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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (田村琢実議員)

議会運営への介入について

Q 田村琢実議員(自民

昨年7月、上田知事がさいたま市内の現職県議の県政報告会にて、「胸を張って県政の改革をやっているが、残念ながら議会改革が進んでいない。議会のことは議会が決めるべきだと考えてきたが、そろそろ堪忍袋の緒が切れかかっている。変えなくてはいけない」と埼玉新聞にて報道されました。このほかにも、報道によると、知事は埼玉県議会改革に熱心と伺います。
私は、議会議員の当事者として、いみじくも知事が発言しているとおり、議会のことは議会が決めるべきと考えます。首長が議会の構成や運営に口を出し始めたら、議会制民主主義は崩壊をいたします。議会制民主主義の大原則は、行政のチェックを議会が行い、議会のチェックは国民が行うものであります。最近では、首長に反問権を与えるおかしな議会も誕生しておりますが、我が埼玉県議会は、知事に反問権を与えているわけでもなければ、議会チェックを委託しているわけでもありません。お門違いも甚だしいと思います。
そこで、お伺いします。報道されているように、知事自身の考えのとおりに埼玉県議会改革を実行したいのか否か、簡潔にお答えください。また、首長が議会運営に口出しをすることについてどのようにお考えか、御見解を示してください。

A 上田清司 知事

まず、首長が議会改革に意見することについてどう思うかでございますが、執行部の長である知事が二元代表の一翼をなす議会の自主性を尊重すべきことは当然のことでございます。
しかし、これは議会のことについて長は一切意見を述べてはならないということではない。このように思っております。
これまで議員の皆様と自民党も含む各党派・会派の皆さんと議会改革について意見交換をしたことは、たびたびございます。
また、議会のことについても、いろいろ感じたことについて時の議長さんと率直に意見交換をしたこともあり、快く話を受け止めていただいたことも決して少なくもありません。
そういう意味で、何かものを言えば介入というような考え方には至らないのではないかと思っております。
次に、知事が報道されているとおり議会改革をしたいかどうかについてでございます。
私も埼玉県の知事として埼玉県民を代表する立場であります。
時おりアンケートやメール、手紙などで、県政と県議会は少し違うところがあるのですが、一般に県民は一緒にされます。
そして私自身もできれば県議会において日経グローカルの議会改革度が42位とか、そういう数字が出てくるのが嫌だなと思っております。
そういう数字が出ないような改革を議会の中でやっていただきたいなと私自身は思っております。
そういうことについて、私自身は願っています。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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