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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩崎宏議員)

地元の企業への就職促進と定着支援

Q   岩崎宏議員(自民)

また、若い人たちに地域資源の可能性を感じてもらい、地元企業への就職を促すことで地域経済を元気にしていくことも必要なことです。秩父地域雇用対策協議会では、地域資源のすばらしさを伝える就職説明会や学生にバスで幾つかの地域の企業訪問をしてもらう取組を行っています。このような若い人たち向けに地域資源のすばらしさをPRする取組を多く開催していくことで、地域資源の可能性に気づいてもらうことができないかと考えております。併せて、卒業後に地元企業に就職してもらうことも必要なことです。ミスマッチが起こらないよう、インターンシップを活用する企業を更に増やしていく取組を進めていただきたいと思います。
百聞は一見にしかずといいますが、就業体験をすることでミスマッチは大幅に減らせます。また、地元企業で自分が輝けるという自信や成長しているという実感が湧くような取組を進めていただきたいと思います。合同社員研修などを開催している地域もありますが、県として中小企業が連携して行う研修やイベントなどを支援する仕組みづくりができないかと考えます。今後は、地元企業への就職促進と定着支援についてどのように進めていくのか、産業労働部長のお考えをお伺いいたします。

A   山中   融   産業労働部長

より多くの若者が地元企業で働くことは、産業の活性化とともに、まちづくりの担い手の確保につながると考えます。
まず、地元企業への就職促進にどう取り組むかについてです。
1つ目は、若者が企業の現場を見て魅力を感じてもらうため、県内企業を見学するバスツアーを行います。
今年度は既に12回、21社を訪れるバスツアーを開催し、のべ184人が参加しています。
2つ目は、若者と企業の社員が直接話し、相互理解を深められるよう、合同企業説明会を実施します。
今年度はこれまで19回開催し、1、774人が参加しました。
3つ目は、就職前の早い段階から地元企業の魅力を知ってもらう取組です。
今年1月に開催した「彩の国ビジネスアリーナ」の会場で、大学3年生を対象に出展企業の見学会を実施し、260人が参加しました。
御提案をいただきましたので、これらの機会に、歴史、文化、産業など県内各地の地域資源を紹介してまいります。
今後は、地元企業の人材確保に取り組む各地域の雇用対策協議会とも連携し、若者と企業の出会いの場を広げてまいります。
次に、定着支援にどう取り組むかについてです。
1つ目は、新入社員向けにビジネスの基礎を学ぶ合同社員研修会を開催します。
2つ目は、若者の早期離職を防止し、やる気を高めるため、企業100社にアドバイザーを派遣します。
具体的には、キャリアカウンセラーが経営者や人事担当者に職場づくりのアドバイスを行うとともに、若手社員へのカウンセリングも行います。
3つ目は、実際の仕事と自分が描くイメージとの違いから離職することのないよう、学生のうちに職場体験するインターンシップを行います。
今年度は290人の学生が87企業でインターンシップを行いました。
県内企業に就職した若者が戦力として成長できるよう、就職促進と定着支援にしっかりと取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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