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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (伊藤雅俊議員)

2020年東京オリンピック・パラリンピックのバスケットボール競技のさいたまスーパーアリーナへの招致について

Q 伊藤雅俊議員(自民

昨年、東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の見直しを進めている東京都が、バスケットボールやバドミントンの競技会場として江東区に建設が予定されている施設について、建設費や土壌汚染の処理に多額の費用がかかることから、さいたまスーパーアリーナをバスケットボール競技会場の候補の一つとして検討しており、IOCのジョン・コーツ調整委員長も視察に訪れました。さいたまスーパーアリーナはこれまでも2001年バスケットボールヤングメン世界選手権、2006年FIBAバスケットボール世界選手権の会場となるなど多くの実績がございます。また、バスケットボール競技は、国際競技連盟の加盟団体数が214協会あり、国際サッカー連盟FIFAの加盟国数をも上回っております。
知事は、さきの平成26年12月定例会において、萩原一寿議員の2020年東京オリンピック・パラリンピックのバスケットボール競技におけるさいたまスーパーアリーナでの開催に関する質問に対して、「県としては最終的に要請があれば快くというか、前向きに受け止めたいと考えている」との答弁をしておられました。しかし、そのような受け身の姿勢でいては、開催できるものも開催できなくなってしまうのではないのでしょうか。私は、もっと積極的にさいたまスーパーアリーナをバスケットボールの会場として招致すべきであると考えます。
実現すれば埼玉県を国内外に発信できる最大のチャンスになるかと思いますが、さいたまスーパーアリーナへのバスケットボール競技の招致についてのお考えと現状について、知事にお伺いをいたします。

A 上田清司 知事

議員お話のように、バスケットボール競技は国際競技連盟への加盟団体数がサッカー競技を上回るなど、世界でもメジャーなスポーツでございます。
オリンピック・パラリンピックは世界最大のスポーツの祭典ですから、さいたまスーパーアリーナが会場になれば、埼玉県を世界に発信できるすごいチャンスになると思います。
新聞報道などで、大会組織委員会は4月のIOC理事会までに会場計画の全体像をまとめ、7月のIOC総会までに決定させると報道等をしております。
また、公式ではありませんが、舛添都知事も新聞のインタビューで決定もしていないのに「バスケットボールの開催地をさいたまスーパーアリーナに変更しました。」とあっさりと答えておられます。
既に、さいたまスーパーアリーナは、バスケットボール競技会場の最有力候補として位置付けられており、既に御案内のように視察など行われ、私どもの方にもいろいろと条件等々についても御質問がございました。
一方、かなり早い時期から実は水面下で、さいたまスーパーアリーナでのバスケットボール競技の開催の可能性について、さる方から相談を受けておりました。
「話が正式になるまで表に出ないようにしていただきたい。」と、強い要請もございました。
昨年12月の萩原議員への答弁が積極的に聞こえなかったことについてはぜひ御理解賜りたいと思います。
今後とも、東京都や大会組織委員会には、さいたまスーパーアリーナに関する情報提供などをしっかりやって、そして間違いなく正式にバスケットボール競技会場となるように全力を尽くしてまいりますので、御理解のほどお願いいたします。
 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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