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掲載日:2022年9月29日

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令和5年度埼玉県立学校実習助手・埼玉県立特別支援学校寄宿舎指導員採用選考試験 選考方針

第1次試験

第2次試験

第1次試験

 一般選考

Ⅰ 選考方法

志願職種・教科(科目)ごとに選考する。
なお、試験種目別の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

筆答試験(教養試験)

100点

筆答試験(専門試験)

100点

※適性検査は、第2次試験で使用する。

 

Ⅱ 実施方法等

1  筆答試験(教養試験)
 (1) 内容等
      択一式の筆答試験
 (2) 時間
      60分
 (3) 出題範囲等
      公務員として必要な一般知識等を問う内容

2  筆答試験(専門試験)
 (1) 内容等
      択一式の筆答試験
 (2) 時間
      60分
 (3) 出題範囲等
      実習助手:教科(科目)に関する必要な知識を問う内容
      寄宿舎指導員:特別支援教育に関する必要な知識を問う内容
 

 障害者特別選考

Ⅰ 対象となる職種・教科(科目)

実習助手:理科
寄宿舎指導員

 

Ⅱ 選考方法

志願職種・教科(科目)ごとに選考する。
なお、試験種目の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

筆答試験(専門試験)

100点

 

Ⅲ 実施方法等

1  筆答試験(専門試験)
 (1) 内容等
      択一式の筆答試験
 (2) 時間
      60分
 (3) 出題範囲等
      実習助手:教科(科目)に関する必要な知識を問う内容
      寄宿舎指導員:特別支援教育に関する必要な知識を問う内容

第2次試験

 一般選考

Ⅰ 選考方法

志願職種・教科(科目)ごとに選考する。
なお、試験種目別の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

論文試験

30点

面接試験(個人面接)

90点

※適性検査については、選考する際の参考とする。


Ⅱ 実施方法等

1  論文試験
 (1) 内容等
      教育課題等に関する内容についての論述
 (2) 時間
      60分
 (3) 字数
      800字程度 

2  面接試験(個人面接)
 (1) 試験員
      3名とする。
 (2) 時間
      25分


Ⅲ 観察項目及び着眼点

1  論文試験
 (1) 論題の理解等
     ○論題に正対しているか。
 (2) 論題に対する自分の考え等
     ○主張が明確で、論理的・具体的に表現されているか。
 (3) 構成・表現等
     ○用語・表記は適切か。
     ○全体のまとまりはあるか。
     ○字数は適切か。 

2  面接試験(個人面接)
 (1) 意欲・情熱
     ○学校職員になりたいという意欲がうかがえるか。
     ○児童生徒に対する教育的愛情が感じられるか。
 (2) 倫理観
     ○教育公務員として高い規範意識を備え、社会的責任を自覚しているか。
     ○学校職員の言動が周囲に及ぼす影響を考えることができるか。
 (3) 明朗性・協調性
     ○表情や動作に明るさや豊かさがあり、児童生徒から好かれそうか。
     ○円滑な人間関係を築き、周囲と協力して行動することができるか。
 (4) 理解力・判断力
     ○質問の意味を正しく理解し、受け答えができるか。
     ○状況に応じた的確な判断ができるか。
 (5) 使命感・経験
     ○学校職員としての責任をもち、児童生徒の立場に立って行動することができるか。
     ○自らの経験を生かし、能力を高めていこうとする姿勢があるか。 

 

Ⅳ 評定

1  論文試験
    着眼点に基づいて評定をする。

2  面接試験(個人面接)
    着眼点をもとに受験者を総合的に捉えた評定をする。

 障害者特別選考

Ⅰ 対象となる職種・教科(科目)

実習助手:理科
寄宿舎指導員

 

Ⅱ 選考方法

志願職種・教科(科目)ごとに選考する。
なお、試験種目別の配点は、下表のとおりとする。

試験種目

配点

論文試験

30点

面接試験(個人面接)

90点

 

Ⅲ 実施方法等

1  論文試験
 (1) 内容等
      教育課題等に関する内容についての論述
 (2) 時間
      60分
 (3) 字数
      800字程度 

2  面接試験(個人面接)
 (1) 試験員
      3名とする。
 (2) 時間
      25分

 

Ⅳ 観察項目及び着眼点

1  論文試験
 (1) 論題の理解等
     ○論題に正対しているか。
 (2) 論題に対する自分の考え等
     ○主張が明確で、論理的・具体的に表現されているか。
 (3) 構成・表現等
     ○用語・表記は適切か。
     ○全体のまとまりはあるか。
     ○字数は適切か。 

2  面接試験(個人面接)
 (1) 意欲・情熱
     ○教師になりたいという意欲がうかがえるか。
     ○児童生徒に対する教育的愛情が感じられるか。
 (2) 倫理観
     ○教育公務員として高い規範意識を備え、社会的責任を自覚しているか。
     ○学校職員の言動が周囲に及ぼす影響を考えることができるか。
 (3) 明朗性・協調性
     ○表情や動作に明るさや豊かさがあり、児童生徒から好かれそうか。
     ○円滑な人間関係を築き、周囲と協力して行動することができるか。
 (4) 理解力・判断力
     ○質問の意味を正しく理解し、受け答えができるか。
     ○状況に応じた的確な判断ができるか。
 (5) 使命感・経験
     ○学校職員としての責任をもち、児童生徒の立場に立って行動することができるか。
     ○自らの経験を生かし、能力を高めていこうとする姿勢があるか。 

 

Ⅴ 評定

1  論文試験
    着眼点に基づいて評定をする。

2  面接試験(個人面接)
    着眼点をもとに受験者を総合的に捉えた評定をする。

お問い合わせ

教育局 教職員採用課 採用試験担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

ファックス:048-830-4973