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掲載日:2018年1月24日

子供子育て支援事業

地域の子育てを応援する「子育て支援」の取組を紹介します。
 ※当該年度内の事業のため、現在、実施していない場合があります。今年度の事業については、各関係市町又は団体に直接お問合せください。

 平成26年度の取組

「わくわく教室」 子育てを楽しくするアイデアやヒントを紹介します! 深谷市明戸子育て支援センター

 

 「わくわく教室」は、子育てを楽しくするアイデアやヒントを見つけることのできる、親子ふれあいの講座で、毎週水曜日に開催しています。

 10月の様子を紹介します。

 はじめに歌を歌います。支援員の先生を中心に、丸くなりました。「じゃんけんポーン」と大きな声を出して、手を上にあげることを楽しんでいました。

 次に、制作に入ります。本日のテーマは「ハロウィンの飾りもの」作り。

 ビニール袋に細かいパー ツの入ったものを一人一人に配布します。

 パーツには両面テープが付いていて、子供たちの思いに合わせて、活動できるよう準備されていました。

 最後は、体操です。跳んだりはねたり、たくさん体を動かしていました。大人向けの動きもあり、大人たちも汗をかいていました。

 

 ■参加者の声 

 子供が同世代で触れ合うのがよくて、毎回来ています。 周りの子の様子がわかるのも有り難いです。

 1歳から来ていますが、いまだに母親の近くから離れません。ただ、最近はここでの外遊びが好きで、帰りたくないとよく泣かれます。「今日は行く?」と聞くと、必ず「行く!」と答えるので、楽しみにしているようです。

 

作業する親子

わくわく教室表示

「上手にシールがはがせるかな?」

 

 

「親子ゆーゆー学級」 子育て中の親の「学びたい」「仲間がほしい」「社会に関わりたい」を応援します! NPO法人子育てサポーター・チャオ   越谷市

 

 「親子ゆーゆー学級」は、子育て中の親の「学びたい」「仲間がほしい」「社会に関わりたい」を応援している講座で、木曜日に全6回行っています。

 ここでは、10月30日に実施した講座の内容を紹介します。

 初めは、体ほぐしです。チームに分かれて、「おばけ運びリレー」を行いました。

 次に、制作です。紙コップにオレンジの色画用紙をつけたお菓子の入れ物と、黒のゴミ袋を利用したマントを作って魔法使いに変身です。「できるだけお子さんにやらせましょう」という指導者のかたの声に、「ハサミなんて、家では使わせないよね、こわくて。」 などとつぶやきながら、 お子さんに寄り添うお母さんの姿がありました。 

 完成した後、子供たちはマントを着て入れ物を持って、とても満足そうでした。最後は、歌とダンス、読み聞かせで終了となりました。

 

 ■参加者の声 

 6回講座なので、どんどん他のママさんたちと仲良くなれてうれしいです。子供も自分も、毎回来るのが楽しみです。

 今回、下の子を連れて来ています。子供が小さいと、あまり遠出ができないのですが、ここは近いというのと、下の子をスタッフの方が見てくださるので、安心して参加しています。この時間に、おにいちゃんとたくさん触れ合えて、有り難いです。

 

 

スタッフと参加する赤ちゃん

ハサミを使う親子

赤ちゃんはスタッフとともに参加しています。 

※お世話ができない場合もあります。

お母さんは安心して参加しています。

 

「チャオ」では… 

「チャオ」では、子育ての孤立化を課題として、「ホームスタート」という取組を始めました。 

6歳未満のお子さんがいる家庭に対して、ホームビジターが家庭訪問をし、友達のように話し相手になったり、いっしょに活動したりします。支援の場を「つくって待つ」支援だけでなく、様々な理由で出てこられない保護者の皆さんへ「届ける」支援も行っています。

 

「0歳児集まれ」 「子育て力」を高めていきましょう!  東松山市子育て支援センター「ソーレ」

 

 「ソーレ」では、保護者の「子育て力」を育てることが大切だと考えています。

 ここで仲間をつくる楽しさや方法がわかれば、他でも仲間を作ることができ、子育ての孤立化はさけられます。 

 子育てを楽しくするアイデアやヒントを見つけることのできる、親子ふれあいの講座をたくさん開催しています。

 11月14日は、12組の0歳児と保護者のかたが集まり活動する「0歳児集まれ」の講座の最終回(全5回)でした。 

 4回目までは、手遊びやふれあい遊びをスタッフのかたが中心に行います。 

 講座の半分はおしゃべりタイムです。12組で話すのは難しいので、2、3組に分かれて、テーマを決めてお話ししてもらいます。 

 おしゃべりタイムのときに、おしゃべりに集中してもらうために、きらめき市民大学(地域における生涯学習の場で、平均年齢65歳)の学生さんを託児ボランティアとしてお願いしています。 

 シニアの託児ボランティアさんは、経験をいかして、お母さん方の相談相手にもなってくれることもあります。

 本日の講座の後半には、連絡先を教え合い、参加の皆さんが、これからサークル活動を自主的に運営していくことができるようにします。

 

  ■参加者の声           

 同じ0歳児でも、うちの子は1月生まれで、4月生まれの子とは、悩み事なども全然違います。

 同じくらいのお母さんと会えたのはよかったです。

 こういう機会がないと知りあえなかった人たちだと思います。悩みも共通で、いろいろ話せてありがたかったです。

 私自身がリフレッシュできています。人と話せる場があるのはよかったです。

 同じ年頃の子が近くにいなくて、離乳食や断乳のことなど、細かなことを相談できたのがうれしかったです。

 
赤ちゃんに語るスタッフ 遊ぶ赤ちゃんたち

講座の中で、赤ちゃんも楽しみます

 

赤ちゃん同士、お母さん同士も 

関わり合います

 

 

お問い合わせ

教育局 生涯学習推進課 地域連携担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4964

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