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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (高木真理議員)

在宅医療を広げていくために

Q 高木真理議員(民主・無所属

ここまでの質問でも、これからの医療需要に応えていくには在宅診療の充実が必要になってくる旨述べさせていただきましたが、今回提案された予算ではこの点にも着目した予算になっていることは評価します。特に在宅の患者さんの容態が変化して入院が必要になった場合、受入れベッドがあるか否かは現場の在宅診療医にとって大きな問題だったので、この空床準備のための費用が県から出されることになったことは歓迎します。
さて、その上で在宅医療を進めていくには、訪問看護の充実も欠かせません。平成24年末で本県で仕事をしている看護師は55,985人で、うち訪問看護ステーションで勤務する看護師は2.3パーセントの1,302人にとどまっています。もともと全体の看護師さんも医師同様不足している埼玉県ですが、訪問看護に携わる看護師さんを増やすために県が取り組んでいる内容について、保健医療部長、お答えください。

A 石川 稔 保健医療部長

議員お話のとおり、在宅医療を広げていくためには訪問看護師を増やすことが必要です。
このため、訪問看護を目指す看護師の育成のため、必要となる基本的知識や技術を修得する「訪問看護研修」を行っております。
この研修では、在宅での輸液管理やターミナルケア、患者を支える家族への支援などを内容としており、これまで約1000名の看護師が履修をしております。
また、今後訪問看護師を増やすためには、看護学校を卒業後すぐに訪問看護ステーションに勤務する看護師を育成することも必要となります。
そこで、病院勤務の経験を積まなくても訪問看護ステーションで働けるよう、現場での実習を含めた新人訪問看護師向けの教育プログラムを作成してまいります。
今後も在宅医療の中心となる訪問看護師の育成に積極的に取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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