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掲載日:2024年1月19日

県教委だより第738号(令和6年1月19日発行)

目次

 1.  教育長年頭あいさつ
 2.  埼玉県教職員MOTTO(モットー)「未来を創る、こどもたち。未来を育てる、わたしたち。~未来への責任~」教職員インタビュー動画(総務課)
 3.  学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」~教科を超えた高校生の探究的な学びを推進するために~ (高校教育指導課)
 4.  地域学校協働活動について(生涯学習推進課)
 5.  保護者向け動画「LGBTQについてみんなで学ぼう」の活用について(人権教育課)
 6.  本を読むのが困難な児童・生徒の「読書」を支援します(久喜図書館)
 7.  読者アンケートについて

 教育長年頭あいさつ

新しい年を迎えて  激動の時代において「未来への責任」を果たすために

新年の御挨拶に当たり、まずは、元日に発生をいたしました「令和6年能登半島地震」において犠牲となられた皆様に対して心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様に対して心からお見舞いを申し上げます。一日も早く被災地の皆様が日常を取り戻せるよう、県教育委員会として必要な支援を適時適切に行ってまいります。

さて、令和5年5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に移行したことに伴い、3年以上の長きにわたる闘いが区切りを迎え、学校には子供たちが元気に笑顔で生活する姿が戻りました。今後は、この3年間で得られた知見や、急速に進展したICT環境を最大限活用し、変化の激しい時代を生きていく子供たちがたくましく未来を切り拓いていけるよう、県教育委員会として各種施策を着実に推進してまいります。

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学校教育について

小・中学校では、県学力・学習状況調査について、紙による調査から一人一台端末を使用した調査(CBT)へ段階的に移行しています。令和5年度は36市町村においてCBTで実施し、令和6年度からはCBTへ全面移行する予定です。CBTでは、映像を活用した問題など実際の学習場面に即した出題ができることや、正誤に加えて解答にかけた時間や見直しの時間のデータを取得できるようになることで、より精緻な結果を返却することができるようになります。これらCBTのメリットを生かして、きめ細かな指導を行うことで、更に一人一人の学力を伸ばす取組を推進してまいります。

高等学校においては、令和5年度から「学際的な学び推進事業」を実施し、国語や数学など複数の教科・科目の知識を、教科等の枠組みを越えて活用しながら探究活動を充実させることができるよう取り組んでいます。令和5年12月に初めて開催した「探究活動生徒発表会」では、高校生が仲間と協働しながら課題解決に取り組んできた学びの成果を堂々と発表し、高校生の力強さを非常に頼もしく感じることができました。

魅力ある県立高校づくりについて

県立高校の再編整備については、令和5年4月に新たに「児玉高校」と「飯能高校」が開校いたしました。現在は、「魅力ある県立高校づくり第2期実施方策」に基づき、令和8年度の新校6校の開校に向けた検討を進めております。引き続き、新校が生徒にとってより魅力ある学校となるよう、開校に向けて準備を進めてまいります。

特別支援教育について

特別支援教育については、令和6年度に「埼玉県特別支援教育推進計画」が最終年度を迎えます。計画の着実な実行に向けて引き続き取組を進めてまいります。なお、本計画に基づき本年4月には、三郷特別支援学校三郷北分校など高校内分校3校が開校します。

不登校児童生徒への支援について

不登校児童生徒への支援については、令和4年度から2年間のモデル事業として、県立戸田翔陽高校の校舎内に不登校生徒支援教室「いっぽ」を開設し、不登校生徒への教育相談及び学習支援を戸田市教育委員会と連携して行ってまいりました。このモデル事業での研究から得られた成果や好事例などを発信して各市町村の取組を支援するとともに、不登校傾向のある児童生徒への早期対応や不登校が長期化する児童生徒への対応などをまとめた新たなガイドブックの作成、活用等も通じて、支援の充実を図ってまいります。

学校における働き方改革について

働き方改革については、令和4年4月に改定した「学校における働き方改革基本方針」が令和6年度に最終年度を迎えます。これまでの取組を更に加速させるとともに、一人一人の勤務状況をしっかりと把握しながら引き続き働き方改革を推進することで、子供と向き合う時間を確保し、学校教育の質の維持向上を図ってまいります。

県立図書館について

県立図書館については、昨年10月に社会のデジタル化の進展など、時代の要請に応じた図書館サービスを実現していくために、新たな時代に向けた埼玉県立図書館の機能や役割などをまとめた「新埼玉県立図書館基本構想」を策定しました。この構想を踏まえ、新県立図書館で提供するサービス等の具体的な検討を進めてまいります。

文化・芸術の振興について

県立博物館・美術館では、昨年、コロナ禍への対応にも一定の区切りがつき、多くの県民の皆様に御来館いただくことができました。さいたま文学館では企画展「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂へようこそ 番外編 たたりめ堂へようこそ」を開催し、来館者が1万人を超えました。また、近代美術館では、埼玉りそな銀行協賛の下、常設展の観覧料を無料とする「埼玉りそな銀行フリーデー」を開催いたしました。本年も、各館において本県の歴史や美術、自然の魅力を発信してまいります。

また、文化財については、昨年11月、国の文化審議会が、東松山市の箭弓稲荷神社本殿・幣殿・拝殿を重要文化財へ指定するよう、文部科学大臣に答申しました。今後、官報告示を経て重要文化財となる予定です。今後も文化財の保存と活用に努めてまいります。

おわりに

現代は、デジタル化、少子高齢化、グローバル化、エネルギー・環境問題など社会構造が劇的に変化しており、教育においても既存のシステムや考え方が大きく変わってきています。

「未来を創る、こどもたち。未来を育てる、わたしたち。~未来への責任~」

県教育委員会で策定した、教育に携わる職の「使命」や「誇り」に関するキャッチフレーズ「埼玉県教職員MOTTO(モットー)」の最後に「未来への責任」という言葉があるように、激動の時代だからこそ、私たち教職員は子供達の未来を想像しながら、今の児童生徒をどのように育てるか、ということを真剣に考えていかなければなりません。私も含め、本県教職員一人一人が未来への責任を少しずつ果たせるよう、全員の意識を重ねて取り組んでまいりましょう。

結びに、本年が皆様にとりまして、明るく希望に満ちた実り多い年となりますよう心から祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。

 埼玉県教職員MOTTO(モットー)「未来を創る、こどもたち。未来を育てる、わたしたち。~未来への責任~」教職員インタビュー動画(総務課)

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県教育委員会では、教育に携わる職の「使命」や「誇り」に関するキャッチフレーズ「埼玉県教職員MOTTO(モットー)」をテーマに、県立・市町村立学校教職員に仕事を通じて得た感動や喜び、大切にしてきた誇りなどについてインタビューを行い、多くの教職員に紹介するための動画を制作しています。
今回のインタビューは、川島町立川島中学校の 高橋 真由美 教諭と、神川町立丹荘小学校の 辻村 洋志 教諭です。ホームページで動画を公開しています。ぜひご覧ください。

 

以下にインタビューの一部を紹介します。

川島町立川島中学校 高橋 真由美 教諭
(令和5年11月インタビュー)

生徒の実態や保護者の願いに寄り添い、生徒の望ましい成長を実現していく学年経営に尽力。
令和4年度れんたつ教職員

 

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Q 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

子供たちに、常日頃から、素直でいることが大事、人の話を素直に聞く、正直に、ごまかさない、それをずっと言い続けています。私も子供たちにごまかさない、嘘をつかない、正直に、というところは心掛けています。

 

Q 教員を目指す方や教員になったばかりの若い世代の方へメッセージをお願いします。

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採用されて15年過ぎた位から、自分のスタイルが出来てきたという感じで、それまでは、いろんな人の真似をしながら自分のスタイルを見つけてきました。
若い先生たちにも、いろんな先輩先生のやり方を見て、いろいろ真似をしながら、自分のスタイルを作っていって欲しいな、と思います。経験豊かな先生たちに、相談して、素直に受け入れて、自分のものにしていくっていうことを、やっていただきたいな、というふうに思います。

 

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神川町立丹荘小学校 辻村 洋志 教諭
(令和5年11月インタビュー)

児童が互いの違いや多様性を認め合い、話し合い活動を深めて合意形成ができる学級集団づくりを目指しています。
令和3年度はつらつ教職員

Q 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

子供たち一人ひとりの良さとか可能性に、気づこう、気づこう、というふうに心掛けて、それから、一人ひとりの活躍できる場を設定して、活躍させたいな、ということを日頃から心掛けています。

 

Q 採用されてから現在までで、成長したと感じるところを教えてください。

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正直なところ、成長しているかはわからないのですけれども、意識としては、変わったな、というところがあります。子供たちを「教える」とか「統率する」とかっていう意識が少し弱まってきて、子供たち一人ひとりが違うというところから、多様な考えや行動を受け入れていこう、という意識に変わってきています。子供たちをもっともっと伸び伸びと見ていければいいな、というふうに意識が変わってきています。

 

Q 教員を目指す方や教員になったばかりの若い世代の方へメッセージをお願いします。

毎年、学級経営では悩むことがたくさんあるのですけれども、その悩みを超えた向こう側にはやっぱり、喜びとか楽しみっていうのを感じることができています。
どんどん時代が変わってきているので、日々、アップデートしていくということを意識しながら、去年と同じ、というよりも、今年は、というふうに新しいことに挑戦していくことが意欲にもなりますし、楽しく仕事ができるかな、と思います。


インタビュー動画等の詳細は下記のページをご覧ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/motto/motto.html(別ウィンドウで開きます)

【問合せ】総務課 訟務・コンプライアンス担当(電話:048-830-6713)

 学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」~教科を超えた高校生の探究的な学びを推進するために~(高校教育指導課)

学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」は、県立高校を対象とし、高校生が、未知の課題に挑戦し、創造的な未来を築いていく力を育むための探究活動を推進するための事業です。

本事業では、生徒を対象とした指定校での取組と教職員を対象とした取組を実施しています。

※学際的な学びとは、学習内容が複数の異なる教科・領域にまたがっている学びのこと。(=教科等横断的な学び)

生徒を対象とした指定校での取組

県では、この事業において、普通科や理数科の高校のほか、農業、工業、商業などの専門高校を含め計12校を、指定校としています。
指定校では、例えば、環境問題や食品ロス問題等、生徒が設定した課題に応じた探究活動を、民間企業や、外部機関とも連携して実施しています。
また、生徒の探究活動に対して、教科の枠を超えて、サポートできる校内での体制づくりの研究も進めています。

所沢市と連携した所沢北高校での取組

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【所沢市でのフィールドワーク】

所沢北高校では、環境問題に対する課題の中でも、特に、温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする「カーボンニュートラルの実現」を、学校としてのテーマに挙げ、探究活動に取り組んでいます。
また、所沢市は、近隣の市町と「ゼロカーボンシティ共同宣言」を表明しており、その所沢市とも連携し、緑地保全体験やカーボンニュートラルセミナーに生徒が参加することを通じて、企業の具体的な取組や所沢市としての取組を学びながら、探究活動を進めています。

企業と連携した春日部女子高校での取組

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【地元企業の方へのインタビュー】

春日部女子高校では、団体15社と連携し担当する企業が抱える課題を解決するために1、2年生の生徒ひとりひとりが探究活動を進めています。
生徒たちは各企業のオリエンテーションを受け自分が興味のある課題を選択。1グループ5、6人のメンバーを作り1、2年生が合同で協力しながら探究活動を行っています。1つの団体につき、複数のグループが課題解決に向けて取り組んでいます。

 

 

 

 

教職員を対象とした取組

生徒の探究活動を推進していくためには、例えば、生徒が課題を設定する際の指導方法や、様々な教科を関連づけるための指導、地域や企業との連携の仕方など、生徒の探究活動を支援する教員の資質向上が必要です。
そこで、県では、様々な講師の方をお招きして希望する県内の教員に対して、研修会を実施しました。
参加した先生方からは、総合的な探究の時間がなぜ高等学校に導入されたのか、探究活動の目指す意味が分かった、課題設定について、どのように教員が指導していけばよいのか見通しがついたなどの感想がありました。

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【オンラインでの研修会の様子】

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【対面での研修会の様子】

探究活動生徒発表会の実施

高校生が、自分たちで課題を設定し、仲間と協働しながら、課題解決に取り組んできた学びの成果を発表する機会として、日本薬科大学を会場として、探究活動生徒発表会を実施しました。本事業だけでなく、スーパーサイエンスハイスクール指定校を含む県公立高校事業指定校や参加を希望する県公立高校の計24校367名が口頭発表やポスター発表を行いました。参加生徒を含めて750名以上の高校生や教員、一般県民が参加しました。
発表した高校生からは、
「今回の発表を通して、これまで味わったことのない緊張の中、今の自分ができる精一杯を出し切ることができ、また1つ経験を積めたことがとても嬉しかったです。質疑応答の際には、答えられなかった質問もあったので、それについては今後の探究活動に生かしていけたらと思います。また、他の生徒の発表を聞き、自分には何が足りないのか、また、今後探究活動を行う上で何が必要となってくるのかについて考えを深めることができました。」
「聞き手が私たちの発表を聞いて疑問に思いやすいことは何か考えたり、聞き手がどんなことに興味を持っているのか観察したりして発表を進めることにより、より質の高いプレゼンができると思いました。今回の経験は、探究活動における解決策を考える上での考察力に繋げていきたいです。」などの感想がありました。

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【発表会の様子】

県では、こうした取組をもとに、引き続き、高校生に対し、課題発見・解決能力を育み、主体的に行動を起こす力を育成していきます。

【問合せ】高校教育指導課 教育課程担当(電話:048-830-7391)

 地域学校協働活動について(生涯学習推進課)

(1) 地域学校協働活動とは

地域学校協働活動とは、幅広い地域住民の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、学校を核とした地域づくりを目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動をいいます。  

(2) 地域学校協働活動の具体的な取組

学校応援団

小・中学校において保護者や地域住民により学校応援団が組織され、学習活動、安全確保や環境整備などの活動を通じて地域全体で学校の教育活動を支援しています。活動を通じて、子供たちが様々な体験の機会を得られるとともに、家庭・地域の学校教育に対する理解や信頼が深まり、ボランティアの「やりがい」の創出にもつながっています。

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【小鹿野町立両神小学校 総合的な学習の時間】
「わが里タイム『名人に学ぶ』」
地域のこんにゃく名人から手作りこんにゃくについて学んでいる様子

放課後子供教室

全ての子供を対象として、放課後等に学校の余裕教室等を活用して、安全・安心な「子供たちの居場所」を設けています。教室では、地域の方々の参画を得て、子供たちに学習やスポーツ・文化芸術活動、地域住民との交流活動等の機会を提供することにより、子供たちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

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【松伏町立金杉小学校 放課後子ども教室】
「まつぶし郷土かるた」ジャンボカルタとり

県では、地域と学校が共に力を合わせていくために、学校と地域、地域同士をつなぐコーディネーターの複数配置を推奨しています。
未来を担う子供たちへの教育の担い手として、より多くのより幅広い層の地域住民、団体等の参画を促し、地域と学校が連携・協働した教育を一層推進していきます。

【問合せ】生涯学習推進課 地域連携担当(電話:048-830-6979)

 保護者向け動画「LGBTQについてみんなで学ぼう」の活用について(人権教育課)

人権教育課では、性の多様性を尊重した教育を推進しています。

令和4年度には、保護者が性の多様性についての理解を深めることで子供と適切に関わり、相談を受けられるようになることを目的に、「保護者向けLGBTQ啓発動画」を作成し、ホームページに公開しました。動画の視聴回数は令和5年12月時点で、10,000回を超えています。0738501
引き続き、多くの保護者の方に視聴していただけるよう、PTA研修等での活用をお願いします。また、性的マイノリティの基本的な知識を学ぶことができますので、教職員研修でも御活用ください。

 

動画の視聴はこちら

各動画の紹介(全6本)

動画1 『LGBTQとは』(約14分)

⑴ 性のあり方とは

⑵ LGBTQとは

⑶ SOGIとは

⑷ 一人一人の性のあり方は多様である

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動画2 『理解者の必要性』(約13分)

⑴ アライとは

⑵ アライの必要性について

⑶ 理解や支援のための心遣いとは

⑷ 当事者インタビュー

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動画3 『多様性を尊重することの大切さ』(約13分)

⑴ 保護者の心構え

⑵ 多様性の伝え方

⑶ 多様性はみんなに関わるもの

⑷ 他者との違いを受け止める

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動画4 『安心感を生む環境づくり』 (約22分)

⑴ 日常生活においてLGBTQについての理解を深めるために

⑵ 子どもが安心して生活できる環境づくり

⑶ 当事者インタビュー

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動画5 『もし子どもにカミングアウトされたら』(約18分)

⑴ 保護者の受け止めについて

⑵ 保護者が前向きになる大切さ

⑶ LGBTQに関する社会的な理解

⑷ 保護者インタビュー

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動画6 『カミングアウトをした子どもを受け止め、支えるために大切なこと』 (約11分)

 ⑴ 子どもから相談されたとき

⑵ 環境面のサポート

⑶ 教育に携わる方のインタビュー

 

 

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【問合せ】人権教育課 企画・支援担当(電話:048-830-6786)

 本を読むのが困難な児童・生徒の「読書」を支援します(久喜図書館)

県立久喜図書館では、活字で書かれた本をそのままでは利用しにくい方に、様々な形の資料を貸出しています。視覚障害の他、発達障害や学習障害等本を読むのが困難な児童・生徒の読書支援に、ぜひお役立てください。

障害者サービス用資料の紹介

LLブック

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【LLブック『仕事に行ってきます ①クッキーづくりの仕事 洋美さんの1日』】

やさしく分かりやすい文章で書かれています。ピクトグラム(絵文字)等を併記することで、内容がイメージとして伝わりやすくなっています。

拡大文字資料

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【大活字本『竹取物語』】

読みやすい大きな文字で印刷されています。漢字にはルビがふられており、学習障害や日本語が第一言語でない方でも読みやすいです。

マルチメディアデイジー

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【マルチメディアデイジー『ごんぎつね』】

音声と文字と画像を合わせて読むことができる図書です。読み上げのスピード、文字の色等、使う人の読みやすい環境で利用できます。パソコンやタブレットで再生できます。

音声デイジー

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【音声デイジー『日本中世の歴史1 中世社会の成り立ち』】

音声版の図書や雑誌です。読みたい箇所の頭出しや再生スピードを変えることができます。専用の再生機・パソコン・タブレット等で再生できます。資料は全国から取り寄せ可能です。

布絵本

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【布絵本『My Book』】

フェルト等の布で作られた手作りの絵本です。ボタン等を使って"絵"を動かすことができるのが特徴です。貸出は、県内の学校や福祉施設等の団体が対象です。

利用方法

資料の貸出しには障害者サービスの利用登録が必要です。利用できる人は、活字による読書が困難な方で、障害者手帳の有無は問いません。
資料の利用には、県立図書館の障害者サービスに個人で登録する他、学校図書館を窓口に借りることもできます。活字による読書が困難な人であれば誰でも利用できます。
利用方法の詳細は下記のページをご覧ください。

バリアフリー読書(障害者サービス)のご案内​​​​​​

【問合せ】県立久喜図書館 バリアフリー読書推進担当(電話:048-021-2729)

 読者アンケートについて

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お問い合わせ

教育局 総務課 報道・広聴広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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