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総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 教育局 > 生涯学習推進課 > 平成30年度第61回アンケート「埼玉県の生涯学習及び社会意識について」の結果を公表しました。

教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月28日

平成30年度第61回アンケート「埼玉県の生涯学習及び社会意識について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

 

  • 調査時期:平成30年10月4日(木曜日)から10月15日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:2,919名(埼玉県在住である本アンケート対象者)
  • 回収率:64.5%(回収数1,882名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人) 割合(%)
全体 1,882 100%
性別 男性 1,160 61.6%
女性 722 38.4%
年齢 16~19歳 7 0.4%
20~29歳 101 5.4%
30~39歳 150 8.0%
40~49歳 429 22.8%
50~59歳 459 24.4%
60~69歳 328 17.4%
70歳以上 408 21.7%
職業 勤め(役員を含む)フルタイム 653 34.7%
勤め(役員を含む)パートタイム 285 15.1%
自営業主、会社経営者 151 8.0%
家族従業者 11 0.6%
主婦・主夫 274 14.6%
学生 48 2.6%
その他、無職 460 24.4%

 

(2)調査結果の見方

ア.設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

 県民の皆さまの生涯学習活動に関する実態や社会意識を把握するため、アンケート調査を実施しました。アンケート結果につきましては、今後の生涯学習の支援に関する取組の参考とします。

担当課 教育局 生涯学習推進課 生涯学習・社会教育担当

Tel:048-830-6914

Email:a6975-03@pref.saitama.lg.jp 

3 調査結果

 生涯学習について

「生涯学習活動」とは、家庭・学校・職場・地域社会等で行われる全ての学習活動を指し、教養的なものだけでなく、スポーツ・芸術・文化・ボランティア・レクリエーション・趣味等も含まれます。

【1年間に取り組んだ生涯学習活動の経験の有無】

→「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」が3割半ば(35.1%)、「生涯学習をしなかった」が3割強(30.1%)

<質問1>あなたは、この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがありますか。(あてはまるものすべてを選択) 

 質問1グラフ

この1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがあるか尋ねたところ、「スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)」が3割半ば(35.1%)で最も多く、「趣味に関するもの(映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書など)」も3割強(30.8%)であった。「生涯学習をしなかった」は3割強(30.1%)であった。

 

【1年間に取り組んだ生涯学習活動の満足度】

→『満足(計)』が8割半ば(84.1%)

<質問2>(質問1でこの1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがあると回答した方)あなたは、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足していますか。

 質問2グラフ

質問1で生涯学習活動をしたと回答した方に、この1年くらいの間に行った「生涯学習活動」について満足しているか尋ねたところ、「満足している」(27.9%)と「どちらかといえば満足している」(56.2%)を合わせた『満足している(計)』は8割半ば(84.1%)であった。 また、「満足していない」(3.9%)と「どちらかといえば満足していない」(10.3%)を合わせた『満足していない(計)』は1割半ば(14.2%)であった。

 

【1年間に取り組んだ生涯学習活動の実施場所】

→第1位:公民館(分館を含む)(31.5%)

<質問3>(質問1でこの1年くらいの間に「生涯学習活動」をしたことがあると回答した方)あなたは、この1年くらいの間に、どのような施設や場所を使って「生涯学習活動」を行いましたか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問3のグラフ

質問1で生涯学習活動をしたと回答した方に、この1年くらいの間にどのような施設や場所を使って、「生涯学習活動」を行ったかを尋ねた。

第1位:公民館(分館を含む)(31.5%)

第2位:スポーツ施設、公園(体育館、テニスコート、グランドゴルフなど)(29.0%)

第3位:生涯学習に関する施設(生涯学習センター、コミュニティセンター、地域センターなど)(26.6%)

 

【1年間に生涯学習活動等を経験したことがない理由】

→「仕事が忙しくて時間がない」が4割弱(39.7%)

<質問4>(質問1で「生涯学習をしなかった」を選んだ方)あなたがこの1年間くらいの間に「生涯学習活動」を経験していない理由は何ですか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問4のグラフ

質問1で「生涯学習をしたことがない」を選んだ方に、この1年間くらいの間に「生涯学習活動」を経験していない理由は何か尋ねたところ、「仕事が忙しくて時間がない」が最も多く4割弱(39.7%)、次いで「きっかけがつかめない」が2割強(23.2%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていると思う意識】

→生かしていると『思う(計)』が6割強(60.9%)

<質問5>ここ一年に限らず、これまでの「生涯学習活動」の経験について伺います。あなたは、これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事に生かしていると思いますか。

 質問5グラフ

これまでの「生涯学習活動」を通じて学んだ知識や技能、経験等を生活や仕事などに生かしていると思うか尋ねたところ、「思う」(22.4%)と「どちらかといえば思う」(38.5%)を合わせた『思う(計)』は6割強(60.9%)であった。また、「思わない」(12.4%)と「どちらかといえば思わない」(9.7%)を合わせた『思わない(計)』は2割強(22.1%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等の生かし方】

→「人生が豊かになっている」が6割半ば超(66.8%)

<質問6>(質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方)あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしていますか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問6のグラフ

質問5で「思う」「どちらかといえば思う」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等をどのように生かしているか尋ねたところ、「人生が豊かになっている」が最も多く6割半ば超(66.8%)、次いで「健康の維持・増進に役立っている」が5割強(51.5%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等を生かしていない理由】

→「実際に生かせる施設や機会がない」が4割強(42.4%)

<質問7>(質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方)あなたが、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験を生かしていないのはなぜですか。(あてはまるものすべてを選択)

質問7のグラフ 

質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等を生かしていない理由を尋ねたところ、「実際に生かせる施設や機会がない」が最も多く4割強(42.4%)、次いで「どうしたらよいかわからない」が3割強(32.0%)であった。

 

【学んだ知識や技能、経験等の今後の生かし方】

→「人生を豊かにしたい」が5割強(50.4%)

<質問8>(質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方)あなたは、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後どのように生かしたいと思いますか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問8のグラフ

質問5で「どちらかといえば思わない」「思わない」を選んだ方に、これまでの「生涯学習活動」で学んだ知識や技能、経験等について、今後生かしてみたいと思うことはあるか尋ねたところ、「人生を豊かにしたい」が最も多く5割強(50.4%)、次いで「健康の維持・増進に役立てたい」が3割弱(29.9%)であった。

 

【取り組んでみたい生涯学習活動の内容】

→第1位:教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)(53.8%)

<質問9>あなたは今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいですか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問9グラフ

今後、どのような「生涯学習活動」に取り組んでみたいか尋ねた。

第1位:教養的なもの(文学、歴史、科学、語学など)(53.8%)

第2位:スポーツ・健康に関するもの(各種スポーツ、ジョギング、水泳、ダンス、健康法、医学、栄養など)(48.1%)

第3位:趣味に関するもの(映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書など)(39.9%)

 

【生涯学習の機会の充実について】

→第1位:公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室(59.8%)

<質問10>あなたは、どのような場所や形態で「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思いますか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問10のグラフ

 どのような「生涯学習活動」の機会が増えればよいと思うかを尋ねた。

第1位:公民館などにおける都道府県や市町村などの自治体の講座や教室(59.8%)

第2位:学校(高等学校、大学、大学院、専門学校など)の講座や教室(36.7%)

第3位:図書館の図書や講座(33.7%)

 

埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション(生涯学習情報サイト)」の内容について

埼玉県ホームページでは、県民の皆さまの生涯学習活動を支援する「生涯学習ステーション」を設置し、県内のイベントや講座、指導者など生涯学習に関する情報をお届けしています。

(「生涯学習ステーション」埼玉県ホームページ内)

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/station/index.html

【埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション」の利用しやすさについて】

→『利用しやすい(計)』が3割強(30.5%)

<質問11>「生涯学習ステーション」は利用しやすいと思いますか。

 質問11グラフ

生涯学習ステーションの利用しやすさを尋ねたところ、「利用しやすい」(4.1%)と「どちらかといえば利用しやすい」(26.4%)を合わせた『利用しやすい(計)』は3割強(30.5%)であった。また、「利用しづらい」(10.7%)と「どちらかといえば利用しづらい」(19.4%)を合わせた『利用しづらい(計)』は3割強(30.1%)であった。

 

【埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション」において充実してほしい情報について】

→第1位:生涯学習に関する講座の情報(59.8%)

<質問12>「生涯学習ステーション」で充実してほしい情報は何ですか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問12のグラフ

埼玉県ホームページ「生涯学習ステーション」において充実してほしい情報はどれかを尋ねた。

第1位:生涯学習に関する講座の情報(59.8%)

第2位:生涯学習に関するイベントの情報(48.0%)

第3位:学習の機会を提供している施設(大学、図書館、博物館、公民館等)の情報(41.6%)

 

埼玉県の生涯学習推進施策について

埼玉県では、平成25年3月に「埼玉県生涯学習推進指針」を策定し、「学び合い、共に支える社会」を目指し、(1)学びを支える、(2)学び合いを支える、(3)学びの成果の活用を支える、を3つの柱として、県民の生涯学習を支援しています。

 

【埼玉県の生涯学習推進施策において充実している項目】

→第1位:新たな学びの機会づくり(25.9%)

<質問13>あなたが埼玉県の生涯学習において、充実していると思う項目を選んでください。(あてはまるものすべてを選択)

 質問13のグラフ

埼玉県の生涯学習推進施策において充実していると思う項目を尋ねた。

第1位:新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機会等)(25.9%)

第2位:学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)(25.5%)

第3位:学びを深める仕掛けづくり(学習相談体制の整備・充実等)(11.6%)

 

【埼玉県の生涯学習推進施策において不足している項目】

→第1位:学びのきっかけづくり(26.4%)

<質問14>あなたが埼玉県の生涯学習において、不足していると思う項目はどれですか。(あてはまるものすべてを選択)

 質問14のグラフ

埼玉県の生涯学習推進施策において不足していると思う項目を尋ねた。

第1位:学びのきっかけづくり(学習者のニーズにあった情報提供等)(26.4%)

第2位:新たな学びの機会づくり(多様な学習機会の提供、企業やNPO、行政等の連携による新たな学習機会等)(21.5%)

第3位:学んだ成果を生かす仕組みづくり(ボランティア活動や地域活動等、社会参画の機会の整備等)(15.1%)

 

【行政による生涯学習の支援体制】

→第1位:講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供(55.4%)

<質問15>住民の「生涯学習活動」を更に盛んにするために、あなたは、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思いますか。(あてはまるものすべてを選択)

 question15graph

住民の生涯学習活動を更に盛んにするために、県や市町村はどのような支援に力を入れるべきだと思うか尋ねた。

第1位:講座やイベント等の学ぶ機会に関する情報提供(55.4%)

第2位:公民館や生涯学習センター等の公の機関における支援の充実(講座の充実、情報提供の充実、施設の充実、活動団体に対する支援の充実、開館時間の拡大など)(45.9%)

第3位:図書館の図書や講座の充実(31.3%)

 

【自由意見】

<質問16>今後の埼玉県の生涯学習に関する取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

自由記述(PDF:700KB)

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お問い合わせ

教育局 生涯学習推進課 生涯学習・社会教育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4964

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