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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文( 柿沼トミ子議員)

地域資源としてのサラリーマンの技術力、スキルの活用について

Q   柿沼トミ子議員(自民)

少子高齢社会を迎えて、定年後のサラリーマンの能力を社会で活用していくことは重要な課題です。長年会社勤めをしたサラリーマンの持つ技術力やスキルは、専門的で高度なものが数多くあります。しかし、現在そのような技術力やスキルを社会に生かすためのシステムやツールが整備されているとは言えない状況にあると思われます。
サラリーマンは、会社勤めを長く続ける中で、地域社会との結び付きは、自営業や農業を営む人々に比べ強くありません。それでも、地域社会にはサラリーマンの能力を必要とする課題は数多くあります。ボランティア活動はもちろんですが、職業活動としてそのような能力を地域に生かす仕組みの構築も必要であると考えます。現在、各市町村にはシルバー人材センターがあります。しかし、シルバー人材センターで扱っている仕事は、法律等の縛りもあり、掃除や植木のせん定、草むしりなど、臨時的、短期的又は軽易な業務に限られております。
そこで、サラリーマンの能力を生かすことができるような高度の技術や事務処理を継続的に受託できるような、例えばゴールド人材センターをつくるなど、退職したサラリーマンの技術力やスキルを地域で活用できる仕組みを作ることが必要であると考えますが、産業労働部長の見解をお伺いいたします。

A   山中   融   産業労働部長

長年にわたり企業の第一線で活躍してきたサラリーマンは、ビジネスの様々な経験や技術、豊富な人脈を持っています。
少子高齢化で働き手が減少する中、今後は働く意欲のある人は年齢にかかわらず生涯現役で働き、存分に力を発揮し続けることが重要と考えます。
現在、県ではサラリーマンが定年後も活躍できるよう、ハローワーク浦和・就業支援サテライトで再就職の支援を行っています。
定年後、再就職を希望するサラリーマンが培った能力や経験を生かせるよう丁寧にマッチングを行い、昨年度は60歳以上の方404人を再就職に結びつけました。
定年退職したサラリーマンの技術力やスキルを地域で活用できる仕組みとして「ゴールド人材センター」を議員から御提案いただきました。
豊富なビジネス経験を持つ人材には地域社会の中で活躍していただき、本県経済の活力を高めていきたいと考えています。
製造業、サービス産業をはじめ、医療・介護、教育、商店街の振興など、サラリーマンの持つ知識やノウハウを生かせる分野は多岐にわたります。
また、フルタイムの仕事だけでなく短時間勤務など柔軟に働くこともできます。
御提案の趣旨を踏まえ、定年後のサラリーマンが活躍できる仕組みを検討してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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