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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩崎宏議員)

地域性を考慮した医師確保支援

Q   岩崎宏議員(自民)

次に、最近の医師は便利な都市部や優れた指導医の下で経験の積める医療機関を好むということです。このため、秩父地域の医師数は減少傾向にあると聞いています。私の地元小鹿野町では、町で独自の奨学金を設けるなど、医師確保に努めています。しかしながら、対象者を町の出身者に限らず広く募集しても、新規の利用者がいない状況が続いております。医師確保については、地域ごとの課題が様々であり、地域性を踏まえた上で、その地域に合った対策を行うことが不可欠です。特に、中山間部においては指導医の確保を進め、若手の医師を呼び込むことが必要であると思っております。
そこで、県は秩父地域などの中山間部の特性をどのように捉え、施策を行っているのか保健医療部長にお伺いいたします。

A   石川   稔   保健医療部長

議員お話のとおり、秩父地域などの中山間地域は医師確保が大変困難となっています。
そのため、県では自治医科大学の卒業医師10名を秩父地域の病院に重点的に派遣をしております。
また、平成25年度からは、秩父地域において唯一の産科医療機関である岩田産婦人科医院をしっかりとサポートするため、埼玉医科大学から産科医の派遣を行っております。
さらに、秩父地域では地元の市、町、医師会などが中心となり「ちちぶ医療協議会」を設置し、「総合診療医」の育成システムを構築するなど医師の確保・育成に取り組んでございます。
県といたしましては、こうした育成システムも活用して、若手医師が秩父地域などでも十分にキャリアアップすることができるよう必要な支援を行い、医師の定着に努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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