Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 埼玉県議会トップ > 定例会 > 定例会概要 > 平成26年12月定例会 > 平成26年12月定例会 > 12月11日一般質問 岩崎宏議員 > 平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩崎宏議員)

埼玉県議会 議会のトップ画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

 

掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩崎宏議員)

埼玉県総合医局機構の取組

Q   岩崎宏議員(自民)

本県は、産科、小児科、救急などの医師が不足する診療科偏在と、医師が都市部のみに集まる地域偏在の解消が課題となっています。秩父や北部医療圏では、人口10万人当たり医師数が県平均の148.2人より少ない状況にあります。また、高齢化が進む北部地域はニーズが高く、医師確保はすぐにでも解決しなければならない課題です。
このような中、県は昨年12月に埼玉県総合医局機構を立ち上げ、総合的な医師確保の取組を開始したと聞いております。
そこで、まず総合医局機構はどのような手法で本県の医師不足を解消しようとしているのか、保健医療部長にお伺いいたします。

A   石川   稔   保健医療部長

埼玉県総合医局機構は、喫緊の課題である医師の診療科偏在と地域偏在の解消を図るため、医師の確保並びに支援に関する事業を中心に取り組んでおります。
県内で働く医師を確保するためには、キャリアステージに応じた切れ目のない取組が何より重要です。
まず、医師を志していただくため高校生に対する医療体験セミナーを開催するほか、県内の医療機関に従事することを条件に医学生や研修生に対する奨学金や研修資金の貸与を行っております。
また、医師バンクを設置するほか、若手医師の育成のため、県外から専門医や指導医を招聘するなどあらゆる方策を講じて、医師の確保に努めております。
医師の支援といたしましては、県内で働き続けることができるよう、魅力ある就労環境の整備を進めることが重要です。
そこで、医師が県内病院をローテーションしながら専門医や指導医資格を取得できるキャリアアッププログラムの作成や女性医師の復職支援を行っています。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?