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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 森伸一議員)

動物の殺処分減少に向けた地域猫活動の推進について

Q   森伸一議員(自民)

次に、動物の殺処分減少に向けた地域猫活動の推進について伺います。
我が家には犬1匹、猫2匹がかわいい家族として暮らしております。代々、野良猫や新たな親探しボランティアから譲っていただいた猫たち、また、引っ越しなどで飼えなくなったり、譲り受けた犬たちです。ゆえに、動物の殺処分は我が家にとって到底受け入れられないことなのであります。
さて、県では平成20年に策定された埼玉県動物愛護管理推進計画において、動物の殺処分数を10年後に半減させる目標を立てましたが、この目標は6年前倒しで平成23年度に達成し、本県の殺処分数は順調に減少してきています。ありがたい限りであります。
しかし、猫の殺処分数は犬の約3倍であり、そのうちの多くが野良猫が生んだ子猫が占めております。そのため、更に殺処分数を減らしていくためには、野良猫対策に取り組む必要があります。
県では、平成24年度から年40万円を3年間補助するモデル事業、地域猫活動補助事業を開始、対象地域では一定の成果を上げていると聞いておりますので、この活動を63市町村全てに向け拡大していくべきだと考えますが、今後の展望について保健医療部長の御所見を伺います。

A   石川   稔   保健医療部長

平成25年度の猫の殺処分数は、1、794匹で犬を含めた全殺処分数の3月4日とその多くを占めています。また、そのうち野良の子猫の割合は2月3日となっています。
野良猫が増えると糞尿による悪臭やゴミを散らかすなどの被害が深刻化し、生活環境の悪化が問題となります。
これを解決するためには、地域住民やボランティアなどが協力し合い、野良猫に避妊手術を行った上で、エサやトイレの世話などをしながら適正に管理する「地域猫活動」を広げて行くことが重要です。
県では、モデル事業として自治会と協力して「地域猫活動」を行うボランティアなどに対し、市町村を通じて補助金を交付する制度を平成24年度から開始をいたしました。
現在、モデル地区は6市町で、野良猫の減少や生活環境の改善などの成果が出ています。
そこで、今後は更に対象モデル市町村を拡大し、「地域猫活動」の一層の普及を支援し、猫の殺処分数の削減に努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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