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掲載日:2020年12月10日

オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ教育に関する情報

埼玉県では、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という)においてオリンピック4競技、パラリンピック1競技が開催されます。また、ラグビーワールドカップ2019TM(以下「RWC2019」という)では、埼玉県・熊谷市が開催都市の1つとなっています。
本県では「 2020 オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019 埼玉県推進委員会」を設置し、平成28年5月に「埼玉県推進基本計画」を策定しました。この基本計画では、教育の取組については「東京2020大会及びRWC2019を、子供たちの成長にとってまたとない重要な機会と捉え、オリンピック・パラリンピック教育を活用していく必要がある」としており、大会実施を通し次代を担う子供たちの心の中にどのような良い遺産(レガシー)を残せるのか対応が求められています。
埼玉県教育委員会では、分野別推進方針である「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 ラグビーワールドカップ2019 埼玉県教育アクション推進方針」に基づき、取組を進めてまいります。

教材・指導資料

オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ教育のための教材、指導資料を紹介します。

  • オリンピック・パラリンピックに関する指導参考資料(スポーツ庁)
    平成29年3月、全校に1部ずつ配布済み。指導参考映像資料(DVD)あり。
  • 東京2020 for KIDS 東京2020教育プログラム(東京2020大会組織委員会)
    オリンピック・パラリンピック教育に関する最新ニュースや教材、取組事例の紹介等の各種情報があります。
    国際オリンピック委員会公認教材「オリンピック価値教育の基礎(OVEP)」
    フェア・プレイや他者への敬意等のオリンピックの教育的価値の学習方法をお示ししています。
    テキスト、アクティビィティシートの他、国立大学法人筑波大学の監修による指導案も掲載されています。
    国際パラリンピック委員会公認教材「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」
    パラリンピックの価値とパラスポーツについて、座学と実技を交えて学ぶことができる、教師用ハンドブック、児童・生徒用ワークシート、資料映像等が入った授業セットです。
    ※全国の小学校、中学校、高等学校に1セットずつ、I’mPOSSIBLEの教材キット(印刷物・DVD)がI’mPOSSIBLE 日本版事務局(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)から送付されています。
    「オリンピック・パラリンピック学習読本」
    東京都教育委員会が作成した教材をベースとし、オリンピック・パラリンピックを通して、スポーツだけでなく、日本の伝統や国際マナー等も学べる内容となっています。
    東京2020大会の観戦に係る授業用参考資料
    児童生徒が東京2020大会を観戦するに当たり、競技観戦の事前・事後学習に活用できるよう作成された教師用指導案や学習資料(観戦ワークシート)です。ワークシートはオリンピック・パラリンピックの意義や競技のルール等の学習ができるよう、小学生、中・高校生向けの2種類、それぞれオリンピック版、パラリンピック版が用意されています。また、聖火リレーに関する教師用指導案や授業で活用できる学習資料(聖火リレークイズ、ぬりえ、応援メガホン 等)をダウンロードできます。 
  • 東京都オリンピック・パラリンピック教育(東京都教育委員会)
    東京都教育委員会におけるオリパラ教育の実践事例集や補助教材などが掲載されています。
  • 小中学校向け教育動画(埼玉県オリンピック・パラリンピック課)
    大会を契機にスポーツの意義や価値等への理解を深めるため、授業で活用できる5つのテーマ(各テーマ約15分間)の教育動画が視聴できます。

  • 障害者スポーツ理解促進教材「みんなで楽しむ パラスポーツとパラリンピック」(埼玉県障害者福祉推進課)
    小学生及び中学生の障害者スポーツに対する理解を促進するための教材です。(県内(さいたま市を除く)小・中学校に配布されています。)

  • タグラグビーオフィシャルウェブサイト(公益財団法人日本ラグビーフットボール協会)
    小学校学習指導要領にも取り上げられている「タグラグビー」について、導入事例や指導方法などが詳しく掲載されています。

 

競技体験やイベント等の情報

  • ボッチャセットの貸し出しについて(教育政策課)
    パラリンピックの競技種目でもあるボッチャを県内の県立学校の児童生徒が広く体験できるよう、ボッチャボールセットの貸し出しをしています。より多くの学校で活用していただけるよう、ボッチャボールセットをさらに8セット購入し,12セット揃えています(ただし一度の貸し出しは原則4セットまでです)。是非、ご活用ください。  
  • 東京2020聖火リレー×教育プログラム(東京2020大会組織委員会)
    東京2020大会の聖火リレーに関する学校での学習活動等について、児童生徒が学んだ取組や活動の成果を募集しています。応募された学校には東京2020聖火リレー公式アンバサダー(野村忠宏さん・田口亜希さん・石原さとみさん・サンドウィッチマンさん)のメッセージ入り感謝状(電子データ)が贈られます。
  • 東京2020大会に関するイベント等の情報(東京2020大会組織委員会)
    公式文化プログラム「東京2020NIPPONフェスティバル」や都市装飾、競技体験イベント等、オリンピック・パラリンピックならではのイベントが各地で行われます。 
  • あすチャレ!school(日本財団パラリンピックサポートセンター)
    日本財団パラリンピックサポートセンターが実施する小学校、中学校、高等学校向けプログラムです。「あすチャレ!スクール」はパラスポーツによるプログラムを通じて、「i enjoy !」の精神を胸に、参加者に気づきを与え、意識を変え、行動(明日へのチャレンジ)につなげます。年4回の募集を行っています。  
  • 【終了】I'mPOSSIBLE(アイムポッシブル)アワード(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)
    国際パラリンピック委員会公認教材「I'mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」を活用し、共生社会の実現に向けて活動する学校を表彰するものです。応募受付は終了しました。
  • 【終了】フラワーレーンプロジェクト(東京2020大会組織委員会)
    東京2020大会の全競技会場入り口を学校で育てた鉢花で彩り、来場者をもてなす「フラワーレーンプロジェクト」への参加校を募集しました。大会の延期による、変更後のイベント・プログラム内容は、決まり次第、更新される予定です。 
  • 【終了】東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト埼玉県募集(県民生活部オリンピック・パラリンピック課)
    埼玉スタジアム2002にて実施される東京2020大会のサッカー女子一次ラウンドの試合で活動するエスコートキッズを募集しました。
  •  【終了】みんなのスポーツフェスティバル(東京2020大会組織委員会)
    運動会や体育祭等におけるオリンピック・パラリンピックに関連した取組を募集し表彰する 「東京2020みんなのスポーツフェスティバル(秋)」の募集が行われました。
  • 【終了】東京2020高校生英語スピーチコンテスト(東京2020大会組織委員会)
    高校生の皆様に、「平和の祭典」としてのオリンピックやスポーツの持つ力について自ら考え、自らのことばで世界に発信するきっかけとしていただけるよう、東京2020高校生英語スピーチコンテストが実施されました。本県からは、県立草加南高等学校が学校賞部門において「東京2020賞」を受賞しました。  
  • 【終了】東京2020マスコット小学生投票(東京2020大会組織委員会)
    東京2020大会マスコットの選定では、過去大会にはなかった史上初の試みとして全国の小学生による投票を実施しました。埼玉県では「マスコット投票宣言」を行い、県内の778校12,159学級の小学生が投票に参加しました。 


オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ教育に関する県教育委員会の取組 

東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校(愛称:「ようい、ドン!スクール」)の認証

東京2020教育プログラムの一環としてオリンピック・パラリンピック教育に取り組む学校の教育事業を、東京2020組織委員会が認証する制度です。児童生徒の両大会に向けての気運醸成と、各学校での取組の充実を図るため、各学校に対して教育実施校の認証を働き掛けています。2020年5月1日現在、埼玉県では1,462校が認証されています。(さいたま市を含む。)
認証校では、東京2020教育プログラムのロゴマークや東京2020マスコットイラストを学校で作成する学習教材や学級通信・学校だより等に活用できます。

詳しくは公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページを御確認ください。
東京2020教育プログラム学校事業認証(愛称:「ようい、ドン!スクール」)(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

 beyond2020マイベストプログラム

「マイベスト」を目指す一人一人を応援するための事業や活動を、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が認証し、マイベストに向けた行動を応援するプログラムです。本県では公立小・中・高等学校(さいたま市を除く)の全児童生徒を対象とした新体力テストを実施しており、平成31年度の結果を受けて、平成32年7月24日(オリンピック開会式)時点の目標を設定し、達成を目指す取組について、「beyond2020マイベストプログラム」に学校教育として全国初の認証を受けました。
新体力テスト(「beyond2020マイベストプログラム」認証のお知らせ)
beyond2020マイベストプログラム(内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)

次代に語り継がれるレガシー創出事業

RWC2019及び東京2020大会を児童生徒の成長の好機と捉え、スポーツ全般への興味・関心を高めたり、多様性の理解を深めたりするための教育プログラムを開発する取組を行います。
平成29年度、30年度に研究校(小・中学校12校)で教育プログラムを実践しました。
<教育プログラムの内容>
 ・競技種目についての学習 ・競技種目の体験 
 ・我が国の伝統・文化 ・外国の文化 ・異校種交流 ・異文化交流
 ・オリパラ等の歴史や意義 ・アスリートとの交流 ・多様性の理解
 ・日本人としての自覚と誇り ・豊かな国際感覚
 ・ボランティアマインド ・伝統・文化

令和元年度はこれらの実践事例集を作成し、公立の小・中学校等へ配付しました。

 次代に語り継がれるレガシー創出事業 

県立学校オリンピック・パラリンピック教育推進事業

東京2020大会の開催に向けて、オリンピック・パラリンピックへの児童生徒の関心を高め、スポーツの価値や効果の再認識を通じ、国際的な視野を持って世界の平和に貢献できる人材を育成するため、県立学校においてオリンピック・パラリンピック教育を推進します。
※なお、この事業はスポーツ庁「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」による「オリンピック・パラリンピック教育地域拠点」として埼玉県が委託を受けて実施するものです。
県立学校オリンピック・パラリンピック教育推進事業
オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業(スポーツ庁)

持続可能な社会を生きるグローバル人材育成事業

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、地球規模の視野と課題の意識を持ち、国際貢献意識やボランティアマインドの醸成を図る事を目的として、平成29年から令和2年度の間に全県立高等学校を対象とした事業を実施します。
平成29年度は24校、30年度は34校、令和元年度は21校の県立高校が青年海外協力隊員経験者等による講演会、NPO、NGO等による講演会を実施しました。

障害者の生涯を通じた多様な学習活動推進事業

県立特別支援学校において、児童生徒のスポーツや文化活動に親しむ機会を充実させるため、パラリンピアン等を外部指導者とした授業を実施しています。平成30年度は11校、令和元年度は10校の県立特別支援学校が講演会や体験活動を実施しました。今後も児童生徒の多様な学習活動のための土台づくりを推進していきます。

オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップに関する計画

国・組織委員会・県のオリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ教育に関する計画を紹介します。

  • 埼玉県推進基本計画(県推進委員会)
    基本理念やビジョンの実現に向けて、官民を問わず一体となって取り組むべき基本的な事項と方向性についてまとめたもの。
  • 教育アクション推進方針(県推進委員会)
    埼玉県推進計画の実現に向けて、各分野の具体的な取組の方向性をまとめたもの。毎年度改訂を予定している。分野別計画には、「気運醸成実施計画」、「ボランティア実施計画」、「多言語対応実施計画」、「文化アクションプラン」、「教育アクション推進方針」の5つがあります。
  • 東京2020アクション&レガシープラン(東京2020大会組織委員会)
    東京2020大会に向けた取組について、拡がりをもって計画的に進めるために、「アクション」:2016年秋から2020年にかけて日本全国でどのようなイベント・取組を行い、多くの人の参画を促していくのかを整理し、「レガシー」:そしてその成果として、東京2020大会をきっかけにその後の東京・日本そして世界に何を残し、創出していくのかについて、とりまとめたもの。

リンク集 

お問い合わせ

教育局 教育政策課 政策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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