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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(村岡正嗣議員)

県内全駅のバリアフリー化の早期実現を

Q   村岡正嗣議員(共産党)

一日当たりの利用者が3,000人を超える駅は、バリアフリー法の対象駅となります。現在、段差解消の未整備は11駅あり、解消率は93.8パーセント、エレベーターやエスカレーターの未整備駅もあります。県内の公共交通施設における利用者の安全確保に責任を負う県として、一日も早く全駅のバリアフリー化を実現していただきたい、企画財政部長よりお答えください。
続いて、JR南浦和駅についてです。
当駅は、大宮、浦和、川口に次いで一日の乗降客数はJR線内4番目に多い駅で、59,000人を超えます。利用者や住民は一日も早いバリアフリー化の実現を求めています。とりわけエレベーター設置は切実で、現在JRとさいたま市において整備が進められています。改札の外のエレベーター設置では、今後、西口、東口ともに整備の予定ですが、東口のエレベーター設置予定箇所には現在交番があり、工事の障害となります。
そこで伺います。エレベーター設置においては、県として交番の移設を速やかに行うなど円滑な工事に協力していただきたいが、警察本部長の答弁を求めます。

A   中野   晃   企画財政部長

県では、広く県民が安心して駅を利用できるよう、駅へのエレベーターやスロープの設置によるバリアフリー化に対して支援をしております。
国においては、1日平均利用者数が3千人以上の駅について、平成32年度までにバリアフリー化を達成することを目指しています。
こうした中で、平成26年度には埼玉新都市交通の羽貫駅と東武野田線の岩槻駅にエレベーターが整備され、今年度末には県内対象駅の95%でバリアフリー化が達成される見込みです。
今後も、引き続き事業主体となる鉄道事業者や市町村に働きかけ、一日も早い全駅のバリアフリー化の実現に向けて取り組んでまいります。

A   杵淵智行   警察本部長

南浦和駅改札外東口のエレベーター設置につきましては、議員御指摘のとおり、事業主体であるさいたま市におきまして、現在の南浦和駅東口交番の位置にエレベーターを設置することが決定されており、本年6月、県警察に対し、同交番の移転について、協力を要請されているところであります。
県警察といたしましては、同駅の東口エレベーター設置に協力する趣旨から、同交番の移転を適切に進めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です.
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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