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掲載日:2019年5月21日

平成26年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(中野英幸議員)

川越公園の整備について

Q   中野英幸議員(自民)

川越公園は地元の熱心な有志活動により、埼玉県内で3番目の水上公園として昭和63年にオープンしました。この公園は、入間川の河川敷も含め40ヘクタールという広大な面積があります。この資産を最大限に活用し、夏のプール営業だけでなく、年間を通して地域が活性化するような人の集まる公園整備ができないものかと考えております。
そこで、都市整備部長にお伺いをいたします。公園は開園から26年が経過しているわけであります。時代の変化に的確に対応し、魅力ある公園に自己変革をしていかなければならないと考えますが、現在どのような取組が行われているのでしょうか。また、川越を訪れた観光客も周遊するような花の散策コースを整備し、にぎわいのある公園を目指すべきと考えます。そのための方法として、入間川の河川敷部分について既に公園内に花植えで活動している地元ボランティアの協力を得るなど、園路沿いに四季折々の花を植え、より一層の活用を図るべきと考えますが、都市整備部長に御所見をお伺いをいたします。

A   秋山幸男   都市整備部長

まず、現在の取組状況でございます。
公園に対する県民の皆様のニーズは、時と共に変化し、管理者はそれに応えていかなければならないことは、お話のとおりでございます。
近年は、地域の皆様が自ら様々な地域づくり事業に参加され、地元の魅力アップや住民相互のコミュニティを深めていくことが盛んに行われております。
県営川越公園におきましても、地元ボランティアの皆様が彼岸花や花菖蒲を育てる活動を進めており、来園する皆様に喜ばれております。
また、健康志向の高まりといったこともございます。
このため、単に公園のテニスコートなどをお貸しするだけでなく、テニスやフットサルの教室、また、フィットネスジムも開催しております。
このような取組によりまして、テニスコートなどを御利用いただく方々の裾野も広がり、プールなども合わせ、年間約160万人の方々に御利用いただいております。
次に、河川敷にある園路沿いに四季折々の花を植えるという御提案でございます。
この園路は、林や草地、水辺など現状の自然をできるだけ生かして、散策を楽しむために整備したものでございます。
この園路への花植えは、河川敷であるということから年2回程度、水が上がるという難しさがございますが、逆にこれを利点ととらえ、水を必要とする水生植物、例えば花菖蒲などの大群落を広げていくことなども考えられます。
また、その管理には、ボランティアの方々の御協力をいただくことも、愛される公園とするためには重要だと考えております。
こうしたことを踏まえ、まずは花の管理や整備に御協力いただけるボランティアの方々の御意見を伺いたいと考えております。
その上で、より多くの皆様に御利用いただけるよう検討を重ねてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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