Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 教育委員会トップ > 学校教育 > 高等学校教育 > 彩の国高校生ビブリオバトル

ここから本文です。

 

掲載日:2019年10月29日

彩の国高校生ビブリオバトル

彩の国高校生ビブリオバトル2019

  令和元年10月26日(土曜日)彩の国すこやかプラザにおいて「彩の国高校生ビブリオバトル2019」を開催しました。県内高等学校32名の生徒が、「グランドチャンプ本」の栄誉を目指し、お薦めの本について熱く語り、競い合いました。

ビブリオバトルは、5分間でお薦めの本の魅力を語り、「どの本が一番読みたくなったか」で投票を行い「チャンプ本」を決める書評合戦です。

目的

  高校生の読書をする態度を醸成し、情報を整理し思考する力、自分の思考を進んで表現する態度や言語能力を育成する。

大会結果

■優勝・グランドチャンプ本

「デフ・ヴォイス」文藝春秋  丸山正樹・著

    県立春日部女子高校

準優勝・チャンプ本(5名)

「むかしむかしあるところに、死体がありました」双葉社  青柳碧人・著

    春日部共栄高校

「死にがいを求めて生きているの」中央公論新社  朝井リョウ・著

    さいたま市立浦和高校

「神様に一番近い動物」文響社  水野敬也・著

    大妻嵐山高校

「女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。」講談社  東山彰良・著

    熊谷西高校

「発現」NHK出版  阿部智里・著

    蕨高校

ビブリオ3ビブリオ1ビブリオ2

 

※優勝者1名は「全国高等学校ビブリオバトル2019決勝大会」(活字文化推進会議主催、令和2年1月26日(日曜日)よみうり大手町ホール)に埼玉代表として出場。

彩の国高校生ビブリオバトル歴代チャンプ本

 

開催年

バトラー(発表者)学校名

グランドチャンプ本

著者

出版社

平成26年(2014)

県立松山高校

数学ガール

結城浩

SBクリエイティブ

平成27年(2015)

県立松山女子高校

俺俺

星野智幸

新潮社

平成28年(2016)

県立浦和第一女子高校

でーれーガールズ

原田マハ

祥伝社文庫

  平成29年 

(2017)

   県立春日部高校            純平、考え直せ  奥田英朗

 光文社

平成30年(2018)

県立春日部高校

 日本人の9割が答えられない理系の大疑問100

 話題の達人倶楽部

青春文庫

 

お問い合わせ

教育局 高校教育指導課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4959

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?