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掲載日:2020年11月9日

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1) 採用見込み数に関する質問

【教科ごとの採用見込み数について】

Q 中学校等教員と高等学校等教員の各教科の採用人数について教えてください。

A 教科ごとの採用数につきましては、公表しておりません。

 

Q 小学校と中学校社会の普通免許状を取得見込みです。小学校等教員と中学校等教員(社会)の両方に志願する
  ことはできますか。

A 複数の志願区分、教科(科目)等を志願することはできません。

2) 受験資格に関する質問

 【欠格事項について】

Q 地方公務員法第16条の欠格事項とは何ですか。

A 1 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 
   2 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者 
   3 省略 
   4 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する
   政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

Q 学校教育法第9条の欠格事項とは何ですか。

A 1 禁錮以上の刑に処せられた者 
   2 懲戒免職または分限免職の処分を受けたこと等により免許状がその効力を失い、当該失効の日から三年を経過
   しない者 
   3 懲戒免職または分限免職の処分を受けたこと等により免許状取上げの処分を受け、当該処分の日から三年を経
   過しない者
   4 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政
   党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 【特別支援教育の受験資格について】

Q 「特別支援教育」の受験資格について、小学校、中学校、高等学校のいずれかの教諭普通免許状が必要とされて
  いますが、中学校又は高等学校の場合、どの教科の教諭普通免許状でも受験できますか。

A どの教科の教諭普通免許状でも受験できます。(「保健」「情報」「福祉」等でも受験可)なお、あわせて特別
  支援学校教諭普通免許状が必要です。

 

Q 「特別支援教育」の受験資格について、幼稚園教諭普通免許状で受験できますか。

A 受験できません。小・中・高いずれかの教諭普通免許状及び特別支援学校教諭普通免許状が必要です。

 

Q 「特別支援教育」の受験資格について、養護学校教諭普通免許状で受験できますか。

A 養護学校教諭普通免許状だけでは受験できません。あわせて小・中・高いずれかの教諭普通免許状が必要です。

3) 選考区分に関する質問

 【特別選考全般について】

Q 特別選考による「採用枠」を教えてください。

A 特別選考による「採用枠」はございません。「障害者特別選考」以外の特別選考については、採用見込み数に
  含まれます。

 

Q 「臨時的任用教員経験者特別選考A選考」での受験資格がありますが、一般選考で受験することはできますか。

A どちらでも希望する選考区分で受験できます。

 【経験者特別選考について】

Q 「経験者特別選考」は、私立学校の本採用教員の経験でも対象になりますか。

A 対象になりません。公立学校の本採用教員として勤務経験のある方が対象です。

 

Q 公立中学校の本採用教員として5年間勤務しています。今年度、埼玉県の高等学校等教員を「経験者特別選考」
  で受験できますか。

A 受験することはできません。受験しようとする校種に該当する本採用教員としての経験が必要となります。なお、
  経験教科と出願教科は異なってもかまいません。

 

Q 義務教育学校において、前期課程と後期課程の双方を同時に担当した期間があります。「経験者特別選考」で
  志願する場合、教職歴は小学校、中学校のどちらになりますか。

A 1週間当たりの授業時間数が前期課程の方が多い場合は小学校、後期課程の方が多い場合は中学校とみなします。

 

Q 中等教育学校において、前期課程と後期課程の双方を同時に担当した期間があります。「経験者特別選考」で志願
  する場合、教職歴は中学校、高等学校のどちらになりますか。

A 1週間当たりの授業時間数が前期課程の方が多い場合は中学校、後期課程の方が多い場合は高等学校とみなします。

 【臨時的任用教員特別選考について】

Q 過去3年間で7か月以上の臨時的任用教員の経験はありませんが、「臨時的任用教員経験者特別選考A選考のイ」で
  受験できますか。

A 5月1日現在、埼玉県内の公立学校において、埼玉県教育委員会が発令した常勤の臨時的任用教員、任期付教員、
  任期付短時間勤務教員として勤務している場合は受験できます。

 

Q 昨年度、一般選考「情報」の教科で第1次試験に合格しています。今年度、別の教科(機械、情報技術等)を
  「臨時的任用教員経験者特別選考B選考」で受験できますか。

A 異なる教科(科目)での受験はできません。

 

Q 一昨年度第1次試験に合格し、昨年度「臨時的任用教員経験者特別選考B選考」で受験しましたが不合格となり
  ました。今年度も「臨時的任用教員経験者特別選考B選考」で受験することはできますか。

A 平成32年度(令和元年度実施)または平成31年度(平成30年度実施)の教員採用選考試験の第1次試験合格者で
  あれば受験できます。

 

Q 臨時的任用の学校栄養職員として、直近3年間で7か月以上の勤務経験があります。「臨時的任用教員経験者特別
  選考A選考」で栄養教諭を受験することできますか。

A 特別選考での受験はできません。臨時的任用教員等の「教諭(又は助教諭)」としての経験が必要です。

 

Q 「臨時的任用教員経験者特別選考A選考」での受験を考えています。直近7か月の以上の教員経験とは、いつまで
  の教員経験を指すのでしょうか。

A 令和2年3月までの教員経験です。令和2年4月1日以降の経験は通算しません。

 

Q ひと月の考え方は、勤務日数は何日からカウントされますか。

A 発令期間がひと月の中に1日でも存在すれば、当該月は経験月とみなします。

    【例】令和元年9月20日~令和2年3月15日までの場合  →  経験月数は7か月

 【社会人特別選考について】

Q 一般企業での経験が対象となる特別選考はありますか。

A 高等学校及び特別支援学校を対象とする特別選考として「社会人特別選考」があります。対象となる実務経験は
  以下のとおりです。

      ● 高等学校等教員
          看護…看護師(助産師、保健師を含む)

      ● 特別支援学校教員
          自立活動…看護師(助産師、保健師を含む)

      ※ 出願時に該当する教科の免許状を有していなくても受験できますが、試験合格後に特別免許状を取得する
        必要があります。
      ※ 自立活動で合格すると、原則として医療的ケアを含む自立活動の指導等を担当する教員となります。
      ※ 小学校等教員、中学校等教員、養護教員、栄養教員には社会人特別選考はありません。

 

Q 「社会人特別選考」での志願を考えています。教育職員免許法第5条第1項の欠格事項とは何ですか。

A 1 十八歳未満の者 
   2 高等学校を卒業しない者(通常の課程以外の課程におけるこれに相当するものを修了しない者を含む。)。
   ただし、文部科学大臣において高等学校を卒業した者と同等以上の資格を有すると認めた者を除く。 
   3 禁錮以上の刑に処せられた者 
   4 懲戒免職または分限免職の処分を受けたこと等により免許状がその効力を失い、当該失効の日から三年を経過
   しない者 
   5 懲戒免職または分限免職の処分を受けたこと等により免許状取上げの処分を受け、当該処分の日から三年を
   経過しない者 
   6 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する
   政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 【大学推薦特別選考について】

Q 「大学推薦特別選考」で受験し第2次試験に合格した場合、採用候補者名簿への登載猶予の対象になりますか。

A 「大学推薦特別選考」は、令和3年度当初から埼玉県の教員になることを第一志望としている方が対象となります
  ので、登載猶予の対象にはなりません。

4) 特定の資格・実績等による加点に関する質問

 【加点申請の方法について】

Q 県外在住の場合は、郵送やインターネット出願により加点申請を行うことは可能ですか。

A 加点申請は、持参による出願のみでしたが、持参による出願は中止になりました。
   ついては、郵送での出願のみとなりますので、御注意ください。詳しくは、【郵送対象拡大に伴う変更点】
   御覧ください。

 【加点申請の資格について】

Q 国際貢献活動での加点申請を考えています。加点申請に必要な実績は、出願時までであれば、何年前のものでも
  よいのでしょうか。

A 期間が証明できれば活動時期は問いません。

 

Q 英語に関する資格・実績での加点申請を考えています。令和3年3月に英語の中学校教諭普通免許状又は高等学校
  教諭普通免許状を取得見込みですが、加点申請は可能ですか。

A 取得見込みでは申請できません。

 

Q 英語に関する資格・実績での加点申請を考えています。TOEICの得点で加点申請しようと思っていますが、
  平成25年10月に受験した結果です。加点申請は可能ですか。

A 資格等を証明する書類が提出できれば資格取得時期は問いません。

 

Q 英語指導助手の実務経験での加点申請を考えています。加点申請に必要な実績(令和2年3月31日までに通算
  24か月以上の実務経験)は、何年前のものでもよいのでしょうか。

A 期間が証明できれば勤務時期は問いません。

 

Q 小学校等教員を志願し、特別支援学校教諭普通免許状所有による加点申請を考えています。令和3年3月に特別
  支援学校教諭普通免許状を取得見込みですが、加点申請は可能ですか。

A 取得見込みでは申請できません。

 

Q 中学校の技術を志願したいと考えていますが、技術の他に理科の普通免許状を所有しています。加点申請は可能
  ですか。

A 申請できません。中学校の国語・社会・数学・理科・英語を志願する方で、音楽・美術・技術・家庭いずれかの
  普通免許状を所有している方が申請できます。

 

Q 小学校等教員を志願する予定です。実用英語技能検定で1級を取得しており、あわせて特別支援学校教諭の普通
  免許状を所有しています。2つの資格に該当しているので、20点の加点となりますか。

A 複数の資格・実績等に該当しても、合算はしません。加点申請をする場合には、どちらかを選択して申請して
  ください。

5) 出願手続きに関する質問

 【志願書について】

Q 志願書の「性別」欄は、戸籍上の性別を記入する必要がありますか。

A 自認している性別で構いません。

 

Q 志願書をダウンロードして作成する場合、普通の用紙に印刷し、記入すればよいのですか。

A 白色の普通紙に両面印刷し、必要事項を記入してください。また、必要事項を入力した後、白色の普通紙に両面
  印刷していただいても構いません。ただし、署名欄は必ず自筆で署名してください。

 

Q 志願書の「最終学歴」欄は、短大卒の場合はどこに記入すればよいのですか。

A 「大学」の欄に記入してください。

 

Q 免許取得のために通信・聴講を複数の大学等で行っている場合は、どのように記入すればよいですか。
  (欄が足りない。)

A 欄を分割して2段書きで記入してください。

 

Q 志願書に大学在学中のアルバイトは記入するのですか。

A 記入の必要はありません。

 

Q 1か月以上継続して行ったアルバイトは期間が重なっている場合も含め、全て記入するのですか。

A 全て記入してください。ただし、大学在学中の期間は記入の必要はありません。

 

Q 志願書の「職歴」欄が不足します。どうしたらよいでしょうか。

A 追加用の志願書別紙に記入してください。その際、上段の志願区分、受験教科(科目)、選考区分、氏名を記入
  してください。

 

Q 志願書の「賞罰」欄には、どのようなことを記入すればよいのですか。

A 「賞」の欄には、主に国や自治体から表彰を受けたものについて記入してください。「罰」の欄には、在職中の
  懲戒処分及び懲役、禁固、罰金等の有罪判決を受けた刑事罰等を記入してください。

 【電算用志願票について】

Q 専門学校を卒業した場合、電算用志願票の「学部」欄はどのように記入したらよいですか。

A 学部に相当するものがなければ「98」(その他学部)としてください。

 

Q コード表の「学部コード」の中に該当する学部名がありません。似ている学部のコードでよいですか。

A 該当する学部がなければ「98」(その他学部)としてください。

 

Q 現在、A校で臨時的任用教員をしていますが、過去に民間勤務の経験(アルバイト以外)があります。電算用
  志願票の「職歴」欄は「教職経験者」でよいのでしょうか。

A 民間企業等勤務経験者として、該当するコードを記入してください。※民間企業等(教員以外の公務員を含む)
  の経験と教職経験の両方を有する場合は、「民間企業等勤務経験者」となります。

 【履歴書について】

Q 現在はA校で臨時的任用教員をしていますが、以前、県内のB校で本採用教員としての勤務経験があります。
  「経験者特別選考」の履歴書の写しは、どちらの学校のものを提出するのでしょうか。

A 本採用勤務経験があるB校の履歴書の写しを提出してください。

 

Q 「臨時的任用教員経験者特別選考A選考」のアとイの両方に該当します。証明書類はアとイに関係するものが
  全て必要になりますか。

A どちらか一方のものでかまいません。

 【勤務状況等調書について】

Q 臨時的任用教員経験者特別選考について、昨年度臨時的任用教員、今年度非常勤講師の場合、勤務状況等調書は
  どちらの学校で作成してもらえばよいですか。

A 県内臨時的任用教員としての最終勤務校の所属長に依頼してください。

 

Q 以前勤務していた時と所属長が変わっています。勤務状況等調書は当時の所属長に頼むのでしょうか。

A 当該勤務校の現在の所属長に依頼してください。

 

Q 臨時的任用教員経験者特別選考について、昨年度県内臨時的任用教員、今年度他県本採用教員の場合、勤務状況
 等調書はどちらの学校で作成してもらえばよいですか。

A 県内臨時的任用教員としての最終勤務校の所属長に依頼してください。

 

Q 臨時的任用教員経験者特別選考について、複数の学校で勤務の経験がある場合、勤務状況等調書はどちらの学校
  で作成してもらえばよいですか。

A 県内臨時的任用教員としての最終勤務校の所属長に依頼してください。令和2年7月1日現在、県内の公立学校
  において臨時的任用教員として勤務している方は、7月1日以降に現在の勤務校の所属長が作成したものとします。

 【実務経験を証明する書類等について】

Q 社会人特別選考について、実務経験証明書の様式は定めがありますか。

A 実務経験証明書の様式は、埼玉県教育局教職員採用課のホームページからダウンロードして使用してください。

 

Q 英語に関する資格での加点申請を考えています。該当する複数の資格を有している場合には、全ての証明書類の
  提出が必要となりますか。

A 複数の資格を合算しませんので、御自身でいずれか1つを選択して提出してください。

 

Q 英語指導助手の実務経験での加点申請を考えています。複数校での勤務経験がある場合、全ての学校での実務
  経験証明書が必要になりますか。

A 24か月以上の実務経験の証明に必要な全ての学校分の証明書を提出してください。

6) 選考試験の内容に関する質問

 【試験内容について】

Q 筆答試験の範囲や面接の方法など、詳しく教えてください。

A 試験の内容等については、試験要項に記載されている内容及びホームページに掲載される出題範囲や選考方針等
  を御覧ください。個別のお問合せにはお答えできません。    

 

Q 小学校等教員、中学校等教員、養護教員、栄養教員の第2次試験・個人面接に「場面指導」とありますが、これ
  はどのような内容のものですか。

A 試験要項に記載されている以上のことについては、お答えできません。なお、過去の場面指導課題は、県政情報
  センターで公開しております。

7) その他

 【その他】

Q 特別支援学校教諭普通免許状を持っていないのですが、特別支援学校で勤務したいと考えています。どのような
  志願をすればよいですか。

A 小、中、高いずれかの志願区分で出願し、志願書の特別支援学校での勤務希望欄に「第一希望」と記入してくだ
  さい。ただし、必ずしも特別支援学校に配置されるとは限りません。

 

Q 過去の試験問題を閲覧するにはどうしたらよいですか。

A 平成28年度試験(27年度実施)以降の試験問題は、埼玉県県政情報センターで閲覧及びコピー(有料)ができ
  ます。

      【閲覧場所】
      埼玉県県政情報センター
      衛生会館1階(埼玉県庁内)

      【閲覧時間】
      午前9時から午後5時まで
      土・日・祝日、毎月月末(月末が土・日・祝日の場合は直前の平日)及び
      12月29日~31日、1月1日~3日を除く
      ※新型コロナウイルスの感染防止のため、埼玉県県政情報センター内県政資料コーナーは、5月1日(金曜日)
      までの間、臨時休室しています。詳しくは、県政資料コーナーのページを御覧ください。

      【公開範囲】
       〈小学校、中学校、養護、栄養教員〉
      ○ 1次試験
         ・ 一般教養・教職科目の問題及び正答と配点
         ・ 専門分野の問題及び正答と配点

      ○ 2次試験
         ・ 論文試験
         ・ 場面指導課題
         ・ 集団討論課題

        〈高等学校、特別支援学校教員〉
      ○ 1次試験
         ・ 一般教養・教職科目の問題及び正答と配点
         ・ 専門教科(科目)の問題及び正答と配点

      ○ 2次試験
         ・ 論文試験
         ・ 集団討論課題

 

Q 不合格であった場合、臨時的任用教員の登録をしたいのですが、手続きはどのようにすればよいでしょうか。

A 埼玉県ホームページ内の教職員採用課のページに登録の御案内がありますので、そちらから御登録いただくことが
  できます。

 

採用試験に関するお問合せは、『採用試験専用お問合せフォーム』をお使いください。

お問い合わせ

教育局 教職員採用課 採用試験担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎4階

ファックス:048-830-4973

※教員採用選考試験に関するお問合せは、このページのお問い合わせフォームではなく、「採用試験専用お問合せフォーム」をお使いください。