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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩崎宏議員)

成果の分析

Q   岩崎宏議員(自民)

県では、平成25年度から若手教員の授業力向上を目指し、「学びの道場」事業を開始しております。この事業は、授業力に定評のある教員の授業を映像化し、配信するもので、教員が公開授業のために出張する必要がない、つまり時間や場所の制約がなくなることや、繰り返し映像を見ることができることから、研修効果が高いものであると考えます。学びの道場は、すばらしい取組だと感じておりますが、今後更に活性化させていくためにも、事業開始から2年目を迎えた今、成果の分析を詳細に行っていただきたいと思います。
例えば、単なるアンケート調査で研修を受講してどうだったか、また、閲覧数がどれくらいあったのかということを把握するだけにとどまらず、しっかりとした効果測定を行うべきと考えます。教育効果測定モデルとして確立しているカークパトリックの4段階測定モデルなどを参考にし、教員の教え方がどのように変化したのかということまで分析していくことが必要だと思いますが、教育長のお考えを伺います。

A   関根郁夫   教育長

議員お話のとおり研修の参加者の満足度にとどまらず、事業の成果をしっかりと測定・分析することは、大変重要なことだと考えております。
その際、御提案の測定モデルを参考に、事業の成果の分析をすることは、若手教員にどんな力がついたか、それがどのように指導に生かされるかなどを把握する上で効果的であると考えております。
今後、本事業のねらいである若手教員の授業力の向上を図るため、新規採用教員などを対象に、指導の方法にどのような変化があったのかを調査するなど、事業効果の測定と分析を充実させてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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