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掲載日:2022年6月13日

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埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス

更新情報

  • 令和4年6月13日 埼玉教育ナレッジ&アイデアボックスがスタートしました![New!]

目次(該当項目へジャンプできます)

  1. 目的
  2. 募集方法対象者募集テーマ・期間提案の視点提案方法提案への対応
  3. 通知文等

埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス

 1 目的

教職員の皆さんが日々の業務を通じて得たナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)や、教育行政の進展に向けたアイデア(発想)を募集し、好事例を共有することや施策の企画立案等に活用することにより、現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施につなげることを目的としています。

※平成15年度から実施してきた「教職員提案制度」については一旦休止し、令和4年度は本制度を試行的に実施します。令和5年度以降については、本制度の実施状況を踏まえて改めて検討します。

 2 募集方法

 (1) 対象者

  • 県立学校教職員
  • 市町村立学校教職員
  • 市町村教育委員会事務局等職員
  • 県教育局等職員

※グループによる提案も可能です。

 (2) 募集テーマ・期間

区分 テーマ 期間 備考
ナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ) 指定なし 随時 令和4年6月13日募集開始
アイデア(発想) 指定なし 随時 令和4年6月13日募集開始

※計画策定などに当たり、テーマ・期間を指定して募集する場合があります。

 (3) 提案の視点

埼玉教育の更なる発展のため、以下の視点でポジティブ・前向きな提案を募集します。

①ナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)

授業や学校行事、日々の業務等で、うまくいった工夫や取組、失敗から得た改善策など。小さな工夫でも大歓迎です。

例)保護者対応の入力フォーマットを作成し、全教職員が同一ファイルに入力・共有できるようにした【行動】。結果、担任不在時の対応がスムーズになり【反応・結果】、保護者との意思疎通が向上した【効果】

②アイデア(発想)

教育行政が進展すると考える未来志向の意見や提案。

例)新型コロナの影響等により、リアルな留学が困難になっている【現状】。デジタルで日常的に海外の生徒たちと交流しながら学び合える授業はどうか【なりたい状況】。そのため、海外の生徒と同時に受講できるオンライン授業の開設が必要と考える【意見・提案】

 (4) 提案方法

 

※提案受付後、電子メール等により詳細を確認させていただくことがありますので、ご協力お願いします。

 (5) 提案への対応

  • ナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)については、内容を確認のうえ、県ホームページなどへの掲載により、広く教職員に共有します。
  • アイデア(発想)については、内容の精査、担当課への情報提供を行い、施策の企画立案の中で検討・活用していきます。

いただいた提案を随時掲載していきます。

※教職員提案制度での優良な事例を紹介している「実践提案ライブラリー」もご覧ください。

 3 通知文等

 

お問い合わせ

教育局 教育政策課 政策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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