報道発表資料(ダウンロードファイル)

さいたま文学館 収蔵品展「文学館の宝箱2021 ―新収集資料から―」の開催について(PDF:191KB)

 

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