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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(鈴木正人議員)

介護現場における賃金について

Q   鈴木正人議員(刷新の会)

介護の現場は以前から恒常的にどこも介護職の人手不足が続いており、就職できても過酷な労働でありながら安い賃金のために定着率が悪くて、長続きしないとも言われております。
賃金を上げるための助成等は既にしてはおりますが、更なる施策の展開ができないのか、知事に伺います。

A   上田清司   知事

介護現場における人手不足に対応するため、これまで介護報酬の中で介護職員の賃金アップのための処遇改善加算が行われてきました。
これは一人当たり約1万5千円の賃金アップを図るものでありますが、他業種の平均賃金と比較するとまだまだ十分でありません。
このため国においては、平成27年度の介護報酬改定において、更なる賃金アップのための加算を行う方向で現在議論がされているところです。
県としては、国に対して介護職員の確保・定着に向け更なる賃金改善が図られるように引き続き要請をしてまいります。
また県独自の取組としては、昨年2月に関係5団体と「介護職員しっかり応援プロジェクト」を立ち上げ、介護職の給与改善やイメージアップを図っております。
具体的には、職員の資格や経験、能力に応じて給与が向上していく賃金体系に移行させるためのモデル給与表を作成し、県内事業所にその導入を働き掛けております。
さらに、資格手当の支給がなされ賃金アップが図られるよう、職員の介護福祉士資格の取得に対する支援も行っています。
これらの取組については、国の社会保障審議会や全国主管課長会議において、先進事例として広く紹介されています。
県としては、今後も「介護職員しっかり応援プロジェクト」を更に進め、介護現場における賃金の改善に取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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