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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 森伸一議員)

特別支援学校における教室増設への対応について

Q   森伸一議員(自民)

次に、特別支援学校における教室増設への対応について伺います。
障害のある子供たちにとって、社会で自立していくための自信や力を育むため、一人一人の教育的ニーズに応じた学習活動に安心して取り組むことはとても重要であり、そうした教育環境を整えることは私の使命の一つであると考えております。
私の地元八潮市の子供たちは、現在、三郷特別支援学校へ通っております。時々、三郷特別支援学校のスクールバスを見かけますが、障害があるにもかかわらず、明るく元気に毎日通っている子供たちの笑顔から、いつも元気をもらっています。近年、少子化により全体の子供の数が減っているにもかかわらず、特別支援学校では年々児童生徒数が増加しております。これは埼玉県だけではなく、全国的な傾向のようであります。こうした中、各学校においては特別教室や会議室を改修して普通教室として活用したり、複数の学級が一つの教室で勉強するなど、できる限りの工夫をして対応しているとも聞いております。
埼玉県では、平成19年の高等学園2校の設置から、平成25年の草加かがやき特別支援学校の開校まで7年間で9校1部門を設置しております。また、県西部地域には新たな特別支援学校の設置が予定されております。三郷特別支援学校についても、草加かがやき特別支援学校の開校により、平成24年度のピーク時の241人が本年度は173人と以前ほどの過密な状況は改善されましたが、今後も児童生徒数は増加すると見込まれております。
そこで教育長にお伺いします。三郷特別支援学校を含む県東部地域の現状と今後の対策について、県はどのように考えているのか御見解をお聞かせください。

A   関根郁夫   教育長

まず、県東部地域の現状でございますが、平成25年度の草加かがやき特別支援学校の開校により、三郷特別支援学校を含めた県東部地域の過密な状況は、概ね改善されたものと認識しております。
今後の県東部地域における児童生徒数につきましては、現在のところ、大幅な増加はないものと見込んでおります。
次に、今後の対策でございますが、県では、児童生徒数の増加が見込まれる地域については、地域的なバランスなどを踏まえ、高等部の充実を中心とした対応策の検討を進めております。
議員御質問の県東部地域につきましては、これまで、草加かがやき特別支援学校のほか、草加西高校に高等部の分校を設置しております。
今後、児童生徒数の増加状況や地元の要望等をよく見極め、障害のある子供たちが、安心して学習活動に取り組めるよう、教育環境の整備に努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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