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掲載日:2018年7月13日

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先輩職員からのメッセージ(一般行政・一般事務 藤原 雪子)

埼玉県職員を希望する皆さんに対し、先輩職員からのメッセージです。

【一般行政・一般事務】

藤原 雪子 (ふじわら ゆきこ)

エコタウン環境課 エコタウン担当 (主査)(平成29年3月1日現在)

一般行政・一般事務 藤原 雪子 

異動歴

平成23年  4月採用 観光課 観光・物産振興担当

平成26年  4月 学事課 幼稚園担当

平成28年  4月 現所属

現在の仕事の具体的な内容を教えてください。

エコタウン担当ではエコタウンプロジェクトの推進を行っています。エコタウンプロジェクトとは、太陽光発電などの再生可能エネルギーによる「創エネ」、省エネ機器や省エネ改修による「省エネ」、蓄電技術による「蓄エネ」を進めエネルギーの地産地消を目指すものです。具体的には、プロジェクトのモデル街区である所沢市松が丘地区で太陽光発電設備の設置やエコ機器等の導入を進める普及啓発活動を行っています。

職場の雰囲気を教えてください。

エコタウン環境課は約20名、3担当で構成されています。職員は現場に出ることが多く、毎日顔を合わせるわけではありませんが、仲が良く、若手メンバーはチームを結成してバレーボール大会等の県庁のイベントに参加しています。

今までの仕事で印象に残っていること、大変だったこと、嬉しかったことについ教えてください。

モデル市で相談会を開いた際に、住民の方から「今日は来てよかった。話を聞いて太陽光発電パネルを入れてみようと思う。」と言われたことが励みになっています。エコタウンプロジェクトの取組は非常に地道な活動です。休日も含め定期的に相談会を実施、個別訪問などを行ってエコ機器の導入を進めていますが、関心はあってもなかなか導入まで至らないのが現状です。しかし、このように言っていただき、少しずつ成果につながっていることを実感することができました。

埼玉県職員になってよかったと思うことを教えてください。

地元である埼玉県の素晴らしさを改めて知ることができたことです。県職員(特に一般行政職)は、ひとつの分野に限らず様々な課所に異動し業務を行うこととなります。異なる職場での業務を通じて、今までとは違う側面から埼玉県に関わり、改めて埼玉県を好きになりました。その埼玉県をより良い地域にしたいという想いが仕事に対するモチベーションになっています。

入庁前に経験したことの中で、県職員になって役に立ったと思うことを教えてください。

入庁前は青年海外協力隊としてバングラデシュでボランティア活動を行っていました。文化や習慣の異なる人々と生活し、どうしたら言いたいことを伝えられるか考え改善しながら活動を行って来ました。県職員となり、対住民、対企業など様々な方と接する中で悩むことも多いですが、当時の経験が役に立っていると感じています。
埼玉県には、海外活動等経験者枠や民間企業等職務経験者枠といった採用枠があります。あなたの経験をぜひ埼玉県で生かしてください。

今後チャレンジしたいこと、今後の目標について教えてください。

来年度は、現在取り組んでいる、モデル市での普及活動が最終年度となります。今まで以上に住民の皆さんのお話を聞きながら、少しでも普及できるようにしていきたいです。

スポーツや趣味など休日や余暇の過ごし方を教えてください。

休日には登山や陶芸等をして過ごします。また、長い休みには海外旅行に行くなど余暇を楽しんでいます。きちんと休暇をとれる制度が整っているため、働きやすい環境であると思います。

埼玉県を目指す方へメッセージをお願いします。

藤原主査
埼玉県には様々な仕事があります。思ってもいなかった部署で新たな発見があるかもしれません。一緒に楽しみながら働きましょう。

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