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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 岩﨑宏議員)

地方創生を推進するプロジェクトチームの設置

Q   岩崎宏議員(自民)

また、県北地域や秩父地域で地方創生を推進していく上で、県としても体制を整えていただきたいと思います。私は、秩父地域振興センターと北部地域振興センターの2つに地方創生を推進するプロジェクトチームを新たに設置することを提案いたします。この2つのセンターに、行動力に優れる若手幹部職員からなるプロジェクトチームを編成し、現場主義で働いてもらう、これが望ましいと考えております。県庁内にではなく、あえて現場に置くことがポイントです。現場であれば、企画や分析にばかり頭を使って動きが鈍くなってしまうという、いわゆる分析麻痺症候群に陥らないチームができると考えます。地域振興センターは、今もなお地域の課題に全力で取り組み、その努力は大いに評価しておりますが、取組を更に加速するためにも人員の強化が必要です。
知事は、とことん訪問で常にコバトンのぬいぐるみを持っていらっしゃいます。コバトンが持っている旗には「現場主義」と書かれておりますが、この旗印のとおり現場主義で地方創生に取り組むプロジェクトチームを新設してもらいたいと思います。この提案について知事のお考えをお伺いいたします。 

A   上田清司   知事

県では、地域振興センターが地域の市町村などとつなぎ役になって、県内各地域の問題解決や活性化を図っています。
地方創生の問題は、人口減少率の高い秩父地域や県北地域に限られたものではなく、例えば、県南地域における異次元の高齢化など、県内の各地域がそれぞれ課題を抱えております。
偶然にも、岩﨑議員が考えていることを私は考えておりました。
地域振興センターにプロジェクト会議を作る。私はチームと思っていたのですが、そのような御提案は全く同感であります。
そこで作るだけではなくてですね、県庁の必要な、例えば観光であるとか、農林であるとか、あるいは産業であるとかですね。
そのエリアエリアに必要なメンバー、しかも主力メンバーをですね。
その会議に必要に応じて派遣して、そして議論を戦わせて、それをまた持ち帰って、そしてまたそれを送り返していくという、そういうことを考えていたところでございましたので、呼吸がぴったり合いました。
ぜひ、そういう形をとらせていただきたいと考えております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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