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総合トップ > 文化・教育 > 文化 > 埼玉県芸術文化祭 > 第64回埼玉県美術展覧会(県展)

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掲載日:2016年12月7日

第64回埼玉県美術展覧会(県展)

埼玉県美術展覧会とは

「埼玉県美術展覧会」は、毎年5月から6月にかけて開催している県内最大の公募美術展で、通称「県展」と呼ばれています。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門があり、15歳以上の県内在住、在勤、在学の方(中学生を除く)は、どなたでも出品できます。

昭和26年以来の歴史があり、多くの皆さんに親しまれ、毎回4,000点を超える出品をいただいております。今年は、64回目を迎えます。

第64回埼玉県美術展覧会【会期終了】

今年は、64回目を迎え、4,022点、県内62市町からの御応募をいただき、大盛況のうちに終了することができました。

kentenfukei

1会場の様子

【第1部日本画】

nihonga

【第2部洋画】

youga

【第3部彫刻】

choukoku

【第4部工芸】

kogei

【第5部書】

sho

【第6部写真】

shashin

2開催の概要

第64回県展ポスター

(1)会期

平成26年5月27日(火曜日)~6月18日(水曜日)

午前10時から午後5時30分まで

(月曜日休館)

(2)場所

埼玉県立近代美術館 地図参照

kindaibijutukan

(Jr京浜東北線北浦和駅西口徒歩3分)

(3)部門

  • 日本画(水墨画含む)
  • 洋画(版画含む)
  • 彫刻
  • 工芸
  • 書(篆刻・刻字含む)
  • 写真

(4)観覧

無料

第64回県展開催要項(PDF:5,357KB)

3第64回県展の主な特徴

(1)全国最大規模の公募美術展

今回の県展では、4,022点の応募がありました。自治体が主催する公募美術展としては、全国的にみても、トップクラスの出品数を誇ります。

(2)ハイレベルな展覧会

今回の県展の入選率は、各部門の平均で約46.5%となっています。近県と比べ入選が難しい、ハイレベルな公募美術展となっています。また、日本芸術院会員や重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品も展示されるなど、格調高い美術展としても有名です。

(3)幅広い年齢層からの出品

今回の出品者は、15歳から97歳までの幅広い年齢層にわたっています。

4審査結果の概要

(1)出品の状況

  • ア出品点数4,022点
    一般応募作品:3,605点招待作品等:417点
  • イ出品者数3,385人
    一般応募出品者:2,968人招待作家等:417人
  • ウ県下市町村(62市町村)から出品
  • エ出品者の年齢最年少15歳、最高齢97歳

(2)各部の特徴(各部審査評より)

ア日本画

今年の出品作品は技術の面でも専門的になり、努力した作品が非常に多いと思いました。中でも入賞作品8点はすばらしく、作者の最高齢なんと89歳、60歳台が6名、50歳後半が1名です。いつまでも
楽しみながら頑張って日本画を画くことは大変すばらしいことだと思いました。

イ洋画

上位の賞が16歳の高校生と40歳台の若い方々の受賞ということで、高齢化の一途?かと思われた県展の未来にも、少し明るい光が見えたようにも思いました。
洋画部門において近年では最も多い陳列数と41%という入選率で、県民の祭典とも言える催事の役目も果たすことが出来たのではないかと思っております。

ウ彫刻

彫刻造形の基本である量感、空間の表現、作者の制作意図が明確に表れている賢実な作品が多くみられ、熟年層のまじめな努力と情熱に明るさを感じました。さらに、20代までの若い出品者が2割を占め、今後いかに育て、制作を継続させ創造の喜びを体感させるべきか、フレッシュな若者を仲間とする妙案を考えたいと思います。

エ工芸

第64回展の工芸部門は、昨年より出品者数・出品点数がやや減少したものの、出品数350点を数え、内容の充実した力作が多数出品されました。
表現、素材とも幅広く、工夫や努力の跡が見て取れるユニークな作品もある中、2日間に渡り、慎重な協議を重ねながら197点の作品を選出し、更に協議、投票を幾度も執り行い、受賞作品を決定しました。
特に今回は、受賞作品の内容の充実と質の良さ、確かな技術力による完成度の高さが印象に残りました。更に言えることは、若いちからの台頭も見られるなど、今後に期待をもてるのではないかと強く感じました。

オ書

入選は284点を選出しました。出品作品は一定の水準に達した多様な表現のものが多く、鑑査を三次に亘って行いました。入選者の年齢は88才の男性から16才の高校生までと、埼玉書人の幅広さを感じます。
審査も三次に亘り厳正かつ慎重に行い、一般と会員の中から10点の特選作品を決定しました。幾度も見直し最後まで残った受賞作品は、何れも錬度が高い魅力的なものです。年齢も50代60代の人が多く、永年の研鑽があって結実したものです。

カ写真

64年間の写真を考えますのに、写真ほど機材等の劇的な変化に、良くも悪くも振り回された部門は無いでしょう。それでも`写真`という言葉は変わりません。真底にあるもの、対象物を借りての自己の表現を写し取ることは、何がどう変わっても不変です。選択肢の多くなった諸々を逆手に取って、自分が好きだと思うカメラで、好きな方法で、好きな表現で、ついでに好きな場所で、苦労してもしなくてもシャッターを押して、自分の写真を、自分が一番に好きになれる写真を、そして作品を、撮り続けて、作り続けて下さい。そして一番自分の好きな写真を必ず、出品して頂ければと熱望しています。

(3)入選の状況

  • ア入選点数1,675点
  • イ入選率46.5%
  • ウ入選者の年齢最年少16歳、最高齢97歳

(4)受賞の状況

ア入賞者69人

イ入賞者の年齢最年少16歳、最高齢94歳

《最年少》

  • 洋画埼玉県議会議長賞江連彩圭(16歳)北本市
  • 洋画テレビ埼玉賞コーコランマークボイド健太(16歳)熊谷市

《最高齢》

工芸埼玉県美術家協会賞倉田英子(94歳)さいたま市

5入賞者の表彰

jyushoushiki

  • ア日時6月15日(日曜日)午前11時~午後0時30分
  • イ場所浦和コルソ7階ホール

6資料

県立近代美術館地図

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教育局 生涯学習文化財課 芸術文化推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

電話:048-830-6921

ファックス:048-830-4965

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