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掲載日:2018年7月13日

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先輩職員からのメッセージ(一般行政・一般事務 塚田 千晴)

埼玉県職員を希望する皆さんに対し、先輩職員からのメッセージです。

【一般行政・一般事務】

塚田 千春(つかだ ちはる)

共助社会づくり課 共助づくり担当(主事)(平成29年3月1日現在)

一般行政・一般事務 塚田千春 

異動歴

平成22年  4月採用 春日部県税事務所 課税第二担当

平成24年10月 税務課 課税担当

平成27年  4月 秘書課 副知事秘書担当

平成28年  4月 現所属

現在の仕事の具体的な内容を教えてください。

地域の人々が「つながって」、「支え合う」共助社会づくりを進める仕事をしています。具体的には、共助の一例である「地域支え合いの仕組み」の推進、地域活動に係る助成金のとりまとめや、社会奉仕団体との調整を行っています。その他、共助活動を行う団体の取組を紹介する会報誌の発行にも携わり、実際に現地へ取材に行くようなこともあります。

職場の雰囲気を教えてください。

女性が多くとても和気あいあいとしています。困った時は上司をはじめ、先輩や同僚に相談しやすい環境です。共助社会づくり課の特色としては、「共助仕掛人」が非常勤職員として所属しています。この方はNPO団体や専門ボランティアをつなぐコーディネーターで、専門知識が豊富で公務員とは違う目線を持っているため、とても新鮮です。
また、ワーク・ライフ・バランスの取組を県全体で推進していることもあり、休暇が取得しやすいと感じています。

今までの仕事で印象に残っていること、大変だったこと、嬉しかったことについて教えてください。

入庁して初めて配属された県税事務所が印象に残っています。この時は、主に個人事業を営む方に対する課税業務を行っていました。税の仕組みや内容は複雑なため、事業者の方からは「なぜこの時期に、この額が、何のために課税されるのか」と問い合わせを受けることがしばしばあります。丁寧に、また粘り強く説明を行い納得していただいた時には、とてもやりがいを感じました。また、地域の小中学校で実施する租税教室の担当となった際は、子供たちにもわかりやすいよう専門用語を使わずに概要を説明することを心がけました。お礼の手紙を受け取った時は、本当に嬉しかったです。
その後、税務課へ異動となり、税制改正があった時などには、現場で培った感覚がとても役立ちました。この時は、県税事務所をサポートする立場として「説明責任」をいかに果たすかを念頭に置き、職務を全うしていました。「県民の皆様からいただいた貴重な税金が、全ての県政の原資となっている。」ということを忘れずに、これからも仕事に励みたいと思います。

埼玉県を志望した理由又は埼玉県職員になってよかったと思うことを教えてください。

ホームページを見たり説明会に参加したりする中で、埼玉県は職務の幅が広いのが特徴だと感じました。職員一人ひとりが活躍でき、自分自身が成長できる組織という部分に惹かれ埼玉県庁を志望しました。もちろん、やりがいと責任は表裏一体です。大変な部分はありますが、一方で若手職員でも重要な仕事を任せてもらえる機会が多く、その分仕事の達成感はひとしおです。

今後チャレンジしたいこと、今後の目標について教えてください。

これまで何度か広報の仕事に携わる機会がありました。その度に、広報する側も、掲載される側も大きなメリットがあるという点が「Win-Win」で魅力的な仕事だと感じています。その一方、広報は様々な立場の方の目に触れるため、物事の側面ひとつを語るのではなく、幅広い視野をもって語ることが必要だとも感じました。アンテナを高く張り、広い視野を持てるよう様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。

スポーツや趣味など休日や余暇の過ごし方を教えてください。

スキーする塚田主事
仕事上、デスクワークが中心ということもあり、休日は外に出かけるよう心掛けています。夏はトレッキング、冬はスキーに行っています。
また最近は、家族や仲間たちとワインなど様々なお酒を嗜みながらコミュニケーションの機会を設けています。ついつい飲みすぎてしまうことも多いのですが…。

受験するにあたってのアドバイスがあれば教えてください。

第1次試験は、弱点克服が成功の鍵だと考えます。というのは、苦手分野には「のびしろ」があるからです。選択解答式だからと捨て問題にして諦めてしまうのではなく、広く浅く基本を押さえるだけでも点数を伸ばすことができるのではないでしょうか。私の場合、一つの問題集を繰り返し解くことで、苦手意識のある分野でも反射的に回答できるように備えていました。
また、面接試験は互いをよく知る友人と練習することで、欠点を指摘しあいながら克服しました。公務員志望の友人とは励ましあえる点が、民間企業志望の友人は面接試験の経験が豊富だったので参考になる意見をもらえる点がよかったです。

埼玉県を目指す方へメッセージをお願いします。

塚田主事
埼玉県庁は、「最小・最強の県庁」だとよく言われています。一人ひとりの頑張りが目に見える形となって反映されます。最少の経費で最大の効果を上げるマインドを持ち、一緒に埼玉県を盛り上げていきましょう!ここには、高い志をもった仲間が大勢います!!

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