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掲載日:2019年5月31日

平成27年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (伊藤雅俊議員)

無料Wi-Fi接続サービスの提供について

Q 伊藤雅俊議員(自民

近年、インターネット環境は日進月歩で進化しており、家の中だけではなく屋外のレストラン、映画館などいろいろな場所で様々な情報をリアルタイムで入手できる環境づくりが求められています。そのためインターネットへのアクセス環境を整備していくことが重要となっており、Wi-Fiの整備が求められています。Wi-Fiは無線LANを利用したインターネットへの接続サービスのことですが、無料のWi-Fiであれば海外の方は自国の通信端末でも無線LANによるインターネット通信が可能となり、利便性が向上します。
今後、さいたまスーパーアリーナが東京オリンピック・パラリンピックのバスケットボールの会場として正式に決定すれば、国内だけではなく海外から多くの方々がさいたま新都心を訪れることが見込まれます。観光庁が実施した外国人旅行者に対するアンケート調査では、「旅行中に困ったこと」のトップが「無料Wi-Fiの環境が少ない」との結果も出ています。
私は、さいたま新都心の更なるにぎわいを創出していく上でも、さいたまスーパーアリーナやけやき広場などの多くの人々が集まる場所には無料Wi-Fiを整備していくべきであると考えております。今後の整備について都市整備部長にお伺いいたします。

A 秋山幸男 都市整備部長

無線LANを利用したインターネットへの無料接続サービス、いわゆる無料WiFiは、様々な場所で観光や交通情報などの必要な情報をより手軽に入手することができます。
さいたま新都心に無料WiFiを整備することは、来訪者の利便性が向上し、更には賑わいの創出につながります。
このため、平成25年に、けやきひろばを管理している株式会社さいたまアリーナは、1階の飲食店や休憩スペースに無料WiFiを整備いたしました。
お話のように、さいたまスーパーアリーナが東京オリンピック・パラリンピックの会場に決定すれば、外国の方も含め今まで以上に多くの方々がさいたま新都心を訪れます。
無料WiFiが整備されていれば、外国人旅行者にとって、自国の通信端末でもインターネットの利用ができ、本県のおもてなしの向上につながります。
また、スーパーアリーナは防災活動拠点にも指定されており、災害時の情報提供などを考えれば、その有益性は大きなものと考えております。
一方で、スーパーアリーナは、収容人員約3万7千人、床面積約13万2千平方メートルと大規模かつ複雑な構造となっております。
このため、無料WiFiでカバーするエリアをどこまでにするのか、どの程度の回線数が必要なのか整備主体はどこかなどについて検討が必要でございます。
今後、株式会社さいたまアリーナや、通信事業者を交えて検討を行い、無料WiFiの整備拡充に向け取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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